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平成20年2月の取材

1日 厚内トンネル開通記念式典

一般道道直別共栄線の新厚内トンネル開通記念式典の写真

一般道道直別共栄線に新しい厚内トンネルが完成し、その開通記念式典が現地で行われました。
工事関係者や土木現業所、地元の町民ら80人が出席し、新トンネルの開通を祝いました。

水澤町長、帯広土木現業所所長(代理)の挨拶の後、関係者によるテープカットが行われ、同時に厚内幼稚園と厚内小学校児童らの手でくす玉が割られました。
その後、出席者は広くてあたらしいトンネルの中を見回しながら、十勝太側から厚内側へと歩き、通り初めをしました。

また、快晴とはいえ海風が吹きぬける寒さの中、少しでも体を温めてもらおうと「うらほろ3.6牛乳」を使ったホットミルクが振舞われ、海とトンネルを眺めながらしばしの間、暖をとる光景が見られました。

6日 おひさま広場合同 音楽リズム

おひさま広場合同の音楽リズムで遊ぶ子どもたちの様子

おひさま広場合同の音楽リズムで遊ぶ教室(子育て支援センター主催)が浦幌幼稚園ゆうぎ室で開かれ、就学前の幼児と親子44人(20組)と浦幌幼稚園ひまわり組園児15人が参加しました。

講師の内杉早苗さんの指導で、ヒップホップ調の音楽に合わせて、体を揺らしていくことからはじめ、だんだんと手と叩いたりして動きを大きくしていきます。幼児は母親に手をとられながら、園児は隣の人と手を合わせたりしながら笑顔で踊っていました。

内杉さんは「レゲエなどのリズムは小さなお子さんには難しいかもしれないが、体を動かして踊りを好きになってほしい」と話していました。

7日 故・大越正教さんに旭日単光章伝達

住吉町の故・大越正教さんに旭日単光章が授与された時の写真

住吉町の故・大越正教さんにこのほど旭日単光章が授与されました。
水澤町長より大越さんの妻の百合子さんと長男の正禅さんに勲記と勲章が伝達され、町から記念品が贈られました。

大越さんは、昭和58年から平成11年まで4期にわたり町選挙管理委員会委員を務め、昭和62年からは委員長として長きにわたり選挙管理事務へ貢献された功績が認められたものです。

また、その間、各町審議会委員等も務められ、町体育協会の設立にもご尽力されました。

16日 浦幌町明るい選挙推進協議会に表彰状

山村幹次会長が、浦幌町明るい選挙推進協議会から表彰を受けた時の写真

浦幌町明るい選挙推進協議会(山村幹次会長)が、1月16日付で、北海道選挙管理委員会より「平成19年北海道知事選挙および北海道議会議員選挙にかかわる北海道選挙管理委員会表彰」を受けました。

同協議会はボランティアで選挙啓発活動に協力おり、昨年の第16回統一地方選挙においても選挙告示前の早い段階から地域内行事での啓発を行うなど、明るい選挙の推進に貢献したことが認められたものです。

16日 上浦幌公民館まつり

上浦幌公民館まつりで歌や舞踊などを披露している様子

上浦幌公民館で第32回上浦幌公民館まつりが行われました。

会場には日頃からサークル活動などを通して制作した手芸作品や絵画や書などが展示され、子どもたちの力作や寿大学の仲間を描いた水彩画など見事な作品が、訪れた人の目を引いていました。

芸能発表には多くの地域住民が集まり、歌や舞踊などを披露しました。午前の部は地元の保育園から中学生の子どもたちが出演し、練習してきたダンスや合唱を披露しました。ダンスの途中に2本の縄を使ったなわとびに挑戦したり、沖縄の踊りを発表したりと息のあった演技でした。午後からはカラオケやおとなの舞踊などがあり、地域ぐるみで楽しんだ一日でした。

22日 浦幌中学校に平成19年度教育実践表彰

浦幌中学校の高橋康伸校長と全校生徒130名が、平成19年度教育実践表彰を受けた時の写真

平成19年度十勝管内教育実践・活動表彰(北海道教育庁十勝教育局主催)が帯広市のホテル日航ノースランド帯広で行われ、浦幌中学校(高橋康伸校長、全校生徒130名)が教育実践表彰を受けました。

同校は平成17年度にキャリア教育実践プロジェクト推進地域の指定を受けて以来、JAや商工会などの町内産業界、教育委員会と連携して「キャリア教育実践プロジェクト事業推進委員会」を組織しています。昨年は7月から委員会を行って内容を検討し、11月に2年生が町内で5日間の職場体験を実施しました。

今回の受賞は、地域と連携を図ったキャリア教育を実践し、職場体験を通して、生徒に職業観や勤労観をはぐくみ、学習意欲やコミュニケーション能力を高める教育活動の展開に成果をあげていることが認められたものです。

高橋校長は受賞について、「学校がいただいたというより、地域の皆さんのおかげでいただいたもの。教育委員会をはじめ、係わってくださった地域の皆さんのご協力があってこその賞だと思っている。」と話しました。

