トップ > 日々の取材 > 平成20年度 > 平成20年10月の取材

平成20年10月の取材

1日 子ども陶芸教室

浦幌土の会の指導の下、皿などを楽しそうに作っているこども達

中央公民館で子ども居場所づくり事業「オーラポロひろば」が開催され、浦幌土の会の指導で子どもたちはお皿などをつくりました。

2日 大阪府北摂つばさ高校と交流会

浦幌高校の生徒と大阪府北摂つばさ高校の生徒が楽しそうに交流している写真

浦幌高校の生徒が修学旅行の一環で浦幌を訪れた大阪府北摂つばさ高校の生徒と、豊北原生花園等の見学や厚内漁港で秋サケの水揚作業の手伝い、みのり館でのバーベキューなどをして交流しました。
バーベキューでは浦幌の食材を使ったチャンチャン焼き、行者ニンニク入りジンギスカンが振舞われました。
北摂つばさ高校の生徒は「農業や漁業はたいへんだとは思っていたが、予想以上にたいへんだった」「大阪では体験できないことばかりで貴重な経験ができた」という感想が聞けました。
また、浦幌高校の生徒からは「これからも機会があれば、ぜひ浦幌に来てほしい」と話しました。
北摂つばさ高校の生徒は交流会の後、浦幌の農家で民泊体験をしました。

3日 秋の交通安全「旗の波作戦」

町内の各事業所が参加してドライバーに旗を使って交通安全を呼びかけている写真

秋の交通安全「旗の波作戦」(町生活安全推進協議会主催、水澤一廣会長)が国道38号線で行われ、町内の各事業所が参加してドライバーに交通安全を呼びかけました。
水澤会長は「浦幌町は国道が3本ある。ドライバーに交通安全を呼びかけてほしい」と挨拶、来賓の池田警察署田中署長は「交通ルールを守る、マナーを実践することが大切。街頭啓発活動が全町全道に広がることを期待している」と話しました。
参加者は、国道38号線の歩道に並び黄色い旗をなびかせながらドライバーにスピードダウンと交通安全を呼びかけました。

6~12日 アイスホッケー連盟ボランティア

オープンに向けリンクづくりを行っている写真

浦幌アイスホッケー連盟(木村幸雄会長)の社会人チームと小中学校の父母の会の延べ140名がオープンに向けリンクづくりを行いました。
同連盟は、ボランティアでリンクづくりを始めてから今年で3年目。
リンクづくりは、夕方から深夜までかかり、氷の厚さが3センチになるまで繰り返し水まき作業を行いました。
多くの方の協力のもとシーズンを前に急ピッチで作業が進められていました。

6日 浦幌中学校2年生「琴」に親しむ

体育館で琴の体験をしている浦幌中学2年生

音楽の授業で「琴」を体験。
琴代会の指導のもと日本の伝統的な楽器に触れました。

10日 斉藤井出建設株式会社クリアファイル贈呈

斉藤井出建設株式会社の斉藤健司社長が教育委員会にクリアファイル贈呈をしている写真

足寄町の斉藤井出建設株式会社(斉藤健司社長)の斉藤副社長ら4名が教育委員会を訪れ、十勝川下流域に生息している野鳥が紹介されたクリアファイル550枚を地元の子どもたちに使ってほしいと現場代理人の木村泰幸さんから大谷教育長に手渡されました。
同社は、十勝川改修工事の内、下頃辺川河岸保護工事を施工したことに伴い自分たちの住んでいる場所を理解し、動物や野鳥にも興味をもって欲しいとの思いから社会貢献の一環として、浦幌野鳥倶楽部の久保清司さんの協力を得てクリアファイルを作製。
クリアファイルは、ヒシクイやオジロワシ、タンチョウなど野鳥の写真や観察時のマナー、野鳥の観察しやすい時期などがわかりやすく記載されています。
大谷教育長は「みなさまの温かい気持ちを添えて子どもたちに渡します」とお礼を述べました。

10日 5園合同遠足

合同遠足を楽しむ園児たち

森林公園で町内の幼稚園、保育園による合同の遠足が行われました。
園児たちは、たくさん友達をつくり、かけっこやゲームなどをして楽しい一日を過ごしました。

12日 第14回チャリティ浦幌バレエ発表会

第14回チャリティ浦幌バレエ発表会に出演したメンバーの笑顔

第14回チャリティ浦幌バレエ発表会が総合スポーツセンターで開催されました。
2年に1度の地元開催となる発表会は、チャリティとなっており、会場には募金箱が設置され、募金は町社会福祉協議会などに寄贈されるとのことです。
公演は、第1部「小品集」、第2部はバレエの代表作品「くるみ割り人形」を上演。
バレエ、ヒップホップと多彩な演目で観客を魅了しました。
研究生は、日頃のレッスンの成果を披露し、会場からは盛大な拍手がわいていました。

