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平成18年4月の取材

4日 上浦幌ひまわり保育園開所・入園式

子どもたちの顔に笑顔がこぼれている様子

上浦幌ひまわり保育園の開所式・入園式が行われ、園児13人が元気に登園しました。広域での延長保育をという要望もあり、上浦幌保育所と上浦幌幼稚園を統合、新保育園が誕生しました。先生と一緒に園児全員で「むすんでひらいて」や「チューリップ」の手遊び唄が始まると、それまで緊張していた子どもたちの顔に笑顔がこぼれていました。

8日 STV「1×8いこうよ!」テレビ収録

テレビ収録に出演した人たちの集合写真

YOYO'Sの木村洋二さんとオクラホマの河野真也さんが出演する「1×8いこうよ!」のテレビ収録が、株式会社ユーエム事務所前で行われました。行者ニンニク入りジンギスカンやソーセージなどを炭火で焼き、特産品をPR。お二人は、「おいしいですね」と楽しく試食していました。この模様は、4月下旬に放送される予定です。

11日 通学路の交差点などで街頭指導

注意を促すボランティアの人と、横断歩道を渡る子どもたち

児童を交通事故から守ろうと浦幌町生活安全推進協議会では通学路の交差点などで街頭指導を実施しました。この取り組みは、新入学時期に併せて毎年実施され、交通安全協会、女性ドライバー友の会、浦幌ライオンズクラブの会員がボランティアで参加。歩道を渡る児童に「車に注意して渡ってね」と声を掛けていました。

15日 上浦幌地区敬老会

力強いバチさばきで演奏をする上浦幌開拓太鼓保存会の人たち

上浦幌青年団が主催する敬老会が上浦幌小学校で開かれ、75歳以上のお年寄り49人が招待されました。同校の児童や上浦幌ひまわり保育園の園児による芸能発表、上浦幌開拓太鼓保存会の力強いバチさばきに楽しいひと時を過ごしました。山川青年団長は「今後も伝統ある上浦幌地区敬老会を青年団が守り育てていきます」と述べていました。

17日 上浦幌中学校「創意工夫育成功労学校賞」

創意工夫育成功労学校賞の賞状を受け取る紺野稔彦校長

上浦幌中学校(全校生徒36名)が文部科学省の平成18年度「創意工夫育成功労学校賞」を受賞しました。全国の小中学校で19校、北海道ではわずか2校だけという快挙です。19日には、上浦幌中学校において十勝支庁の戸田成良地域政策課長から名誉ある賞が伝達され、紺野稔彦校長が感謝の言葉を述べました。
同校では平成13年度から2、3年生を中心に、選択技術や選択理科の授業の中で生徒たちの創意工夫を伸ばす学習をすすめてきました。十勝の公募展に出品したところ初年度に2名の作品が入賞し、さらに北海道青少年科学技術振興作品展で奨励賞を受賞。これに啓蒙、触発されて出品する生徒が増え、平成14年度から17年度までには4年連続の学校賞を受賞しました。一例を紹介すると、長ネジにかけたワッシャーが降りてくる間で時間を計る「ワッシャー時計」、帽子のファスナーを開けると収納された網で顔などを覆うことができる「スズメバチから身を守る帽子」など実用的でユニークな発明が数多く発表され、毎年特賞などの優秀な賞に輝いています。担当の杉森純教諭は、「今の子ども達は理科ばなれとか手先が不器用になったといわれるが、自分たちで考え、工夫して物を作り出すという学びによって、将来に日本の産業や工業を担う立派な人間になれるように育てたい」と話していました。
特賞は全国展へ出品するチャンスがあり、世界展も開催されますので、夢は世界中に広がるということです。

17日 幾千世馬頭観音祭

恒例のもちまきで楽しそうにもちをひろい集める人たち

幾千世の馬頭観音祭が行われました。同地区では幾千世神社横に祀られている馬頭観音堂で牛馬の慰霊のための儀式を毎年行っています。前日に降った遅い雪のため、恒例のもちまきは同地区軽スポーツセンター内で行われ、なじみの顔が集まった会場で子どもからお年寄りまで、皆歓声を上げて楽しそうにひろい集めていました。

21日 第38回浦幌町B&Wショウ

牛を審査する様子

第38回浦幌町ブラックアンドホワイトショウ(浦幌町ホルスタイン改良同志会主催)が町家畜共進会場で開かれ25頭が出陣、体型や発育の程度、乳房の成長度等を競い合いました。審査の結果、未経産牛の最高位にミンセント・デニセス・キンバリー・エンゼル(佐々木牧場所有)、経産牛の最高位にミンセント・ロナウド・コエース(同)、プレミアエキジビターに(有)ランドハートが選ばれました。

25日 救急シミュレーション訓練

現場のリアルな雰囲気が伝わってくる救急シミュレーション訓練の様子

浦幌消防署で「救急シミュレーション訓練」が行われました。署員たちは人形や署員を傷病者に見立て、状態を秒刻みで確認しながら心臓マッサージや気管に器具を挿管するなどの必要な処置を手早く進めていました。交通事故の傷病者には署員が扮し、現場のリアルな雰囲気が伝わっていました。医療はどんどん新しいものに変わるため、町立診療所の倉橋医師のアドバイスをうけ、日ごろの訓練の成果を発揮していました。

ごみを捨てないで!

不法投棄されたごみ

町内外からごみを不法投棄する方によって、わたしたちの住むまちの美観が損なわれ、自然環境にも大きな影響を与えています。
ごみを河川や山林などに投棄した場合、最高で罰金1,000万円、懲役刑5年が科せられます。不法投棄を目撃した場合には役場町民課生活環境係(電話:015-576-2111・内線112、132)までご連絡ください。

お問い合わせ先

浦幌町役場まちづくり政策課広報広聴係
〒089-5692 北海道十勝郡浦幌町字桜町15番地6
電話:015-576-2112 FAX:015-576-2519
E-mail:mati@urahoro.jp

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