トップ > 日々の取材 > 平成19年度 > 平成19年4月の取材

平成19年4月の取材

3日 しらかば保育園入園式

しらかば保育園の入園式、1歳から5歳までの11名が入園した時の写真

しらかば保育園の入園式が行われ、今年は新しく1歳から5歳までの11名が入園し、保護者と手を繋いで式場に入りました。新入園児は同じ組になる子どもたちと席を並べ、名前を呼ばれると立ち上がって園の仲間たちに紹介されましたが、恥ずかしがる子、元気に返事をする子どもなど様々でした。

菊野園長は挨拶の中で「年長、年中のお友達は小さいお友達のお世話をしてください。小さいお友達は早くみんなと仲よくなってください。朝みんなに会ったら「おはよう」、何かしてもらったら「ありがとう」など、元気に挨拶をしましょう」と子どもたちに語りかけました。
来賓の八木町長は「もう保育園の名前を覚えましたか。元気に声を出して挨拶することと、物を大切にすること。この2つのことを守ってください。」と園児にむけて話しました。

これから一年間一緒に過ごすことになる先生や、給食やおやつを作る調理員が紹介され、「よろしくお願いします」という挨拶に園児も拍手を送っていました。

最後に園児全員で「こぶたぬきつねこ」などの歌を楽しく歌い、入園式を締めくくりました。

3日 浦幌町立小・中学校教職員辞令伝達式

新たに赴任した町内小中学校教職員の辞令伝達式の様子

教育文化センターにおいて4月から新たに赴任した町内小中学校教職員の辞令伝達式が行われました。

大谷教育長から13名の教職員が一人ずつ辞令の伝達を受けたあと、歓迎の挨拶として八木町長は、「自然あふれる浦幌においでいただき、教育に携わっていただくことを光栄に思う」と述べました。

また、岡崎教育委員長は「少子高齢化が進み学校経営も難しくなってきているが、保護者からの期待も大きくなっている。現状に満足せず自己を磨き研鑽を積んでいただきたい」と挨拶しました。

9日 浦幌町立上浦幌小学校入学式

浦幌町立上浦幌小学校の入学式の様子

町内の学校では一斉に入学式が行われ、小・中学校あわせて86名の児童・生徒が新しい学校生活の第一歩を踏み出しました。

上浦幌小学校(中村厚喜夫校長、児童数16名)では、新入生は田野拡君一人だけの入学式となりました。中村校長が「ご入学おめでとう」と挨拶すると、田野君は「ありがとうございます」と元気に答えました。中村校長は式辞の中で「学校にはおもしろいことがいっぱいありますが、これからは3つのことを守ってください。建物はみんなで使うものなので決まりを覚えて正しく使うこと。困ったことは心配しないで先生に話すこと。元気な挨拶をすることの3つです。」と学校生活の心構えを話しました。

続いて大谷教育長が「先生の言うことをよく聞いて、元気で明るいよい子でいてください。」と祝辞を述べました。

また、PTA会長の部田祐司さんは「地域のみんなが心待ちにしていた日が来ました。困ったことがあったら何でもみんなに聞いてください。」とよろこびの言葉をかけました。

児童会長の廣川泰斗さんが歓迎の言葉を述べ、児童全員で「1年生になったら」の歌を歌って、新たに加わった仲間を歓迎しました。

9日 浦幌高等学校入学式

浦幌高等学校の入学式に参加する生徒達

浦幌高等学校の入学式の様子

浦幌高等学校の入学式が挙行され、厳粛な空気の中、18名の新入生が保護者や来賓の出席のもとで入学許可を受けました。

竹内和男校長は「新入生の皆さんを心から歓迎します。「拓く、翔く、愛しむ」という精神を、人生を歩む上での道しるべあるいは合言葉として、未来へ向かい、まい進してほしい」と式辞を述べました。

