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平成20年5月の取材

3日 じゃがいも、ビート苗植えに大忙し

ポテトプランターで次々にたねいもを植えていく作業の写真

町内では、じゃがいもやビート苗を植える作業がピークをむかえています。
ふかふかに耕された畑に作業機(ポテトプランター)で次々にたねいもを植えていきます。
作業機を運転するお父さん、後ろに座りたねいもを管理するお母さん。
二人の息のあった共同作業で、みるみる畑にはきれいな直線が描かれていきました。

3日 博物館収蔵資料展

五月人形とよろいと記念撮影をする親子

町教育文化センターの展示ホールで戦国時代に着用した「よろい」や「かぶと」、5月人形を展示。
記念撮影を行い、訪れた子どもたちに写真をプレゼントしました。

7日 浦幌ライオンズクラブ桜の下でごみ拾い

オベトン川周辺のごみ拾い中

ライオンズクラブではオベトン川周辺のごみ拾いをしました。
参加者は「例年に比べてごみの量が少なくて良かった。
町民の環境に対する意識が変わったのでは」と笑顔を見せる一方、「少なくはなったがまだ心ないポイ捨てがある。どうしたらポイ捨てがなくなるのか」と頭を悩ませていました。
広範囲に渡っての作業でたいへんでしたが、満開の桜の後押しもあり精力的に取組むことができました。

8日 浦幌小学校交通安全教室

手をあげて横断歩道をわたる子どもたち

浦幌小学校(武田悟校長、児童216名)で浦幌警察署と町交通安全協会の協力を得て交通安全教室が開催されました。
グループに分れ、自転車の乗り方、歩行の仕方を実際に路上において指導を受けました。
子どもたちは、左右を確認し手を上げて横断歩道を渡るなど交通ルールを学んでいました。

12日 北海道洞爺湖サミット開催記念樹霊祭および記念植樹

エゾヤマザクラを植えている様子

北海道洞爺湖サミット開催記念樹霊祭および記念植樹を植えた人達の記念撮影
東山の樹霊塔前において町内の林業関係者や関係団体の代表の方が出席し北海道洞爺湖サミット開催記念樹霊祭および記念植樹(町緑化推進委員会主催)が行われました。
嶌田副会長は「サミットが開催される記念の植樹でもあり、環境を考えみどりの多い浦幌町をつくっていきたい」と挨拶しました。
気温が低く肌寒い中でしたが、国道からよく見える場所の浦幌神社駐車場上斜面に「きれいに咲いて欲しい」と願いを込めながらエゾヤマザクラ40本を植えました。

15日 浦幌町高齢者就労センター清掃ボランティア

統太線のゴミ拾い中

浦幌町高齢者就労センターの会員20名が万年統太線のゴミ拾いを行いました。
毎年路線を変えて清掃ボランティアを行っています。
町内に在住する概ね60歳以上の健康で働く意欲のある方が、経験と能力を活かし生涯の充実と社会参加を図ることを目的に現在60名がセンターに登録し仕事をしています。
参加者は「年々ゴミは減っているものの、橋の下は特にひどい」とため息をもらしながらも、空き缶やペットボトルなどを拾い集めていました。

16日 第4回浦幌町長杯高齢者ゲートボール大会

浦幌町長杯高齢者ゲートボール大会の風景

優勝して笑顔なビックマンチームのメンバー
東山町屋内ゲートボール場で第4回浦幌町長杯高齢者ゲートボール大会が開催されました。
今大会には全9チーム48名の方が参加され、真剣勝負の中にも笑顔を見せながら元気にプレーをしていました。
参加者は「試合でも勝ち負けにこだわり過ぎず、楽しみながら参加できる。」「健康にもいいので、多くの方に参加してもらいたい。一度始めるとやめられなくなる。」とゲートボールの魅力を話していました。
今年の優勝はビックマンチーム、準優勝は招福Bチーム、3位は招福Aチームでした。

18日 北太平洋浦幌パラグライダー愛好会清掃ボランティア&悠々フライト

悠々フライト大会の様子

フライト前のエリア周辺のゴミ拾いの様子
北太平洋浦幌パラグライダー愛好会(安田慶興会長)の会員約30名が参加し十勝太の黄金の滝エリアにおいて、悠々フライト大会が開催されました。
同エリアは、太平洋の海風が丘陵にぶつかり安定した上昇気流が発生するため、国内最大級のパラグライダー発着場として多くの鳥人たちが集まってきます。
また、展望台から見る眺めは最高で人気の観光スポット。
この日は、あいにくの曇り空で視界が悪く、順番をまってのフライトでしたが、参加者は風を読みながら大空に飛び出し、空の散歩や爆弾落としゲームを楽しみました。
フライト前には、エリア周辺のゴミ拾いを行い環境の美化にも努めていました。

