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平成20年12月の取材

3日 しらかば保育園もちつき大会

木に丸めたおもちを飾り付ける園児たち

しらかば保育園で恒例のもちつき大会が開催されました。
浦幌幼稚園あさがお組のみんなも一緒に、うすときねでおもちをつきました。
つきたてのおもちを丸め、鏡もちをつくり小さなみかんを飾りました。
最後に丸めたおもちをななかまどの木に飾りました。

4日 うらほろ孔版画サークル2009年カレンダー寄贈

町長にカレンダーを寄付している、うらほろ孔版画サークルの森ひろ子会長

うらほろ孔版画サークルの森ひろ子会長が来庁し、2009年のカレンダーを寄贈しました。
町内各施設に毎年寄贈しており、今年は千葉定是講師と町内外会員の13名が「季節の花」をテーマにおよそ2ヶ月かけて完成させました。
カレンダーを手にした水澤町長は色とりどりの花に見入っていました。

4日 家庭の省エネ講座

プロジェクターを使って省エネについて講義する藤田明美さん

中央公民館で家庭の省エネ講座(浦幌消費者協会主催、福原仁子会長)が開催され、30名が参加しました。
講師の財団法人省エネルギーセンター藤田明美さんは「家庭で1番多く二酸化炭素を出しているものは?」「排出された二酸化炭素はコンビニで買うことができるか?」などクイズを交えて楽しく講演しました。
参加者は、家電の上手な選び方や使い方、地球温暖化について学び、毎日の生活を省エネという観点から見直すよい機会となりました。

11日 厚内幼稚園参観日

母親と一緒にどんぐり等を使って工作する園児たち

厚内幼稚園の参観日があり、十勝森づくりセンターの職員が開催した「親子木工教室」ではどんぐりや落ち葉などを使ってオブジェを作成し、作品完成後は親子で給食を一緒に食べました。
木工教室の際に、細かな作業にも真剣に取組む園児たちの様子を見た小山園長は「最後まで飽きないで取組んでいたので安心した。
一人ひとりの個性がでていてとてもよくできていると思う。」と話し、その言葉のとおり、台座の上にはそれぞれが思い描いた世界が広がっていました。
また、(株)ぱんどーらが、やなせたかし氏のアンパンマンの原画「紅葉の森」を掲示し、親子の目を楽しませていました。

11日 工事安全連絡協議会地域貢献

吉野地区工事安全連絡協議会園児たちが、アンパンマンの看板と記念撮影

斉藤井出建設、高堂建設、新妻組の3業社でつくる吉野地区工事安全連絡協議会(会長:木村泰幸斉藤井出建設現場代理人)の8名が吉野幼稚園(田中宏紀園長、園児5名)を訪れ、園児とともにイルミネーションを共同制作しました。
同協議会は、道開発局発注の十勝川改修や農地保全工事などの公共工事を施工した3業者が交通渋滞緩和のため発足。
吉野市街を縦断する国道38号線を土砂の運搬作業のために多い日で一日40台の車両が往来し、地元に迷惑をかけたとしてイルミネーションの共同制作を発案しました。
パネルは、畳1枚程の合板にサンタクロースに扮した人気キャラクタとトナカイ2頭がペンキで描かれ、電球150個がちりばめられ11パターンで光ります。
当面、玄関に飾られ、22日のクリスマス会でお披露目される予定。
木村会長は「喜んでもらえてうれしい。
少しでも恩返しができれば」と話しました。
園児は、パネルのお礼に歌を2曲元気に歌いました。

14日 うらほろ物産フェア

うらほろ物産フェアにて買い物客が賑わっている様子

中央公民館で第10回うらほろ物産フェア(町観光協会主催)が開催され、10時の開場とともに家族連れや買い物客が詰めかけました。
新鮮な農産物や海産物がずらりと並べられた会場は、お目当ての品を買い求める客で活気にあふれ、開始早々に売り切れる品がでるなど大盛況でした。
また、ステージでは出店者提供による特産品が当たるじゃんけんゲームや、協賛企業4社(浦幌印刷、北海産業、小島組、北海陸運)による景品、浦幌郵便局、JR浦幌駅によるゲームの参加賞などが来場者に配布されました。