また、PTA会長の山岸嘉平さんは祝辞の中で「浦幌高等学校は小規模校ではあるが、心の教育をていねいにゆっくりされる学校で、過疎の町にあっても人材育成を大きく担っている。」と浦幌高校の地域にとっての重要性を話し、生徒たちのこれからの活躍に期待していました。

9日 浦幌町立厚内小学校入学式

浦幌町立厚内小学校の入学式の様子

厚内小学校(枝松隆則校、児童数12名)の入学式が行われました。林美穂子教諭とともに2名の新入生が入場し拍手で迎えられました。

枝松校長は「(1)自分の力ですること(2)友達と仲よくすること(3)先生の話をよく聞くこと。3つの約束を守って立派な一年生になってください」と式辞を述べました。

新入生2名は、お祝いのことばに「ありがとうございます」と元気にお礼を述べ緊張した面持ちでしたが、みんなの歓迎に喜んでいました。

2年生の2名は「僕たちが面倒を見てあげるので、元気に学校に来てください」と、明日から同じ教室で勉強する新入生を迎えることばを述べました。

また、在校生が元気な声で「さんぽ」を歌い、歓迎の気持ちを伝えました。

10日 浦幌幼稚園入園式

浦幌幼稚園入園式、園児達の写真

浦幌幼稚園入園式が、式場いっぱいの園児と保護者が出席して行われました。

今年は年少のチューリップ組に20名、ひまわり組に4名の新入園児が迎えられ、そろいの赤いスモッグを着て、保護者とともに入場しました。

田中園長は挨拶の中で「(1)元気な子(2)考える子(3)仲よくする子(4)しっかり話せる子になりましょう。交通事故にあわないよう気をつけましょう。」と園児に呼びかけ、父母の会からは会長の竹田明美さんが祝辞を述べて、子どもたちの新たな成長を喜びました。

新入園児の紹介で前に並んだ児童たちは、職員が名前を呼ぶと元気に返事をし、横に並ぶ子どもと手を繋いで、早速できた新しい友達のぬくもりを確かめているようでした。

13日 第39回浦幌町B&Wショウ

浦幌町ブラックアンドホワイトショウの出陳者と牛の写真

第39回浦幌町ブラックアンドホワイトショウ(浦幌町ホルスタイン改良同志会主催)が町家畜共進会場で開かれました。

春らしからぬ寒さの中、出陳者たちは牛の体を洗ったり給餌をしたりして、牛たちを最高の状態に整え出番を待ちました。

審査の結果、未経産牛最高位にはミンセント エバ ジ オーシヤン(佐々木牧場所有)、経産牛最高位にはセカンド エルトン スターダム(有限会社ランドハート所有)、プレミアムエキジビターには有限会社ランドハートが選ばれました。

20日 平成19年度中央寿大学開講式

中央寿大学開講式の式典の様子

教育文化センターにおいて中央寿大学開講式が行われました。式典では君が代斉唱、町民憲章の朗誦のあと、82名の入講生の名前が一人一人呼ばれました。

佐藤勇人学長は「現代社会はめまぐるしく移り変わっており、学習をしていかなければ乗り越えられない。学習を積み重ねて地域の一員として社会の知恵袋として活躍していただきたい。」と式辞を述べました。

また、まもなく任期を終える来賓の八木町長は、祝辞の中で今までの自らの財政政策などを振り返り、「皆さんは戦前戦後のつらい時期を乗り越えてきた。自分が食べなくても子どもには食べさせたいというその気持ちを、今の私たちは学ばなければならない。」と述べ、「これからは一町民として町の発展を願い、最大限協力していきたい」と話しました。

入講生を代表して学級長の山岸末吉さんは「たくさんの人の出席をうれしく思う。年齢に関係なく仲よく学習してまいりたい、それがこの大学の目的であると思う。皆さん、がんばって20日間の学習会で勉強していきましょう」と挨拶しました。