24日 茸栽培体験教室

椎茸の菌がついた種駒を手際よくかなづちで打ち込んでいる様子

椎茸の菌がついた種駒
浦幌町森林組合事務所において茸栽培体験教室(町林産振興会主催)が行われ「椎茸の栽培」をテーマに30名が植菌作業を体験しました。
大坂昌人会長は「茸づくりを通して森林、山づくりに貢献いただければ」と挨拶しました。
講師から作業の説明を受けると参加者は、ホダ木にドリルで穴をあけ椎茸の菌がついた種駒を手際よくかなづちで打ち込んでいきました。
「駒から椎茸が出るわけではないので、たくさん打っても駄目ですよ」と説明を受けると参加者は「駒から椎茸が出ると思っていた、欲張ってたくさん打っても駄目なんだね」と驚いた様子で、笑いながら和やかに作業を進めていました。
1時間ほどで作業が終わると収穫の期待に胸を弾ませ自分で打ち込んだホダ木を持ち帰りました。

25日 第35回浦幌中学校体育祭

競技優勝した青組団のタイヤ取りの様子

赤組応援団の応援の様子
浦幌中学校(高橋康伸校長)で第35回体育祭が行われました。
各学級を3つに分け、縦割りで赤・白・青組団の色別対抗で競技、応援、パネルの各部門を力と知恵で競い合いました。
男女混合の過激な口論、バトルが繰り広げられる毎年恒例のタイヤ取りでは、互角に奪い合い観客を圧倒。
保護者の声援を受け「1人はみんなのために、みんなは1人のために」生徒会スローガンのもと小雨も吹き飛ばす程の熱気で各競技を戦いました。
成績は、競技は青組団、応援は赤組団、パネルは白組団が勝ちました。

28日 おひさま広場合同子育て出前講座

ヨガに汗を流しているお母さんたち

先生と遊ぶこども達
中央公民館で子育て出前講座ヨガ教室(子育て支援センター主催)が開催されました。
岸田武雄講師の指導を受けてお母さんたちは体を動かしリフレッシュ。
お母さんたちがヨガに汗を流している間、子どもたちは先生と遊びながら待っていました。

28日 季節労働者資格取得促進支援講習会

季節労働者資格取得促進支援講習会の様子

中央公民館で通年雇用化を促進させるため季節労働者資格取得促進支援講習会(ふるさと東十勝通年雇用促進協議会浦幌・豊頃支部主催)が開催され、30名が受講しました。
講習内容は、刈払機取扱作業者安全衛生教育で有限会社労災防止センター代表取締役佐々木賢一氏を講師に迎え、午前中は学科、午後からは実技と実技試験が行われ、技術を身につけようと受講者は真剣な表情で講習に臨んでいました。

31日 もっとエコなうらほろづくり2008

植樹祭の様子

巨木に作られたブランコで遊ぶ子どもエゾヤマザクラ、ミズナラを植樹している様子
留真の森(留真温泉周辺)において植樹祭(もっとエコなうらほろづくり2008実行委員会主催、北村敦子代表)が行われ約60名が参加し、エゾヤマザクラ30本、ミズナラ40本を植樹しました。
北村代表は、今年7月に地球環境をテーマに開催されるサミットに合わせ、環境に配慮したライフスタイルの確立、地域づくりを改めて考える必要があるのではないかと各種関係団体に呼びかけて実行委員会を設立。
環境悪化が懸念される時代にあって、森林面積が約70パーセントを占める緑豊かな浦幌町においても「森づくり」から今自分たちにできることを一人ひとりが考える第一歩として取り組みました。
森林散策、巨木に作られたブランコで森との触れ合い、留真温泉ボランティアによる五右衛門風呂体験のイベント、また、昼食時には豚汁、手作り豆腐が振る舞われ参加者はホッっと一息、森の中で森林浴を楽しみました。

お問い合わせ先

浦幌町役場まちづくり政策課広報広聴係
〒089-5692 北海道十勝郡浦幌町字桜町15番地6
電話:015-576-2112 FAX:015-576-2519
E-mail:mati@urahoro.jp

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