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平成19年12月の取材

1日 女性団体連絡協議会夢講座「浦幌町牛乳消費拡大キャンペーン牛乳料理教室」

参加者が地元特産品の牛乳を使った料理を作っている時の写真

コスミックホールで女性団体連絡協議会の夢講座「浦幌町牛乳消費拡大キャンペーン牛乳料理教室」が開催され、20人ほどの参加者が地元特産品である牛乳を使った料理に挑戦しました。

「地域食材を生かした伝統食」というテーマで、食育コーディネーターで十勝郷土料理研究会会長の村田ナホさんを講師に招き、鮭とほうれん草で一輪の花をかたちづくる変わり海苔巻き「一輪寿司」、簡単に作れる「エビの牛乳マヨグラタン」「ごぼうのポタージュ」の3品を調理し、試食しました。

親子の参加もあり、子どもたちも母親と一緒に調理に取り組んでいました。

4日 女性団体連絡協議会新1年生にマスコットをプレゼント

女性団体連絡協議会がカエルのマスコットを作成した時の記念写真

女性団体連絡協議会(北村敦子会長)では、来年に小学生になる子どもに贈るためのカエルのマスコットを作成しました。

会で行っている「夢講座」の一環として今年から始めたもので、子どもたちの安全を祈願して贈られます。

デザインは、会員の一人が20年前にわが子のために作ったときのものを採用しました。会員たちはひと針ひと針ていねいにフェルト製のパーツを縫い合わせ、高さ10センチメートルほどの愛嬌のあるカエルを作り上げていました。

北村会長は「学校にも家にも無事に「帰る」ことができるようにと、願いをこめて作っている。年間行事のひとつにして今後も続けていきたい」と話していました。

来年度の新1年生は、町内4校あわせて44人。マスコットは3月に神社で安全祈願をし、子どもたちに送られる予定です。

3日 浦幌町中央公民館ロビー広場

絵手紙サークルの作品を見学する人々の写真

町民が生涯学習や社会教育として日ごろから取り組んでいる学習成果を発表、展示する場が中央公民館ロビーに設けられ、12月3日から7日まで、絵手紙サークルの作品が中央公民館ロビーに展示されました。

絵手紙サークルの会員は現在9人、お馴染みのハガキ大のものから、手作りで掛け軸風に仕上げた作品など工夫を凝らした作品が並んでいました。変り種は、着物の帯芯に絵を描き、帯を台紙にして飾ったものです。ロビーで休む人の目を楽しませるためにパネルの位置にもこだわりました。

今年度のロビー広場(学習成果広場)は、3月いっぱいまで、原則として月曜日から金曜日までの5日間作品を展示できます。お申し込みは中央公民館へ。

竹田商工会会長に北海道貢献賞

浦幌町商工会の竹田悦郎会長に北海道貢献賞が贈られた時の写真

浦幌町商工会の竹田悦郎会長に北海道貢献賞が贈られました。

竹田会長は平成2年から浦幌町商工会副会長、平成12年から現職に就任、「うらほろYOU遊ナイト」など独自の活動をはじめ、地域に貢献したことが認められ表彰されました。また、平成15年からは十勝管内商工会副会長、昨年からは北海道商工会連合理事に就任して活躍の場を広げています。

竹田会長は受賞について「役員や会員それぞれが役割を全うし、支えてもらっている。皆さんがいてくれてこその賞だと思っている。」と話していました。

6日 しらかば保育園もちつき大会

もち作りを楽しむ子どもたちの様子

しらかば保育園で毎年恒例のもちつき大会が行われ、子どもたちは、三角巾とエプロンをしてもちづくりを楽しみました。

泉保育士から鏡餅や道具の説明を受け、ふかしたてのもち米とついた後の餅を食べ比べるなど、もちつきについても勉強しました。

係長先生や課長先生が餅をついている間は、子どもたちは「もちつきの歌」を歌いました。

つき上がった餅は子どもたちが小さな手で丸め、みかん色のモールをまるめてみかんに見立てた物を爪楊枝で餅に差して、かわいい鏡餅が出来上がりました。これは園児が家に持ち帰り、冷凍をして正月にお供えする分です。

また、子どもたちも小さな臼と杵でもちつきを体験。子どもには少し重たい杵に苦労しながらも、しっかりとついていました。

昼食にはつきたての餅入り雑煮を食べて、子どもたちに笑顔がこぼれていました。
 

9日 空手道練成大会

総合スポーツセンター武道場で行われた第23回浦幌町空手道錬成大会の様子

総合スポーツセンター武道場で第23回浦幌町空手道錬成大会(町空手道連盟・空手道スポーツ少年団主催)が行われました。
幼児から中学生までの20人が、形の部と自由組手の部(寸止め競技)で練習の成果を披露しました。

