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平成18年5月の取材

11日 子育て出前ミニ講座

子育てについて話す杉澤明さん

子育て支援センターで子育て出前ミニ講座が開かれ、下清水町立清水幼稚園園長の杉澤明さんが講演しました。杉澤さんは「子どもが自活できるまでの各成長期をスムーズに渡っていけるようにするのが親の務め。子育てにベストの方法はない。親は子の成長に願いを持ち、そのために何をするべきか、6回の講座を通して一緒に考えていきたい」と参加者に向けて話しました。

12日 樹霊祭

スコップを片手にエゾヤマザクラを植えていく参加者

東山樹霊搭前において町緑化推進委員会主催の樹霊祭が行われ、町内各団体の代表約30人が列席しました。うらほろ森林公園内での記念植樹では、参加者たちがスコップを片手に急勾配の山の斜面を登りながら、40本のエゾヤマザクラを次々に植えて汗を流しました。早ければ来年にも花が見られそうだということです。

13日 茸栽培体験教室

椎茸の栽培を体験する様子

茸栽培体験教室(町林産振興会主催)が町森林組合事務所で開催され、30名の参加者が椎茸の栽培を体験しました。この日の作業はホダ木に菌を植え付け、発菌を促すための仮伏せをするまで。作業の説明を受けた後、木に穴を開けたり駒と呼ばれる菌の素をかなづちで打ち込む作業を分担して一斉に行いました。ホダ木は各自持ち帰るなどして、収穫の期待に胸を弾ませていました。

17日 はまなす園避難訓練

特別養護老人ホームにて避難訓練の様子

特別養護老人ホームはまなす園で避難訓練が行われました。

27日 吉野幼稚園父母の会

屋根を青い塗料で丁寧に仕上げる様子

吉野幼稚園(田中宏紀園長、園児9名)で父母の会がボランティアで園舎の屋根のペンキ塗りを行いました。暖かい日差しの中、幼稚園関係者と父母たちはローラーや刷毛を手に、約500平方メートルの広さの屋根を青い塗料でていねいに仕上げました。白く剥げ落ちていた部分も見違えるようになり、冬期間のすが漏りなどの解消に期待しています。

端午の節句展

端午の節句展にて写真に写る子どもたち

約400年前に実際に使用されていたよろいかぶとを展示する「端午の節句展」が今年も町立博物館で開催されました。現代の5段飾りの五月人形と並べるとくすんで見えるものの、長い年月を経て本物がかもし出す格好のいい姿が目を引きました。5日のこどもの日には午後から撮影会が行われ、その写真は本人にプレゼントされました。

各校で運動会・体育祭

棒倒しをする子どもたち

パン食い競争をする子どもたち

力いっぱい踊る子どもたち

5月28日の浦幌中学校、上浦幌中学校を皮切りに各地で運動会や体育祭が開催されました。今年は大雨で、予定通りの開催が危ぶまれるところもありましたが、父母や地域の人たちの応援で、子どもたちは寒さの中でも熱戦を繰り広げました。勝った組も負けた組も体当たりでチャレンジし、みな清々しい表情をしていました。

お問い合わせ先

浦幌町役場まちづくり政策課広報広聴係
〒089-5692 北海道十勝郡浦幌町字桜町15番地6
電話:015-576-2112 FAX:015-576-2519
E-mail:mati@urahoro.jp

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