校長とともに授賞式に出席した生徒会長の佐藤紀毅君(2年)は、「授賞式は偉い人がたくさん居て緊張した」と話し、自らも体験した一連の職場体験などについて「職場体験してからは本気で仕事について考えるようになった。でも具体的な将来設計は、まだこれから」と笑顔で話していました。

同校は昨年から3年生が浦幌の「魅力発見」と「まちおこし」に取り組み、特産品の販売体験などを行いました。3月には自分たちのまちづくりへの提言発表を行います。

地域密着の教育プロジェクトに、これからの期待が高まっています。

24日 第28回厚内公民館まつり

第28回厚内公民館まつりで芸能発表をしている生徒の写真

第28回厚内公民館まつりが開催されました。

公民館に児童生徒と地域住民の作品展示室が設けられ、2階の大集会室では芸能発表が行われました。

午前中は厚内幼稚園や厚内小学校の児童の遊戯や楽器の演奏などが行われ、小学生全員によるよさこいソーランでは、メリハリの利いた演舞にアンコールがかかるなど、大いに盛り上がりました。

昼食には市街婦人会と厚内女性部のバザー部による温かいうどん・そば・五目弁当が販売され訪れした人たちが舌鼓を打ちました。

午後からの一般の芸能発表では、皆川さんの軽快な司会でダンスやものまね、ゲームなどの出し物が続き、男性がミニスカートで出演した「ペッパー警部」や、4体のフランケンシュタインとのコント、新聞紙の穴に4人が頭を入れ、千切れたらすっぱい梅干を食べるゲームなど、ユーモラスな趣向に会場がわきました。
途中ブレーカーが落ちて照明とマイクの音声が切れるハプニングがありましたが、観客の笑い声の中で無事に進行しました。

前日からの強風で客足が例年より少ないということでしたが、9時からは公民館広場前でツブやホッキ、蛸などの海産物も販売され好評でした。

26日 山岸末吉さんに旭日単光章を伝達

町議会議員として地方自治の発展に貢献された山岸末吉さんに旭日単光章が伝達された時の写真

平成20年2月1日付けで帯富の山岸末吉さんが旭日単光章の発令を受けました。2月26日、役場応接室にて十勝支庁の横田副支庁長より山岸さんに勲記と勲章が伝達されました。同席した水澤町長からは記念品が贈られました。

山岸さんは、昭和45年6月から昭和58年4月までの4期12年11月にわたり町議会議員として地方自治の発展に貢献された功績が認められ受賞されたものです。山岸さんは、議員在任中、総務常任委員会委員長や町監査委員を務められたほか、議員勇退後も昭和58年5月から平成3年7月まで通算5期にわたって町監査委員として町行政の監査執行に尽力されました。また、平成13年4月から町老人クラブ連合会会長として活動され、現在も数多くの要職に就き、町民福祉の増進のため尽力されています。

受章にあたって山岸さんは「身に余る叙勲。元気で88歳までこられたのは皆様のおかげ。またお役に立ちたい。」と話し、健康の秘訣を聞かれると「早寝早起きが一番」と答えていました。

水澤町長は「ますますさかんに、町に貢献していただければ」と話し、今後の健康を願っていました。

27日 建設業協会が道路などの除排雪

浦幌町建設業協会が感謝状を贈呈された時の写真

浦幌町建設業協会(小島勇一会長)が地域貢献として通学道路と役場や北町公営住宅などの施設の除排雪をボランティアで行いました。

今年は積雪が少ないながらも寒さの厳しい日が多く、道路際や駐車場などに多くの雪が溶けずに積み上げられています。

この日は全事業所から30人が参加し、役場駐車場から通学道路を南北に分かれ、数箇所で作業を開始しました。冷たい北風が強く吹く中、ショベルカーなどで雪を取り除きダンプトラックが往復して排雪しました。また、歩道際に凍った雪やショベルで取りきれないものは、作業員がスコップで取り除いていました。

28日 鹿肉特産品開発講話・試食会

鹿肉特産品開発講話で話す社団法人エゾシカ協会顧問の佐藤健二さんの写真

鹿肉特産品開発講話・試食会(浦幌町商工会主催)がコスミックホールで開催されました。

社団法人エゾシカ協会顧問の佐藤健二さんが「エゾシカの現状と課題」をテーマに、「送電線を張るための木の伐採や、近年の積雪の少なさでエゾシカが簡単に移動できるようになった。それにより駆除する数も全体の3分の1に満たないのでどんどん増える一方。」と現状を分析しました。

続いて北海道ホテル取締役総料理長の工藤一幸氏が「鹿肉がまちの名前につながる可能性」と題して講演し、地元食材を有効に使うことがまちのPRにつながると提案しました。

会場では鹿肉を使った料理の試食会もあり、参加者は様々な料理を食べ比べてアンケートに答えていました。

お問い合わせ先

浦幌町役場まちづくり政策課広報広聴係
〒089-5692 北海道十勝郡浦幌町字桜町15番地6
電話:015-576-2112 FAX:015-576-2519
E-mail:mati@urahoro.jp

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