式典の後には関係職員がユーモアたっぷりに自己紹介をして、和やかな雰囲気を作っていました。

23日 ジャンプしてこいのぼりをつかもう

こいのぼりを見る子ども達

浦幌幼稚園にこいのぼりがたてられました。太陽の光をあび、さわやかな空気を吸い込んで大空を遊泳しています。

こいのぼりは、江戸時代中期、庶民のアイデアで生まれました。中国に伝わる登竜門の伝説になぞらえ、竜門の滝を登りきると鯉が竜になれるように、わが子も健康に育ち、将来は大きく出世してほしいとの願いが込められています。また「わが家に男の子が生まれました。どうぞお守りください。」と天の神様に伝え、守っていただく意味があるとも伝えられています。

外遊びの時間になると、園児たちはこいのぼりを目指してグラウンドに飛び出し、風になびくこいのぼりをつかもうと元気にジャンプして遊んでいました。

こいのぼりは、5月7日まで幼稚園園庭に飾られています。

27日 琴にチャレンジ!!日本の楽器に親しもう

琴にチャレンジする子ども達

浦幌小学校4年生の児童33名が音楽の授業で、琴代会(田中克枝代表)の会員の指導のもと琴にチャレンジしました。

音楽の授業担当の阿部幸代教諭は「触れ合う機会があまりない日本の楽器に親しもうということで授業に取り入れた。浦幌にある楽器、地域の人の協力を得て発展的な授業にしたい。次は太鼓にチャレンジする」と話していました。

琴代会が演奏する「さくらさくら」を聴いた後、「姿勢をまっすぐにして体を少し斜めにして座ると弾きやすい」などの指導を受けながら、児童たちは実際に琴に触れました。

チャレンジした児童は「きれいな音だった」「琴を弾くのははじめてで難しかった」など感想を話し、日本の楽器に親しんでいました。

27日 八木忠宏町長退任式

職員から花束を受け取った八木町長の写真

1期4年間に渡り、町財政再建の指揮をとってきた八木忠宏町長が退任しました。
退任式では安藤副町長が「就任時には財政再建に取り組まなければならない状態で、最初の2年は合併協議に係る協議会や住民説明会などたいへんなご苦労があった。八木町長にご指導いただいたことを糧に今後のまちづくりに活かしていきたい」と感謝の言葉を述べました。

八木町長は「この4年間、職員の皆さんは私を優しくていねいに扱ってくれた。そして家族のもとへ返していただけることをありがたく思う。地方財政の厳しい時代、一筋の光を求めた4年間だった。職員の皆さんは力を出し惜しみせず、がんばってほしい。私も一町民として最大限の協力をしていきたい。」と挨拶しました。

職員からの花束を受け取った八木町長は、正面玄関で全職員が見送る中、庁舎を後にしました。

28日 豊北原生花園の清掃活動

豊北原生花園のごみ拾いをおこなっている時の写真

浦幌野鳥倶楽部、町管理職員協議会、町職員組合の40名が参加し豊北原生花園のごみ拾いを行いました。

同園は、太平洋沿岸に面する野鳥の宝庫です。冬鳥がいなくなり少し寂しくなりましたが、これからは、春、夏鳥が飛来して子育てに入ります。また、ハマナスやコケモモなど300種余の高山植物が咲き乱れる季節を迎えます。

清掃活動は、今年で3年目になりますが参加者は「年々ゴミは少なくなっている」と話すものの、テレビ、冷蔵庫などの家電製品、空き缶・空き瓶、タイヤなどが散乱しています。

「誰かが拾ってくれるはず・・・」「自分ひとりくらいは・・・」心ない行動が地球を傷つけています。ゴミもリサイクルすることで、新しいものに生まれ変わります。限りある地球の資源を大切にしなければなりません。人も動物も植物もみんなが気持ちよく住めるように、この大自然と環境を守っていきましょう。

お問い合わせ先

浦幌町役場まちづくり政策課広報広聴係
〒089-5692 北海道十勝郡浦幌町字桜町15番地6
電話:015-576-2112 FAX:015-576-2519
E-mail:mati@urahoro.jp

ページの先頭へ