美しい形を目指して競いあう形の部では、二人ずつがお互いに礼をした後、それぞれ自分の行う形の名前を告げ、「はじめ」の掛け声とともに力強い動作で形をきめていきました。

9日 うらほろ物産フェア

中央公民館で第9回うらほろ物産フェアが開催

中央公民館で第9回うらほろ物産フェアがおこなわれ、たくさんの買い物客でにぎわいました。10時の会場と同時に、外で待ち構えていた町民が目指すものの売り場をめざして早足で入り、会場の町民集会室はあっという間に人でごった返しました。

たまねぎや豆、鮭やししゃもなどの農水産物や、鮭とばやイクラや漬物などの加工品、その他うらほろ和牛やお菓子、パンなども並べられ、人気の商品が次々と売れていきました。

11時からのじゃんけんゲームでは、買い物客が主催者の代表とじゃんけんをして、3人勝ち抜いた人には特産品や景品などが当たりました。

10日 浦幌小学校獅子舞クラブ老人ホームを慰問

浦幌小学校獅子舞クラブとボランティア委員会が獅子舞を披露している時の写真

浦幌小学校獅子舞クラブ(顧問三浦智教諭、高岡愛子教諭、4年生以上13人)、ボランティア委員会(畑中あすか委員長、委員12人)が養護老人ホームを慰問し、入所者に喜んでもらおうと獅子舞を披露しました。

獅子舞クラブは、平成5年に設立。老人ホームを慰問するほか、町文化祭でも獅子舞を披露するなどの活動を行っています。

この日は、「七五三」、「ひとあし」の2曲を、太鼓や笛の伴奏にあわせ左右の足を交互にあげて軽快に舞いました。

舞が終わると入所者からは盛大な拍手が贈られました。

「もう少し見たい」「獅子にかまれたかった」という名残惜しさもありましたが、入所者たちは年に一度の子どもたちの舞を楽しんでいました

12日 株式会社フクタから「焼き砂」寄贈

株式会社フクタから焼き砂300袋が寄贈された時の記念写真

町内の建設会社である株式会社フクタ(福田順一代表取締役)から、公共事業を担う地域貢献の一環として、町内の福祉関係施設へ焼き砂(塩カル入り)300袋が寄贈されました。

「これから冬本番を迎えるので、通路の凍結防止に役立てば」と同社の福田智子副社長が話し、寄贈を受けた関係者は「毎年凍結には悩まされているので、たいへんありがたい」と感謝の言葉を贈っていました。

15日 バドミントン交流会

バドミントン交流会の記念写真

浦幌町バドミントン協会(岸田武雄会長)主催による、バドミントン交流会が開催されました。

交流会には、上浦幌中央小学校・厚内小学校のほか、近隣から大樹小学校・中札内小学校のバドミントン少年団員が参加し、団員等の交流とバドミントン技術のレベルアップを目的に約40人が交流を深めました。

19日 オーラポロひろば「とうげい教室」

オーラポロひろばのとうげい教室の様子

中央公民館でオーラポロひろば(後期11月~3月)の陶芸教室が行われ、浦幌小学校の児童25人が参加し、陶芸を楽しみました。

浦幌町子ども居場所づくり事業オーラポロひろばは、地域の人々の協力のもと、子どもたちが安全で安心して活動できる居場所をつくり、遊びを通じた交流を通して放課後の体験活動を支援する目的で行われています。

4回目となるこの日は、浦幌土の会(佐藤成子会長)の指導で、皿づくりを体験。子どもたちは、「どれにしようかな」とイメージを膨らませながら、大きさ形もさまざまな皿の型を選び、粘土をのばすのに戸惑いながらも、上手に完成させていました。

できあがった皿は、乾燥させ素焼きした後、2月6日の陶芸教室で色をつける予定です。

20日 道川松雄氏が瑞宝単光章

道川松雄さんに瑞宝単光章が授与された時の記念写真

平成19年秋の叙勲で宝町の道川松雄さん(76歳)に瑞宝単光章が授与されました。
12月20日、十勝支庁において伝達式が行われ、十勝支庁長から勲記と勲章が贈られました。

道川さんは昭和35年に浦幌消防団に入団、平成8年に退団されるまでの36年間、消防団業務に従事され、多大な功績が認められての受章となりました。(主な受賞歴:平成3年2月13日日本消防協会から勤続章、同年11月22日北海道知事から永年勤労章、平成4年3月4日消防庁長官から永年勤続功労章)

また、同日浦幌町役場において、浦幌町表彰条例による記念品が水澤町長から手渡されました。

お問い合わせ先

浦幌町役場まちづくり政策課広報広聴係
〒089-5692 北海道十勝郡浦幌町字桜町15番地6
電話:015-576-2112 FAX:015-576-2519
E-mail:mati@urahoro.jp

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