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平成19年7月の取材

2日 生涯学習公開講座「気軽にホットすたでぃ」

大平剛氏による生涯学習公開講座の写真

中央公民館で「気軽にホットすたでぃ」が開催され13名が参加しました。第3回目となる今回は、帯広大谷短期大学総合文化学科准教授大平剛氏を迎え図書館の豊かさについて学習しました。
戦前から戦後にかけて大きく図書館の考え方は変わり「奉仕という考えが出てきたこと・レクリエーションの強調・その土地の実情にあったあり方の許容(画一化しない)・一般公衆のためであって身分その他によって差別をしない・学校教育ほか教育機関との連携をとること」が変更されたことの中で重要であると話しました。
また、図書館は「文学が好きという一部の人たちが使うだけではもったいない、まだまだ図書館はおもしろくなる。浦幌にあったもっともっとよい図書館がつくれると思う」と図書館の魅力がひいてはまちの魅力へつながるので、多くの人に図書館を利用してほしいと訴えました。

7日 浦幌幼稚園運動会

浦幌幼稚園の運動会で競技に参加する子ども達

浦幌幼稚園で運動会が開催されました。

開催にあたり田中園長は「待ちにまった運動会、みんなは一生懸命練習してきました。グランドも天気も100点満点。暑さに負けず、ケガをしないようにがんばってください」と挨拶。また、「縄跳びの苦手な子や竹馬の苦手な子も家に帰って練習していました。3ヵ月の努力の積み重ねを評価してください」と応援に来ている保護者に向けて話しました。

来賓の水澤町長は「みんな元気に一日がんばってくれると思います。目標は最後までガッツ!ガッツ!ガッツ!でしたね。応援に駆けつけてくれたお父さんやお母さん、おじいちゃんやおばあちゃんに見せてあげてください」と挨拶しました。

借りもの競争では、会場からの助けを受けて一緒に走ってゴール。練習してきたリズム体操を披露したり、親子で参加したりする種目もあり会場が一帯となって楽しみました。

今年の運動会は、13対11で赤組が勝ちました。

8日 こども祭り2007

子ども祭りを楽しむ子ども達

こども祭り2007(町商工会青年部主催)が健康公園で午前10時から開催され、多くの親子連れが訪れて夏空の下で楽しみました。

8日 浦幌消防創設90周年

浦幌消防創設90周年記念式典の一斉放水の様子

浦幌消防創設90周年記念式典が行われました。

当町では大正5年に市街地の大半にあたる60戸を消失する大火が発生し、これを契機として翌6年に火災消防組合が発足しました。今年は90周年の節目に当たり、先人に敬意を表するとともに、多種多様化する近代災害に対処するため、消防関係者の士気高揚と町民の防災意識の高上を図ることを目的として行われたものです。

8時30分から浦幌消防庁舎前に団員が集合整列、浦幌駅前に移動して分団ごとに並び、町民や来賓が見守る中、市街地を行進しました。各消防車両がその後に続き、晴天の陽光が赤い車両を更に鮮やかに見せていました。

庁舎前に戻るとその後は一斉放水の準備にかかり、南向き横一列に並んだ消防車両の前に、銀色の消防服に着替えた団員たちがホースを持って腰を落として構え、号令とともに空高く放水を開始、水しぶきに青空がけぶりました。

記念式典は中央公民館に場所を移し行われました。

開式の辞の後、吉仲政伸前浦幌消防団長から新団旗が寄贈され、目録が山本幸嗣団長に手渡されました。

式辞の中で水澤町長は「歴代に渡る消防関係者の多年にわたるご労苦に対し、深く敬意と感謝を表する。この創設90周年記念を契機として、消防の使命と責任の重大さを更に理解し、なお一層の尽力をお願いする」と述べました。

浦幌町長表彰、消防団長表彰では功績のあった退団者や現職消防団員にそれぞれ感謝状の授与が行われ、創設90周年を記念しての記念章が町長から団長へ贈呈されました。

18日 夏の交通安全「旗の波作戦」

国道38号線で旗をなびかせてドライバーに交通安全を呼びかけている様子

夏の交通安全「旗の波作戦」が国道38号線で行われ、町内の各事業所や女性ドライバーの会などから65名が参加しました。

町生活安全協議会(水澤一廣会長)は「油断せず心に初心者マーク。町では昨年9月以来死亡事故は発生していない。国道38号線のドライバーに交通安全を呼びかけていきたい」と挨拶しました。

