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平成19年9月の取材

5日 浦幌町小学校陸上競技記録会

浦幌小学区グラウンドでの浦幌町小学校陸上競技記録会の様子

浦幌小学区グラウンドにて浦幌町小学校陸上競技記録会が行われ、町内4つの小学校の児童が参加して、タイムや記録を競いました。今年は残念ながら新記録はありませんでしたが、それぞれが精いっぱい力を発揮していました。
結果は次のとおりです。

短距離走
学年/競技名
男子 女子
1年60メートル 1.川畑泰成(浦幌)11秒90
2.敦澤琉聖(上浦幌中央)
3.近江幹太(浦幌)
1.田村美桜(浦幌)12秒52
2.平井沙耶(同)
3.朴萌花(同)
2年60メートル 1.永井颯記(浦幌)11秒20
2.工藤遼太朗(同)
3.玉置真希斗(同)
1.林茉那美(上浦幌)11秒45
2.工藤成美(浦幌)
3.竹村菜々(同)
3年100メートル 1.中田翔洋(浦幌)16秒73
2.桜澤佳貴(同)
3.野村数馬(同)
1.岸田百香(上浦幌)18秒62
2.古川絢音(上浦幌中央)
3.谷川あやめ(厚内)
4年100メートル 1.吉田陽輝(浦幌)16秒93
2.佐藤薫(上浦幌中央)
3.矢藤智徳(浦幌)
1.早瀬友希(浦幌)17秒39
2.山本菜央(上浦幌中央)
3.木村朱里(浦幌)
5年100メートル 1.山岸一成(浦幌)16秒32
2.廣富純輝(同)
3.岡崎佑也(同)
1.林可奈子(上浦幌)15秒98
2.河合里美(浦幌)
3.浅川友希(同)
6年100メートル 1.佐藤泰隆(上浦幌中央)15秒02
2.廣川純斗(上浦幌)
3.富田恭平(浦幌)
1.米澤真菜(浦幌)16秒58
2.工藤美結(同)
3.高橋希(同)
長距離走
学年/競技名 男子 女子
1年400メートル 1.野村凌馬(浦幌)1分39秒48
2.出光郁人(同)
3.敦澤琉聖(上浦幌中央)
1.平井沙耶(浦幌)1分45秒01
2.朴萌花(同)
3.田村美桜(同)
2年400メートル 1.佐藤岳大(浦幌)1分32秒15
2.永井颯記(同)
3.玉置真希斗(同)
1.林茉那美(上浦幌)1分33秒03
2.広尾菜々子(浦幌)
3.畑島菜々子(同)
3年800メートル 1.中田翔洋(浦幌)3分08秒75
2.野村数馬(同)
3.櫻沢佳貴(同)
1.岸田百香(上浦幌)3分36秒12
2.高橋佑香(浦幌)
3.谷川あやめ(厚内)
4年800メートル 1.佐藤錬(上浦幌中央)3分03秒51
2.吉田陽輝(浦幌)
3.木村凌(同)
1.諸澤真実(浦幌)3分25秒74
2.工藤萌香(同)
3.朴虹歩(同)
5年1500メートル
(女子は800メートル)
1.廣富純輝(浦幌)6分05秒79
2.山岸一成(浦幌)
3.田森陸(厚内)
1.林可奈子(上浦幌)3分17秒43
2.河合里美(浦幌)
3.志賀彩(上浦幌中央)
6年1500メートル
(女子は800メートル)
1.永井達麻(浦幌)5分51秒45
2.山村悠人(同)
3.小笠原健常(同)
1.坂口祐希(浦幌)3分06秒01
2.出口玲奈(同)
3.吉田明香里(同)
走り幅跳び
学年 男子 女子
4年 1.長谷川拓斗(浦幌)2メートル82
2.佐藤錬(上浦幌中央)
3.田中勇弥(浦幌)
1.佐藤菜緒(上浦幌中央)2メートル95
2.朴虹歩(浦幌)
3.木村朱里
5年 1.北南侑希(上浦幌中央)3メートル29
2.岡崎佑也(浦幌)
3.金澤光起(同)
1.林可奈子(上浦幌)3メートル03
2.秋林由佳(浦幌)
3.河合里美
6年 1.佐藤泰隆(上浦幌中央)4メートル25
2.小笠原健城(浦幌)
3.鴇田亮介(同)
1.米澤真菜(浦幌)3メートル48
2.高橋希(同)
3.北原百恵(同)
走り高跳び
学年 男子 女子
5年 1.北原滉己(上浦幌中央)1メートル00
2.工藤亮太(浦幌)
3.堀川草太(同)
1.部田みのり(上浦幌)1メートル05
2.雁部茅波(浦幌)
3.東山瑞季(同)
6年 1.永井達麻(浦幌)1メートル15
2.廣川純斗(上浦幌)
3.西尾維吹(浦幌)
1.長谷川有菜(浦幌)1メートル15
2.木村光咲希(同)
3.菅原伽音(同)
ボール投げ
学年 男子 女子
3年 1.高橋健斗(浦幌)30メートル12
2.田野和良(上浦幌)
3.櫻沢佳貴(浦幌)
1.岸田百香(上浦幌)24メートル61
2.泉真生(浦幌)
3.広尾眞子(厚内)
4年 1.佐藤薫(上浦幌中央)43メートル45
2.吉田陽輝(浦幌)
3.獅子原寛人(同)
1.岸田愛香(上浦幌)26メートル22
2.吉仲玲奈(同)
3.河合千紘(浦幌)
5年 1.山岸一成(浦幌)43メートル17
2.廣富純輝(同)
3.田村朋滉(同)
1.浅川友希(浦幌)31メートル29
2.賀下世羅(同)
3.志賀彩(上浦幌中央)
6年 1.富田恭平(浦幌)57メートル81
2.金丸貴裕(同)
3.岡崎和寛(同)
1.香川ゆり(上浦幌中央)42メートル00
2.藤井真愛(浦幌)
3.志賀あずさ(上浦幌中央)
400メートルリレー
学年 順位
中学年 1.上浦幌中央 1分09秒75
2.浦幌B 1分10秒78
3.浦幌A 1分13秒17
4.上浦幌 1分23秒17
5.厚内 1分28秒07
高学年 1.浦幌A 1分07秒42
2.上浦幌 1分09秒08
3.浦幌B 1分09秒28
4.上浦幌中央 1分14秒44
5.厚内 1分17秒71

