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平成19年2月の取材

2日 浦幌町小学生スピードスケート記録会

スタートを切る子どもたち

ゴールをめざしてスケートを滑る子どもたち

町民スケートリンクにおいて浦幌町小学生スピードスケート記録会が行われ、町内の各小学校から児童や関係者が一同に集まり、熱戦を繰り広げました。
斉藤博大会長は「スケート少年団育成会の皆さんがリンクの整備をしてくれて、大会ができるようになった。今日は自己記録を目指してがんばってほしい。」と挨拶。選手を代表して厚内小学校の関井翔太君が選手宣誓をして競技が始まりました。
悪天候のため当初予定の1月31日から2日延期しての開催となったこの日は快晴に恵まれ、上々のコンディションの中、日頃の練習の成果を発揮しようと次々と滑走しました。滑って間もない子どもたちも父母や友達からの応援を受け、最後まであきらめずにゴールを目指して滑っていました。
4年女子の1000メートルでは、浦幌小学校の坂口琴美さんが1分56秒49の大会新記録をマークしました。

4日 吉野幼稚園雪中親子運動会

親子で運動会を楽しむ様子

吉野幼稚園(園長絵園児9名)で雪中親子運動会が行われ、そりすべりやカラーループを使った遊びで雪とたわむれて遊びました。
晴天とはいえ強い風が吹き渡り、耳や手足がかじかむような空気の中でしたが、例年より少なめの白い雪の上で滑ったり転んだりしながら、歓声を上げて親子で冬の寒さを楽しんでいました。

7日 浦幌高等学校公開講座

外国語講座にて楽しく英語の勉強をする様子

浦幌高等学校出前講座「世界が広がる外国語講座」(浦幌高等学校主催、全2回)が浦幌高校で開催されました。町民8名が参加し、浦幌高校英語教諭の堀真弓先生、英語指導助手のグウェンドリン・A・ロスさんが講師となり旅行に役立つ英語を中心に勉強しました。
第1回目のこの日は、まず初めに、「5年前の自分」、「今」、「5年後の自分」を絵に書き出して、英語で自己紹介をしました。次に、自分が旅した国、よい思い出、たいへんだったことなどを英語で発表。辞書を手に単語を調べたり、先生に聞いたり、それぞれが一生懸命他の参加者に伝えようとがんばりました。
思わず日本語で話す場面もあり、大笑いしながら楽しく英語の勉強をすることができたようです。

8日 体験!陶芸教室

陶芸教室にて楽しんで作業をする様子

「体験!陶芸教室」(中央公民館主催)が同公民館で開かれました。中学生3人を含む8名が参加し、浦幌土の会(佐藤成子会長)会員らの指導で皿や茶わん作りに挑戦しました。
この日は、昨年12月6日に成形作業をして素焼きが終わった作品に、表面を紙やすりで磨き、撥水剤をつけたあと、釉掛け作業を行いました。
参加した中学生は、土の会の会員のでき上がった作品を参考にしながら、「どんな色がいいかなぁ」「迷っちゃうな」とお皿や写真立てなどの作品に、出来上がりのイメージを膨らませ、楽しんで作業を行いました。
これらの作品は、3月4日、日曜日開催の第31回「浦幌女性・あいフェスティ」(浦幌町女性団体連絡協議会主催、北村敦子会長)に出展されるとのことです。