来賓の池田警察署中川弘署長は「北海道は2年連続で交通事故死者数全国ワーストワン返上、6年連続で死傷者数減少達成した。スピードダウン、シートベルト着用、高齢者事故防止、飲酒運転追放の地道な活動が事故を減少させる」と挨拶しました。

参加者は、国道38号線で旗をなびかせてドライバーに交通安全を呼びかけました。

19日 平成19年度浦幌町少年道外交流事業結団式

幌町少年道外交流事業結団式に参加した子どもたち

平成19年度浦幌町少年道外交流事業結団式が中央公民館で行われました。

この事業は小学生6年生を対象に毎年行われているもので(ただし、昨年は緊縮財政措置のため実施されなかった)、当町の開拓獅子舞のルーツである富山県氷見市などで地元の小学校と交流をしたり、文化施設の見学、マリンスポーツ体験などをしたりする予定です。

今年は町内の3つの小学校から10人が参加します。

結団式で、大谷教育長は「氷見市には浦幌と違うところがいっぱいある。それを自分の目で確かめ、心で感じ取ってきてほしい。みなさんが大きくなった時、役に立つことがきっとある。そして浦幌のいいところを再発見してほしいと思う。保護者の皆様には、当初の事業の目的を達成できるよう対応する。子ども達が大きくなって戻ってきてくれると期待している」と挨拶しました。

また、引率者を代表して上浦幌小学校校長の中村厚喜夫団長は挨拶の中で「4日間にわたる研修には体力が必要。おいしいものを食べて自分の健康管理をし、元気な身体で出かけましょう。研修中は団体行動ですから、わがままは我慢して、決められた約束をきちんと守りましょう。たくさん経験をして、家の人に話せる思い出を作って欲しい。」と子ども達に心構えを話しました。

団員代表(リーダー)を務める浦幌小学校の米澤真菜さんは「色々なことを体験して、たくさん友達を作って来たい」と挨拶し、ほかの参加者も自己紹介の中で「獅子舞や踊りについて知りたい」「友達を作って、いい思い出を作りたい」と話していました。

結団式の後、子ども達は氷見市海峰小学校との交流集会の事前準備や練習をしました。
一行は7月27日に出発し30日に帰町する予定です。

30日 浦幌中学校サッカー部全道大会出場報告

全道大会出場を決めた浦幌中学校サッカー部の部員たち

浦幌中学校サッカー部が全道大会出場を決めた報告に役場を訪れました。

22日の全十勝中体連決勝では3年の安藤瑞樹君がハットトリックを決めるなど、帯広の大空中学校を6対1の大差で下し、全道大会への切符を手に入れました。

8月3日からの北海道中学校サッカー大会、9月15日からの高円宮杯全日本ユース北海道大会に出場します。

31日 高齢者スポーツ大会

高齢者スポーツ大会の競技の様子

町総合スポーツセンターで高齢者スポーツ大会が開催されました。この日は約300名の町内老人クラブ会員が集まり、上・中・下浦幌、市街の4ブロックに分かれ、対抗戦で競い合いました。

ミニバレーのボールを2本の棒で運ぶ「あせっちゃだめよ」や玉入れなど、各競技にハツラツとしたプレーがひかり、特にブロック対抗の綱引きでは綱を握る選手とともに応援にも力が入って、会場は熱気にあふれていました。

また、しらかば保育園園児が参加する競技もあり、選手と園児が手を取り合って走る姿に、参加者の顔には自然と笑みがこぼれました。

競技の結果、留真・瀬多来、常室、帯富、幾千世の老人クラブで構成された中浦幌チームが市街チームをおさえて優勝しました。

お問い合わせ先

浦幌町役場まちづくり政策課広報広聴係
〒089-5692 北海道十勝郡浦幌町字桜町15番地6
電話:015-576-2112 FAX:015-576-2519
E-mail:mati@urahoro.jp

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