トップ > 日々の取材 > 平成20年度 > 平成21年1月の取材

平成21年1月の取材

4日 平成21年浦幌消防団出初式

消防隊員が分裂行進をしている様子

浦幌消防団出初式が中央公民館で行われました。
沿道に駆け付けた町民らが見守る中、午前10時のサイレン吹鳴後に浦幌駅前から中央公民館まで団員による分列行進が行われました。
続いて行われた式典で山本倖嗣団長は「過疎化、少子高齢化、団員の確保など課題は残されているが、予期せぬ災害から住民を守るため技術の取得に励み、無火災、郷土の繁栄に日々精進していく」とあいさつし一年の意欲を述べました。
また、北海道知事ほか関係機関から勤続30年などの各表彰状が団員に手渡されました。

11日 平成21年成人式

新成人が振り袖やスーツを着て集まっている写真

平成21年成人式が中央公民館で行われ、48名の新成人がスーツや羽織袴、振袖の晴れ着姿で出席しました。
茶道裏千家浦幌清和会よりお茶が振舞われたほか、式典では、新成人を代表して富田菜都美さんが、成人の誓いを述べ、浦幌開拓獅子舞やうらほろサロンコーラスによる合唱で祝福しました。
また、池田警察署佐藤地域交通課長の特別講演があり、新成人は、交通安全に対する正しい知識を再確認しました。 

15日 長年にわたる人権擁護活動に感謝状

人権擁護委員として活躍した浅川忠さんが感謝状を貰っている写真

長年にわたり人権擁護委員として活躍した浅川忠氏の功績を称え、釧路地方法務局帯広支局増子秀秋支局長から感謝状が贈呈されました。
浅川氏は平成2年7月に人権擁護委員として委嘱され、平成21年1月1日までの約18年5か月間、さまざまな悩みをもった方の相談役として活躍してきました。
「最初は些細な問題では扱ってもらえないと思っている方が多くてたいへんでした」と話す浅川氏に対し、増子支局長は「制度自体があまり知られていない中での活躍にたいへん感謝しています」と感謝の意を表していました。

16日 うらほろ食育セミナー

赤飯を楽しそうに作っているこども達

うらほろ食育セミナー(主催・うらほろ子ども農山漁村交流プロジェクト山岸嘉平代表、十勝支庁)が中央公民館で開催されました。
浦幌町の特産物の「豆」を使った料理教室では、浦小5・6年生の9名と上浦中央小の親子1組が参加し、ビーンズクラブ、NPO日本のうらほろ、農山漁家民泊らのメンバーに指導をうけながら、豆腐白玉や黒豆ご飯の手まり寿司、白花豆コロッケなど6品を調理しました。
おいしそうに料理を試食する子どもたちに笑顔が広がりました。
野菜ソムリエの資格を持つ農協青年部の十字満さんが地元小学生を対象に行った農作業体験についてスライドをまじえながら実践発表を行ったほか、NPO北海道食の自給ネットワーク事務局長の大熊久美子さんが「食べること育てること」と題して講演し、家庭の食事が豊かな心を育てると食育の重要性を訴えました。
JA浦幌の林義勝農産部長から、豆のお話がありました。
浦幌では、大豆や小豆など10種類の豆が生産されています。
北海道認証の化学肥料や農薬をできるだけ使用しない栽培方法(イエス・クリーン栽培)に道内でいち早く取り組み、光黒大豆や小豆、大正金時、白花豆を栽培しており、これらの豆は、九州でたいへん好評だそうです。

22日 全国大会出場決定報告

町長に全国大会出場の挨拶をしている関井翔太君

浦幌中学校2年生の関井翔太君が2月4日から長野県で開催される全国中学校スケート大会に出場することが決まりあいさつに訪れました。
関井君は、昨年に続き2年連続で全国大会に出場。
全道大会では、自己ベストを更新して全国への切符を手にしました。
水澤町長は「楽しみながらベストをつくし決勝に残れるよう頑張って」とエールを送りました。
関井君は、3000メートルと5000メートルの2種目に出場します。

23日 町老人福祉計画・町介護保険事業計画答申

石森会長は、老人福祉計画・町介護保険事業計画の推進にあたっての要望が書かれた答申を水澤町長に手渡している写真

町老人福祉計画・町介護保険事業計画策定審議会(石森与吉会長)は、平成20年11月17日付けで諮問された、町老人福祉計画・町介護保険事業計画(素案)について答申しました。
石森会長は「精力的かつ慎重に審議を重ねた」とし、計画の推進にあたっての要望が書かれた答申を水澤町長に手渡しました。
平成21年4月から町の介護保険料月額(基準額)は、4,250円となります。 

27日 消費者協会牛乳料理教室

牛乳・乳製品消費拡大料理教室にて料理を楽しむ奥様方

中央公民館で平成20年度牛乳・乳製品消費拡大料理教室(浦幌消費者協会主催、福原仁子会長)が開催され40名が参加しました。
福原会長は「料理すべてに乳製品が入っている。
家庭でも簡単に取り入れられる料理なので、少しでも牛乳の消費拡大につなげれられれば」と話しました。
パエリア、牛乳豆腐、洋風茶碗蒸しなど6品を作り、お昼に試食しました。

28日 子ども居場所づくり事業オーラポロひろば

コーディネーターの白石友柄さんの指導で、楽しく遊んでいるこども達

中央公民館で子ども居場所づくり事業「オーラポロひろば」が開催され、浦幌小学校1~6年生の児童17名が参加しました。
NPO教育支援協会北海道十勝圏コーディネーターの白石友柄さんの指導で、ゲームや絵本で楽しく英語を学びました。
白石さんは、時間中すべて英語で話し、自己紹介から始まり色カードや数字を使ったゲーム、歌を歌いながら体を動かすなど、動きを取り入れた指導で子どもたちを楽しませていました。

30日 男女共同参画講演会

「女性の生き方」について講演している瀬名波栄潤さん

教育文化センターで男女共同参画講演会(町、北海道女性協会主催)が開催されました。
「女性の生き方」をテーマに北海道大学文学部准教授の瀬名波栄潤氏が「ロング・ウォーク・ホーム」、「フォーエバー・フレンズ」、「エイリアン4」などアメリカ映画6本を紹介しながらわかりやすく解説されました。
「人間には例外がたくさんあり、色んなステレオタイプはあるかもしれないけれど、一人一人は違うということを学習しなければならない。女だからと決めつけるのではなく多様な女性がいることを受け入れることが大切」と話されました。
参加者からは「様々な女性の生き方が見れた」「可能性を信じ多様性を受け入れて強くなっていかなければ」などの感想が寄せられました。

お問い合わせ先

浦幌町役場まちづくり政策課広報広聴係
〒089-5692 北海道十勝郡浦幌町字桜町15番地6
電話:015-576-2112 FAX:015-576-2519
E-mail:mati@urahoro.jp

ページの先頭へ