13~17日 うらほろ通楽(学)合宿

うらほろ通楽(学)合宿を楽しむ浦幌小学校に通う4~6年生の児童達

中央公民館でうらほろ通楽(学)合宿が行われ、浦幌小学校に通う4~6年生の児童16名が参加しました。
集団の中で、責任感や思いやりの心と自立心を育み、人間関係や社会性を形成することを目的に実施されました。
道教育大学釧路校の学生やボランティアの方の協力を得て、自炊や掃除など共同で生活体験をしながら通学しました。
2班に分かれ献立の作成から買い出し、調理まですべて子どもたちが行い、時間内に終わるようにみんなで協力、楽しみながらごくふつうの毎日の生活をお友達と一緒に過ごしました。

15日 焼きいも会

おいしそうに焼き芋をほおばる園児たち

浦幌幼稚園グランドで秋の風物詩焼きいも会が行われました。
園児たちは、焼きたてのおいもをおいしそうにほお張っていました。

17日 大阪府立東百舌鳥高校修学旅行inうらほろ

大阪府立東百舌鳥高校の2年生が自給体験をしている写真

大阪府立東百舌鳥高校の2年生315名が修学旅行の一環で浦幌町を訪れ、農業など1次産業の現場で材料を調達して食べる“自給体験”に臨みました。
浦幌町への訪問は、都会と農山漁村の交流を進めるNPO法人日本のうらほろの近江正隆理事長や、道東ラーチ企業組合の澤口敏晴理事長ら町民有志が受け入れを主導して実現。
森林公園で歓迎レセプションが行われ、近江理事長が「食糧自給率は大阪が2パーセント、浦幌は1,400パーセント。
浦幌のような農山漁村があるから、大阪の人の食が賄えていることを体験して」と挨拶、水澤町長の歓迎の言葉に続き、同校の山田生徒会長が「北海道ならではの文化を学ばせていただきます」と述べました。

24日 学校保健功労者表彰

西谷明也氏が学校保健功労者表彰を受賞している写真

学校医で西谷医院(4月20日閉院)の院長西谷明也氏が学校保健功労者表彰を受賞し、教育文化センター教育長室で伝達式が行われました。
西谷氏は、昭和53年4月よりへき地医療並びに児童・生徒に対する学校検診の充実を目指して以来30年間、献身的に学校検診および予防の指導に従事されました。公衆衛生に対する意識の向上に尽力した功績が認められ、今回の受賞となりました。
大谷教育長から表彰楯が妻の順子さんに手渡されました。

25~26日 浦幌町文化祭

浦幌町文化祭で楽しそうに舞っているご婦人たち

中央公民館で浦幌町文化祭が開催されました。
手芸や絵画、習字など多くの作品が展示されたほか、芸能発表では歌や踊りなどが披露されました。

27日 広聴事業「太陽への手紙」町長と入賞者との懇談

町長と入賞者との懇談会メンバーの集合写真

かし和家において地元食材を使った料理を囲みながら町長と入賞者との懇談会が行われました。
太陽への手紙は、子どもたちの郷土に対する理解を深めるとともに、将来のまちづくりへの提言の場として、平成17年度から行っている事業です。
町内の小学6年生が夏休み中に作文にまとめ、浦幌小学校19人、厚内小学校1人、上浦幌小学校2人、上浦幌中央小学校6人、合わせて29人の子どもたちから、町への要望や、小学生の夢のある視点での浦幌町の未来について意見をいただきました。
最優秀賞の林可奈子さんをはじめ、自然や環境を守りながら町を元気にしていくたいへんよいアイデアをたくさんいただきました。

30日 浦幌高校閉校記念植樹

浦幌高校全校生徒と教育関係者らの記念撮影

旧浦幌高校跡地において、思い出プロジェクトの一環から全校生徒と教育関係者らによる記念植樹が行われました。
生徒たちは、鍬入れ、水遣りのセレモニーが行われたあと、エゾヤマザクラやクリーンラーチなどを植樹しました。

27~31日 キャリア教育実践プロジェクト

浦幌中学校の2年生の職場体験風景

職場体験で園児との笑顔写真
浦幌中学校の2年生39名が、浦幌町の各事業所で職業体験を行いました。
はじめて体験する仕事で緊張しながらも、職員の指示を聞き、真剣に仕事に取り組んでいました。
生徒たちは、「仕事をすることは難しい」「やりがいがある」と話していました。
毎日学校に通う生活とはまったく違い、戸惑いもある中、仕事のマナーや大切さを知るよい経験になり、将来につながる体験ができました。
(記事と写真は浦中職場体験生)

お問い合わせ先

浦幌町役場まちづくり政策課広報広聴係
〒089-5692 北海道十勝郡浦幌町字桜町15番地6
電話:015-576-2112 FAX:015-576-2519
E-mail:mati@urahoro.jp

ページの先頭へ