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平成18年6月の取材

2日 第40回家畜共進会

第40回家畜共進会の馬の部

町家畜共進会場で第40回家畜共進会(町家畜共進会協議会主催)が開催されました。各部門最高位は次の通り。

  • 乳牛の部
    未経産の部:メープルレーン・デボナ・タム・シド・デユアナ(郷篤夫さん所有)
    経産の部:ミンセント・リラ・ダーハム・マーリーン(佐々木牧場所有)
    牧場賞:(有)ランドハート
  • 肉牛の部:ふくゆり(秋山博文さん所有)
  • 馬の部:芳姫一(芳川敏文さん所有)

3日 今年も花いっぱい運動

色とりどりの花を花壇に植えるボランティアの人たち

浦幌町コミュニティ運動推進協議会(野村俊博会長)では、今年も国道38号線万年交差点の花壇に花を植えました。当日は所属団体や一般町民から100人近いボランティアが集まり、赤やピンクのベコニアやサルビアなど色とりどりの花で花壇を彩りました。これから秋にかけて、国道を通行する車や町を訪れる人たちの目を楽しませてくれます。

7日 浦幌中学校クリーン作戦!

町内クリーン活動を一生懸命取組む生徒たち

浦幌中学校(斉藤博校長、生徒数138名)では町内クリーン活動を行いました。生徒会が中心となり、自分たちの町をきれいにしようとするものです。例年に比べて分別しながらの作業でたいへんでしたが、きれいにするという充実感もあり一生懸命取組みました。生徒会では、これからも多くの人に役立つ活動をしていきたいということです。

7日 ボランティアいちげの会

花を飾る浦幌ボランティアいちげの会の人たち

浦幌ボランティアいちげの会が保健福祉センター前を花で飾ってくれました。

7日 生涯学習公開講座

津久井寛教授がマイクを手に講義をする様子

帯広大谷短期大学との連携講座「気軽にホットすたでぃ」が町教育文化センターで開かれ、「地域づくりの理想と現実」というテーマで生活科学科津久井寛教授による講義がありました。協働・パートナーシップのまちづくり、市町村合併、地域活性化対策等、もはや考えている時ではなくひとり一人が実践していく時、と様々な角度からの指針を提供し参加者の関心を集めました。

9日 元町議会議長木南さんに勲記の伝達

地方自治の進展に貢献した木南雅隆さんに勲記が手渡される様子

春の叙勲において旭日双光章を受章された元町議会議員木南雅隆さんに勲記の伝達が行われました。木南さんは7期28年にわたり町議会議員として、議長を2期8年、副議長を1期4年、文教厚生委員長を1期4年務められ、地方自治の進展に貢献されました。この日は横田実十勝支庁副支庁長が役場を訪れ、八木町長立会いのもと、木南さんに勲記が手渡されました。

12日 浦幌町更生保護女性会が駅の清掃

窓ガラスの清掃をする浦幌町更生保護女性会の方々

浦幌町更生保護女性会(森ひろ子会長)が駅の窓ガラスなどの清掃を行いました。平成16年から青少年の不良化防止活動などの一環として、高校生が通学に利用する駅の清掃作業をしています。

15日 NPO法人「日本のうらほろ」設立発起人会

机を囲み、熱い議論が飛び交う様子

NPO法人「日本のうらほろ」設立発起人会(近江正隆代表)は、中央公民館で「浦幌の魅力を考える会」を開催しました。47名が参加してグループに分かれ、地域の特性や可能性を語り合い、「何もないようで何でもある町。全国に浦幌の魅力を発信しよう」と積極的な意見を交換しました。町おこしに熱い議論が飛び交いました。

21日 全道中学生空手道選手権大会女子団体組手の部準優勝

町長室を訪れた秋山かやさん、元木愛美さん、伊藤文香さん

浦幌空手道連盟(馬場幸弘会長)所属の浦幌中学校3年生秋山かやさん、元木愛美さん、2年生の伊藤文香さんが町長室を訪れ、6月18日の全道中学生空手道選手権大会女子団体組手の部で準優勝し、8月に京都市で行われる全国大会に出場することを報告しました。全国大会出場は十勝の中学校では初の快挙です。八木町長は「のびのびと挑戦していろんな事を学んできてください」と激励。3人を代表して元木さんが「がんばれたのは支えてきてくれた皆さんのおかげ。自分たちの力がどこまで通用するか試してみたい」と抱負を述べました。また馬場会長は「他の子どもたちの励みになる。全国との差を縮めていきたい」と展望を語りました。団体組手は3人1チームで対戦、各々1分半の真剣勝負です。練習量を増やし夢の舞台に備えます。

21日 家庭教育講演会

マイクを手に講義を行う林真未さん

家庭教育講演会が中央公民館で行われました。講師は昨年に引き続きファミリーライフエデュケーターの林真未さん。双方向のコミュニケーションを取り入れたいと参加者からの質疑応答形式をとり、林さんの経験を交えながら、子育ての楽しさ、夫婦のあり方、子どもの犯罪に対してなど、日頃感じている身近なことが話し合われました。

28日 厚内地区防災避難・通信訓練

炊き出しを受け取り、試食する子どもたち

厚内地区において、防災避難・通信訓練が行われました。十勝沖での地震の発生を想定し、津波、火災などの災害に対処するため、迅速な伝達、避難誘導などを実施して、防災意識を高めることを目的としています。警察や消防などが出動し避難誘導したほか、赤十字奉仕団いちげの会がアルファ米(非常食)の炊き出しをし、みんなで試食しました。

農業体験実習中!

牛の搾乳をする尾崎華奈子さん

6月1日から30日まで、朝日の玉置真吾さん方に神戸市出身の尾崎華奈子さんが農業体験実習に訪れています。大動物が好きで、何度が北海道を訪れ実習を重ねてきているだけあって、牛の搾乳などは慣れたもの。「浦幌は親切で感じがいい人ばかり。ここにお世話になれて本当に良かった。」という尾崎さん。玉置さんの家族ともすっかり溶け込んで、農業を楽しんでいます。

お問い合わせ先

浦幌町役場まちづくり政策課広報広聴係
〒089-5692 北海道十勝郡浦幌町字桜町15番地6
電話:015-576-2112 FAX:015-576-2519
E-mail:mati@urahoro.jp

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