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平成21年2月の取材

6日 孔版画年賀状展

孔版画年賀状展の展示作品の一部

1月21日~2月6日まで、教育文化センターで全国の孔版画サークル会員による2009年の年賀状展が開催されました。
全国8グループから合わせて88名150点の作品が寄せられ、うらほろ孔版画サークル会員の6名13点も展示されたほか、十勝孔版画の会千葉定是代表に届いた年賀状も展示されました。
パソコンで作成された年賀状が主流の中で、手作りで味わいのある年賀状の数々が展示され、来場者の目を楽しませていました。 

4日 第19回浦幌町小学生スピードスケート記録会

小学生スピードスケート記録会にて一生懸命滑る選手

2月4日、町民スケートリンクで第19回浦幌町小学生スピードスケート記録会(浦幌町学校教育推進委員会主催)が行われました。
町内の4小学校の児童が一同に集まり、自分が選んだ競技種目に全力で挑戦しました。
晴れ渡る冬空の下、寒さに負けずに力走する児童に父母らから声援が送られました。

4日 平成20年度テーピング講習会

テーピング講習会にてテーピングを巻いたりして教わっている様子

2月4日、総合スポーツセンターでテーピング講習会が行われ、参加者は、スポーツ指導員の西田笑さんの指導で足首の基本的なテーピングの技術を習いました。
テーピングの目的や、効果、種類や用途などについて説明を受けた後、二人一組になり実際にテーピングを行いました。
西田指導員は「テーピングをする前は、患部の状況確認、清潔にすること、違和感がないかなどを確認してください」と注意を呼びかけました。

13日 厚内寿大学

厚内寿大学にて悪徳商法の対処について抗議している様子

2月13日、厚内公民館で寿大学が開講され、浦幌消費者協会8名が詐欺や悪質商法への対処法などについて寸劇やビデオを交えながら紹介しました。
寸劇では、定額給付金を悪用した振り込め詐欺被害を演じ、被害者のどこが悪かったのかを参加者と一緒に考えました。
被害者と加害者のやりとりをうまく表現した内容となっていて、参加者は真剣な表情で見入っていました。
また、「悪質商法カンタン撃退法」と題したビデオを見て、被害に遭わないための対処法を確認しました。
福原仁子会長は「被害に遭わないために重要なのは、信頼できる人に相談すること。
いらないものはハッキリといらないと言うこと」と被害を未然に防ぐコツを話しました。

15日 移動自然(厳寒)体験教室

寒い中、滑りながら自然を体験している様子

2月15日、厳寒の中でたくましく生きる動物たちとの出会いを求め、豊北雪原と自然を歩くスキーで走破する博物館講座が開催され、24名が参加しました。
参加者は、十勝川河口を目指しトーチカを出発。
十勝川河口では、ゴマフアザラシ5頭、オオセグロカモメ、ホオジロガモ、オオハクチョウの姿を観察することができました。
雪と氷に覆われた白い大地が果てしなく続く神秘的なワンダーランドで、ふだん得ることの出来ない感動を味わいました。
昼食は、アツアツの豚汁で心も体もぽっかぽか。北の大地ならではの醍醐味です。

21日 第33回上浦幌公民館まつり

地元の高校生ロックバンドが上浦幌公民館祭りにて楽しく演奏している

2月21日、第33回上浦幌公民館まつり(実行委員会主催)が同公民館で開催されました。
上浦幌ひまわり保育園や上浦幌の小中学校の児童・生徒による遊戯や、合唱などが披露されたほか、上浦幌中出身の高校生4人でつくるロックバンド「DAISY」が登場しオリジナルを含め4曲を演奏し会場を沸かせました。
松田辰男実行委員長は「ふだんになく盛りあがった」と話し、笑顔の絶えない楽しいひとときを過ごしました。

22日 第29回厚内公民館まつり

厚内公民館まつりにて厚内漁業婦人部がはっぴを着て演奏している様子

2月22日、「チェンジ!!歴史と伝統を礎に」をテーマに第29回厚内公民館まつり(実行委員会、同公民館主催)が同公民館で開催されました。
厚内幼稚園の園児による歌や遊戯、厚内小学校の児童による歌や楽器の演奏が披露されたほか、地元の芸能人が舞踊やカラオケなどで盛り上げました。
とりを飾る厚内漁業婦人部は、はっぴ姿で登場しスコップと栓抜きをもちソーラン祭りを演奏。
迫力の演奏にアンコールの声があがり会場を沸かせていました。 

20日 十勝管内教育実践・活動表彰

十勝管内教育実践・活動表彰にて賞状をもらい笑顔の三人

2月20日、平成20年度十勝管内教育実践・活動表彰(北海道教育庁十勝教育局主催)が帯広市で行われ、うらほろサロンコーラス(井下まさの代表、会員24名)が教育実践表彰を受賞しました。
同コーラスは、昭和51年に「浦幌合唱団」として発足以来33年の長きにわたり管内外の音楽関係団体との共演や交流を積極的に行い文化芸術活動の充実に努め、特に近年は、小中学生との合同合唱、吹奏楽の共演を通じて青少年の健全育成にも大きく貢献、また開拓時代の入植者が浦幌に広めた「越前踊り」の継承活動をはじめとする地域貢献活動が認められたものです。

27日 協働のまちづくり講演会

マイクを片手に笑顔で講演する河西邦人教授

2月27日、町教育文化センターで浦幌町協働のまちづくり講演会(町、十勝ふるさと市町村圏東ブロック実行委員会主催)が開催され60名が参加しました。
「元気なまちの法則」をテーマに札幌学院大学商学部の河西邦人教授が講演しました。
河西教授は、高知県馬路村の柚子を使った町おこし、徳島県上勝町の葉っぱビジネスなど具体的な事例を紹介しながら、元気なまちをつくるための法則を唱えました。

お問い合わせ先

浦幌町役場まちづくり政策課広報広聴係
〒089-5692 北海道十勝郡浦幌町字桜町15番地6
電話:015-576-2112 FAX:015-576-2519
E-mail:mati@urahoro.jp

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