8日 しらかば保育園運動会

運動会で大玉ころがしをする子ども達の写真

町総合スポーツセンターでしらかば保育園の運動会が開催されました。前日までの大雨の影響で、園庭から屋内に場所を移しての開催でした。

プレイバルーンを使ったりおみこしを担いだりする凝った演出の遊戯や、たまいれやリレーやなどの競技に挑戦する園児たちに、ビデオやカメラを構える保護者たちからさかんに声援が飛んでいました。

9日 救急の日、AEDを用いた心肺蘇生法を学ぶ

心肺蘇生法を学ぶ町民の様子

浦幌消防署では救急の日にちなみ、今年もAED(自動体外式除細動器、電気ショック)を用いた心肺蘇生法を学ぶ講座が開催され、町民20名が参加しました。

芳賀消防所長は「人命を救うためには1分1秒が大事。今日学ぶことを、これからぜひ役に立ててほしい」と挨拶しました。

AEDは、自動的に現在の状況を判断して電気ショックの必要性や操作方法を指示してくれるので、初期の設定や注意点をきちんと学べば一般の人でも使用することができます。
参加者は救急救命士の指導のもと、ダミー人形を使い、ひとりずつ人工呼吸を施したりAEDを装着させたりするなどの応急処置を実際に体験しました。力加減や確認事項など、実際にやってみてはじめてわかることが多くありました。

呼吸が止まってから1分経つごとに、助かる可能性は7~10パーセントずつ失われます。人の命を救うためには、的確な応急手当、救急救命士などが行う救急処置、そして搬送された医療現場で処置されるまでの「命のリレー」がたいへん重要です。

9日 スイミングプールフェスティバル

プールで遊ぶ子どもたちの様子

町スイミングプールで、スイミングプールフェスティバルが行われました。

プールの中にはふだんお目見えしないボールやボートなどが浮かび、水着姿の約140名の子どもたちが親子や友達同士で様々な遊具で遊びながら、泳ぐだけではない楽しさに歓声を上げていました。

今シーズンのスイミングプールは、例年より3週間遅い9月19日まで開館しています。

14日 祖父母参観・収穫祭

吉野幼稚園で祖父母参観と収穫祭がおこなわれた時の様子

吉野幼稚園(田中宏紀園長、園児9名)で祖父母参観と収穫祭が秋晴れの中行われ、楽しいひとときを過ごしました。

今までそれぞれ行われていた祖父母参観と収穫祭を、今年から合同で行いました。

かけっこやたまいれで汗を流した後は、収穫したじゃがいもの皮むきなどを園児も手伝い、料理したカレーや枝豆を家族でテーブルを囲んで味わいました。

13日 ほくでんファミリーコンサート

オーケストラの演奏を聴く町民の写真

総合スポーツセンターにおいて「ほくでんファミリーコンサート」(北海道電力主催)が開催され、400人の町民が札幌交響楽団の演奏を堪能しました。指揮は国内のオペラ・プロジェクトの取組で注目を集めている山下一史氏で、子どもたちをはじめ、ふだんオーケストラの生演奏に触れる機会の少ない町民にとって貴重な体験となりました。

第一部はヴァイオリンの松本冴花さんをソリストに迎え、シベリウスの「ヴァイオリン協奏曲ニ短調Op.47」で幕を開けました。客席とステージとの段差がなく演奏者を間近に感じられるめったにない機会で、すばらしい技術と巧みに操られる音色に会場からは大きな拍手が送られました。
第2部にも北欧を代表する作曲家であるシベリウスとグリークの「ペールギュント第1組曲」「組曲「ホルベアの時代より」」などが並びました。これらはたいへん有名な曲ですが、市町村で行われるコンサートで演奏されることは稀です。聴衆は、北欧の光を感じさせるような美しく響くメロディと、柔らかく湧き上がる弦の響きに引き込まれました。

