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平成20年11月の取材

8日 浦幌手打そば愛好会老人ホーム慰問

浦幌手打そば愛好会の会長がそば打ちをしながら老人ホームの人と楽しそうに交流している

浦幌手打そば愛好会(須藤富康会長、会員10名)が町養護老人ホームを慰問しそば打ちを披露、打ちたてのそばを入所者にふるまいました。
同会は「手打ちそばを味わってほしい」と毎年慰問し今回で5回目、そば粉は昨年に続き上浦幌の吉仲農場で栽培されたキタノマシュウを使用。
入所者は会員の指導を受けながらこねたり切り分けたりする作業も体験し、出来上がったそばはかけそばにして昼食にだされ、打ちたてのそばを堪能しました。

13日 十勝池田税務署納税表彰

十勝池田税務署の清水一夫署長から表彰状を受け取った秋田誠順さん

元十勝池田青色申告会連合会理事の秋田誠順さんが青色申告の普及と円滑な納税の推進に貢献したことが評価され、浦幌町商工会で表彰状の贈呈式が行われました。
秋田さんは、昭和61年に町青色申告会理事、平成10年から同会副会長と同連合会理事を務め、6月に退任。
十勝池田税務署の清水一夫署長から表彰状を受け取った秋田さんは「中小企業や自営業を助ける制度のお手伝いができた。税務署の多くの方の指導を受けて勉強し、自分の人生にとって大切な経験をした」と話しました。

13日 ほっかいどう森林づくりコンクール森林所有者部門カラマツの部最優秀賞に輝く

森啓之介さんが森林所有者部門カラマツの部で最優秀賞を受け取っている写真

ほっかいどう地球温暖化防止貢献の森林づくりコンクールで、森啓之介さんが森林所有者部門カラマツの部で最優秀賞に輝き、11月13日、役場で表彰伝達式が行われ、道十勝森づくりセンターの嶌田康之所長から表彰状を受け取りました。
森さんは、農業をする傍ら先代から受け継いだ山林を基盤に規模を拡大し、現在64ヘクタールを所有しており、カラマツ林では優良大径材と無節材生産を目指し、造林、下刈り、除間伐など木の保育を行い、機械を使った枝打ち作業にも先駆的に取り組んできたことが認められ、表彰されました。
森さんは「長年の努力が評価されてうれしい。これからも健康で森の整備を続けていきたい」と受賞の喜びを語りました。

17日 上浦幌中学校でふつう救命講習

上浦幌中学生が体育館で救命措置の方法を学んでいる写真

上浦幌中学校で昨年AEDが導入されたことをきっかけに生徒たちにも正しい救命措置の方法を覚えてほしいということで、2・3年生の全16名を対象に講習が行われました。
AEDの使い方や人工呼吸、心臓マッサージの他に、応急処置として回復体位や異物除去の方法、止血法等を実際に体験しながら学びました。
生徒からは「難しい」「上手くできない」との声も聞かれましたが、講習が進むにつれて順序よくできるようになりました。
3時間の講習の最後に、倒れている人を見かけた場合は勇気をもって救命措置を施すことを約束し、修了証が一人ひとりに手渡されました。

22日 うらほろサロンコーラス定期演奏会

うらほろサロンコーラスの第33回定期演奏会の写真

うらほろサロンコーラス(井下まさの代表、団員28名)が永年の音楽活動に対し十勝文化団体協議会より文化奨励賞を受賞し、その記念と第33回定期演奏会が町コスミックホールで開催されました。
8年間にわたり指揮者として指導された相澤忠義先生が17日に逝去。
会場には、相澤先生の遺影や思い出の写真が飾られ、井下代表は「先生は存続の危機に立っていた合唱団を救ってくれた仏様のような存在だった。
後継者も見つけてくれ、これからも歌い続けなさいという気持ちだったと思う」と挨拶し、団員は、その悲しみを乗り越え、追悼の思いを込めた演奏会となりました。
この後、浦幌小合唱部、浦幌中吹奏楽部のアンサンブルがそれぞれ演奏を披露。
最後に、同コーラスが再び登場し、相澤先生との思い出の曲「花に寄せて」を感謝の気持ちを込めて合唱。
アンコールでは出演者全員で「旅立ちの日に」を熱唱しました。

26日 管内グリーン・ツーリズム組織交流会

グリーン・ツーリズム組織交流会で笑顔で岡田愛啓事務局長が実践例を報告している写真

管内グリーン・ツーリズム組織交流会が中央公民館で開かれ、「今、一歩踏み出すために~地域資源を活かしたビジネス化に向けて」をテーマに関係者約50名が集まり、現状と課題について意見交換をしました。
話題提供として、新得町でファームインを実践する湯浅優子さん、鹿追町でレストランとコテージを経営する山岸宏さん、農家民泊のグループを立ち上げた「うらほろ子ども農山漁村交流プロジェクト」の岡田愛啓事務局長が実践例を報告しました。

世界U20選手権Div.IIA出場

U20日本代表選手に選ばれた町出身の北村航也さんの写真

12月15日よりルーマニアで開催される「2009IIHF世界U20選手権ディビジョン2グループA」に出場するU20日本代表選手に町出身の北村航也さんが選ばれました。
北村さんは、浦幌中学校、清水高校を卒業し、現在は法政大学の1年生。「代表に選ばれるとは思っていなかったのでとても驚いている。世界選手権では代表の名に恥じぬよう、一生懸命プレーしたい」と熱く意気込みを語りました。
代表は、12日に現地入りし、初戦はルーマニアと戦い、第5戦をこなして23日に日本に帰国予定です。

お問い合わせ先

浦幌町役場まちづくり政策課広報広聴係
〒089-5692 北海道十勝郡浦幌町字桜町15番地6
電話:015-576-2112 FAX:015-576-2519
E-mail:mati@urahoro.jp

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