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平成18年8月の取材

1日 高齢者スポーツ大会

園児のあたたかい声援のなか行われる高齢者スポーツ大会の様子

第33回高齢者スポーツ大会が総合スポーツセンターで開かれ、地域ごとに4チームに別れて、スプーンリレーや玉入れなどを行いました。大会にはしらかば保育園児も参加、あたたかい声援を送っていました。優勝は市街チームでした。

7日 養護老人ホーム夏まつり

養護老人ホームにて夏まつりを楽しむ参加者

養護老人ホームで夏まつりが行われました。チーム対抗の仮装大会では、趣向を凝らして審査員にアピール。屋台などもあり、職員や家族ぐるみで楽しく過ごしました。しらかば保育園の園児たちも、盆踊りや歌を歌って参加してくれました。

8日 「戦争体験を伝える」小企画展

特別展示コーナーで戦争体験を伝えている様子

8月8日から22日まで、町立博物館の特別展示コーナーで「戦争体験を伝える」企画展が開かれました。日の丸に書かれた寄せ書きや出征した人からの手紙、米軍の銃撃をあびて16歳で死亡した厚内の林鈴子さんの写真などを展示、戦争の悲惨さを伝えました。13日の「語り部の会」では、緑町の森辰雄さんがサイパンでの戦争体験を語りました。

14日~15日 ふるさとの夏まつり

小さなみこしを担ぐ子どもたち

きらびやかな衣装を着た子どもたち

8月14日~8月15日の2日間にわたり、コスミックホール前を会場にして「ふるさとの夏まつり」が開かれ、大勢の人でにぎわいました。14日の前夜祭では空手や大正琴、ヒップホップなどを披露。15日は正午からゲームや浦幌中学校吹奏楽部の演奏など、縁日の客を楽しませました。また仮装盆踊りでは、きらびやかな衣装の子どもや大人、素踊りの参加者が一緒になって祭りを盛り上げました。

24日 交通安全育成パレード

沿道の人に交通安全を呼びかけるパレードの様子

交通安全育成パレードが行われ、浦幌小・中・高校生や関係団体の役員ら約200名が参加、浦幌小学校児童会長の渡辺季恵さんと中学校生徒会長の大浦裕太さんがそれぞれ宣誓をし、交通事故にあわないための決意を新たにしました。その後、鼓笛隊と吹奏楽の演奏で浦幌小学校から町スポーツセンターまでをパレードし、沿道の人にチラシや風船などを配って交通安全を呼びかけました。

26日 東部3町少年野球大会

ボールを打ちにいく瞬間の選手

うらほろ町民球場で十勝東部3町少年野球大会新人戦(教育委員会主催)が行われました。町内からは浦幌ベアーズと貴老路イーグルスが出場し、選手たちは白球を力いっぱい追いかけていました。

26日 スイミングフェスティバル

元気いっぱい水に親しむ子どもたち

スイミングプールでスイミングフェスティバル(教育委員会主催)が行われ、子どもたちが元気いっぱい水に親しみました。参加した約90人の中には幼児の姿も見られ、ゴムボートやボール遊びをし、大きな水しぶきを上げていました。

お問い合わせ先

浦幌町役場まちづくり政策課広報広聴係
〒089-5692 北海道十勝郡浦幌町字桜町15番地6
電話:015-576-2112 FAX:015-576-2519
E-mail:mati@urahoro.jp

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