指揮者の山下氏とコンサートマスターに花束が贈られ、アンコールにこたえる楽団員にも町民から盛んな拍手が送られていました。

15日 敬老会

お年寄りの方々が様々な出し物を楽しんでいる様子

市街地区の敬老会(町女性連絡協議会主催)が行われ、招待されたお年寄りたちは様々な出し物や仲間との会食を楽しみました。今年は浦幌幼稚園の年長組の園児たちが舞台いっぱいにかわいらしいダンスや歌などを披露し、花を添えていました。

翌16日には吉野地区や厚内地区でもそれぞれ敬老会が催されました。

21日 ブーフーウー人形劇公演

中央公民館「ブーフーウー」の人形劇公演の様子

中央公民館で「ブーフーウー」の人形劇公演が行われ、町内の保育園や幼稚園、子育て支援センターに通う親子、グループホームに入所しているお年寄りなど約200名が観劇しました。

影絵の「ブレーメンの音楽隊」では、一部に色のついた登場人物のシルエットが音楽に合わせて軽快に動き、人形劇「おおかみと七匹の子やぎ」では舞台いっぱいに大勢の手作りの人形がおしゃべりする様子に、子どもたちは釘付けになっていました。
「舞台裏は人形や小道具でいっぱいですよ。終わった後はいつも汗びっしょりです」と話すスタッフの皆さん。吉原代表ら3名だけで演じているとは思えないスピーディーな展開でした。

最後は3名がそれぞれブタの「ブー」「フー」「ウー」に扮して登場し、「こぶたぬきつねこ」など身振り手振りをつけて歌い、子どもたちと交流しました。

23日 ふるさとのみのりまつり

第32回うらほろふるさとのみのりまつりに約3万人が来場した時の写真

第32回うらほろふるさとのみのりまつりが開催され、秋晴れの空の下、約3万人の家族連れなどが来場し、農産物や海産物など町の特産品の即売会や、郷土芸能発表、歌謡ショーなどのイベントを楽しみました。

ジャンボ秀克さんが司会を務めるUHBラジオ公開録音の歌謡ショーには、歌手の布施明さんと山本みゆきさんを招き、野外ステージの前はたくさんの聴衆で埋まりました。

淡い紫地の着物を身に纏った山本みゆきさんは、新曲「風の嵯峨野路」など3曲を披露しました。確かな歌唱力でしっとりと歌い上げ、演歌ファンの声援に手を振って応えていました。

「君は薔薇より美しい」の曲とともに黒のスーツで登場した布施明さんは、満面の笑顔に軽快なアクションも加え、持ち味の伸びのある歌声で聴衆を魅了しました。「12月で還暦」と話す布施さんは、続く「霧の摩周湖」ではじっくりと聞かせ、第一線で活躍する実力派歌手の貫禄を感じさせました。舞台を降りて車椅子のお年寄りと握手をしたり、割り箸に挟んだ千円札を観客から受け取り「(僕は)杉良太郎じゃないんだから」と笑わせたりする場面もあり、最後は聴衆からアンコールの声がかかるなど、盛大な拍手が送られました。

曲目

  1. 君は薔薇より美しい
  2. 霧の摩周湖
  3. シクラメンのかほり
  4. 自由(注)松山千春さん提供の曲
  5. 宇宙(そら)よ
  6. マイウェイ

そのほか、秋鮭のつかみ捕りや、当り券が入った紅白の餅が櫓から撒かれる恒例のみのりまきなどたくさんの参加者で賑わい、実りの秋の一日を楽しみました。

27日 はなます講座

参加者がお皿やコップなどの作品づくりをしている時の様子

中央公民館で、はまなす講座(町保健福祉課主催)が開催されました。

土の会(佐藤成子会長)は、脳卒中などで体の不自由になった高齢者を対象に機能訓練の一環として開催されている同講座において、年に1回陶芸を指導しており、10年以上続いています。

参加者は、お皿やカップなどをつくりました。自分の作品をつくる喜び、楽しさを通じて人との交流を楽しんでいました。

29日 図書館まつり

おはなし会を聞く子ども達の写真

町立図書館で図書館まつりが開催されました。

今年は昭和のなつかしい絵本が展示され、古いものは昭和7年のものもあり、「めばえ」などの昔の幼児むけ雑誌や、現在でもなお読み継がれている絵本などがたくさん並べられました。

また、「牛乳をもっと知ろう」というコーナーでは、昨今消費が低迷している「牛乳」を取上げ、酪農の歴史や牛乳の健康効果などを掲示し、地域産業に対する意識を再認識してもらうよう啓発することにも取り組みました。

この日訪れたおよそ60名の子どもたちは、更生保護女性会のボランティアにおりがみを教わったり、手品ショーや絵本のおはなし会、手遊び、人形劇などを観覧したりして一日を楽しみました。

お問い合わせ先

浦幌町役場まちづくり政策課広報広聴係
〒089-5692 北海道十勝郡浦幌町字桜町15番地6
電話:015-576-2112 FAX:015-576-2519
E-mail:mati@urahoro.jp

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