17日 移動自然(厳寒)体験教室

スキーで走破する様子

大きな鍋で作った豚汁を食べる様子

厳寒の中でたくましく生きている動物たちとの出会いを求め、豊北雪原と自然を歩くスキーで走破する博物館講座(町立博物館、中央公民館、総合スポーツセンター主催。浦幌野鳥倶楽部、NPO日本のうらほろ協力)が開催され、東京の大学生3名を含む18名が参加しました。今年は雪が少なくスキーができるか心配されましたが、思いが通じたのか雪が降り一安心。当日の朝には、浦幌町で震度4の地震が発生しましたが、これもまたみんなの思いが通じたのか、被害や津波の心配もなく無事に決行されました。
まず、昼食会場の準備をしてから歩くスキーに履き替え、日本野鳥の会会員の武藤満雄さんから豊北地区に生息する野鳥の説明を受けました。ここ豊北地区は、多くの野鳥が生息し、道内に限らず本州からも野鳥を観察するため多くの人が訪れるといいます。今年は、コミミズクが多く観察されているとのことでした。体育指導委員の佐藤道人さんから歩くスキーの指導を受け、十勝川河口を目指しトーチカを出発しました。
雪氷原を進んで行くうちに一羽のツグミに出会い、参加者は双眼鏡を覗き込みながら武藤さんから説明を受けていました。辺りをゆっくり観察しながら自然の中を一歩ずつ進み十勝川河口に到着。オジロワシやオオワシにも出会うことができました。おなかもすき、河口を後にして戻り始めた頃には、はじめて歩くスキーに乗る参加者もすっかり慣れていたようでした。
昼食は、大きな鍋で作った豚汁。雪原で食べる豚汁は格別においしい!おなか一杯食べて大満足でした。
東京から参加した大学生は「とっても楽しかった。向こうではこんなこと体験できません。参加してよかった。歩くスキーははじめてで2回も転びました。」と笑顔で話していました。

20日 南浦幌連合区長会への出前講座

机を囲い、さまざまな意見、要望がだされる様子

南浦幌連合区長会への出前講座が、新養老コミニュティセンターにおいて開催されました。
八木町長とまちづくり政策課の担当者が行政区再編やまちづくり交付金について説明を行い、20名ほどの参加者からは、再編への積極的な町の姿勢を望む声や、反して地域事情による慎重論があるなど様々な意見、要望がだされました。

25日 第27回厚内公民館まつり

歌や踊りで大賑わいの様子

第27回厚内公民館まつりが「歴史と伝統に輝く厚内の未来を拓こう!」というテーマのもとに行われ、大勢の人たちでにぎわいました。
9時30分から公民館前広場で行われた海産物の即売会に続き、午前の部は幼稚園や小学校の児童の歌や踊りで幕を開けました。
午後からの一般の芸能発表では、実行委員会の役員のファイターズダンスやCMソングから人気となった「たらこ・たらこ・たらこ」のダンスを3組が発表するなど、会場は大賑わいでした。
また、4月からは厚内1区と3区が合併することになっており、その記念の豆まきが行われました。子袋入りの豆菓子がふりまかれて、思わぬプレゼントに来場者にも笑顔がこぼれていました。

28日 くれよん広場親子陶芸レクリェーション

11名の親子がやきものづくりに挑戦する様子

くれよん広場(児童デイサービスセンター)の親子陶芸レクリェーションが行われ、親子11名がやきものづくりに挑戦しました。
くれよん広場では、子どもが本来持っている力を十分に発揮できるよう、日常生活における基本的な動作の指導や、集団生活への適応訓練などを実施しています。夏はバス遠足、冬はそりすべりなど、親子レクリェーションは年に2回行われていますが、昨年より東山スキー場が使用できなくなったことから、ふだんから取り組んでいる感覚遊びの一環として陶芸を取り入れることにしました。
今回はひび割れしやすい皿などよりも、楽しく作れるように丸くて愛嬌のあるふくろうを題材に選びました。ふくろうは粘土のかたまりを指で押しこみ中を空洞にします。なかなか加減が難しい作業ですが、子どもたちは講師やお母さん方の手も借りながら上手に形を整えていました。
講師の山田政子さんは、町内で10年前から自分で窯を持ち創作活動を続けています。山田さんは、今後はボランティア活動に力を入れ、グループホームや老人ホームなどでも陶芸を教えていきたいと話していました。

お問い合わせ先

浦幌町役場まちづくり政策課広報広聴係
〒089-5692 北海道十勝郡浦幌町字桜町15番地6
電話:015-576-2112 FAX:015-576-2519
E-mail:mati@urahoro.jp

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