17日 子ども居場所づくり事業オーラポロひろば

幌土の会会員の指導で陶芸を楽しむこども達

中央公民館で浦幌土の会(佐藤成子会長)会員の指導で陶芸教室が開催され、浦幌小学校14名の児童が参加しました。
児童は、自分の好きな形のお皿などを作りました。

17日 第2回浦幌町学校支援実行委員会

幌町学校支援実行委員会が互いの活動情報を発表、交換している様子

第2回浦幌町学校支援実行委員会が中央公民館で開催され、委員11名が参加しました。
この日は、各学校が取り組んでいる活動を発表しながら、情報交換しました。

19日 厚内市街婦人会清拭などを寄付

厚内市街婦人会(水澤智英子会長)が、はまなす園に手縫雑巾や清拭用布などを寄付している写真

厚内市街婦人会(水澤智英子会長)がボランティア活動の一環として、はまなす園に手縫雑巾や清拭用布などを寄付しました。
水澤会長は「やわらかい布を集めるのがたいへんだった。少しでも役に立てばうれしい」と話し、熊倉敍之施設長からは「毎日使うものなのでとても助かります」と感謝の言葉を述べました。

19日 (株)フクタ「焼き砂」寄贈

焼き砂を貰って嬉しそうな笑みを浮かべるこども達

(株)フクタ(福田順一代表取締役)が浦幌幼稚園を訪れ、焼き砂を寄贈しました。
同社は、十数年前より公共事業を担う地域貢献の一環として町内福祉施設へ焼き砂(塩カル入り)を配布しています。
同社副社長の福田智子さんから「凍った道で転ばないようにこの砂を使ってくださいね」と園児たちに直接手渡され、一袋約2キロの砂を持ち「重たいね」と声を上げながら記念撮影、終わりには「ありがとう」の声が冬空にこだましていました。
凍結路での転倒事故が一人もないようにとの想いが込められた焼き砂400キロは、この日のうちに町内福祉施設に届けられました。

21日 光南悠ゆうクラブ手打ちそばに舌鼓

笑顔で写真に映るおじいちゃん、おばあちゃん

光南行政区の有志でつくる「悠ゆうクラブ」が手打ちそばを楽しむ集いを光南福祉センターで開催し、約30人が参加しました。
同行政区は役場や公民館からやや離れた場所にあり、お年寄りは自分の足では行事に参加できないことも多かったため、地域の主婦ら4人が中心となり、70歳以上で自ら同センターに来られる人に参加を呼び掛け、10月に同クラブを発足させました。
月に一度、同センターで集まりを開いており、地場産品を生かした黒豆入りちらしずしやミルク鍋などの食事、カラオケやラジオ体操などで楽しく交流しています。
午前中は、拾い集めた松ぼっくりなどを生かしたクリスマスリースを製作。昼食には、ボランティアで参加したそば打ち愛好家手作りのてんぷらそば、冬至のカボチャ小豆に舌鼓を打ち、軽く体を動かすゲームも行い、楽しいひとときを過ごしました。

22日 浦中3年生「起業」発表会

体育館で発表をする学生たち

浦幌中学校(高橋康伸校長、生徒121名)の3年生43名が総合学習で取り組んだ「起業」の企画発表会が、同校体育館で開かれました。
地場産品や自然環境を生かした12の提案が行われ、行政や商工業者ら25名の町民が聞き入りました。
昨年の「町おこし」に続く試みで、今年は商品・企画の開発から販売戦略まで、実際に起業することをイメージして学習を展開、製品の試作を重ね、販路となる商店にも意見を聞き、43名が12グループに分かれ、パワーポイントを使ったプレゼンテーションと、特設ブースでの説明を行いました。
「うらほ百人一首」、厚内産のエゾバイ貝や地場野菜を使ったレトルトカレー、地場産品のスイーツ、オリジナルキャラクタのシールなどが発表されました。
イベント会社を企画したグループでは、冬のイベントとして1月下旬の森林公園で、雪に埋めた地場野菜を掘り出すゲームや雪合戦大会などで客を呼び込む「しゃっこい祭り」や帯広の大型店で浦幌の産品をPRする「美食フェア」などが提案されました。

24日 第39回北海道中学校スケート・アイスホッケー大会出場報告

関井翔太君と教育委員にアイスホッケー大会出場の報告記念写真

関井翔太君(浦中2年生)が教育委員会を訪れ、大谷教育長に第39回北海道中学校スケート・アイスホッケー大会のスピードスケート3000メートル、5000メートル種目に出場することが決まり抱負を語りました。
関井君は4歳の頃からスケートを始め、地元厚内のスケートリンクで練習を重ね、現在は、十勝管内の中学生が所属するスピードスケートチームで週6回の本格的な演習をこなしています。
大谷教育長から「スケートで辛いことはある?」と聞かれると「寒い中の練習はたいへんだけど大会を重ねるごとに目標と課題が見えてきた、課題を克服することが楽しい」と話し、全道大会出場については「決勝に残れるよう出せる力を出し切ってきます」と熱く意気込みを語りました。

お問い合わせ先

浦幌町役場まちづくり政策課広報広聴係
〒089-5692 北海道十勝郡浦幌町字桜町15番地6
電話:015-576-2112 FAX:015-576-2519
E-mail:mati@urahoro.jp

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