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平成18年11月の取材

1日 町内5園合同お楽しみ会

十勝腹話の会会員の山口和子さんと、パートナーの人形「けんいちくん」

町内5園合同によるお楽しみ会(子育て支援センター主催)が浦幌幼稚園で開催され、十勝腹話の会会員の山口和子さんが、腹話術・紙芝居・マリオネット・手品を披露し園児たちを楽しませてくれました。
腹話術ではパートナーの人形「けんいちくん」と一緒に登場。寝ているけんいちくんに、「朝だよ」「起きて」と声をかけましたが、起きてくれません。「おやつだよ~」の元気なかけ声でやっと目をあけてくれました。
山口さんは、54歳の時にこの4人目の子ども、「長男」のけんいちくんを「出産」したそうです。4ヶ月もかかる超難産だったとか。
園児たちは、けんいちくんと一緒に横断歩道の渡り方を楽しく勉強しました。紙芝居、ダチョウのダンス・手品と盛りだくさんなお楽しみ会でした。
最後に今日のお礼を込めて「たきびのうた」をみんなで合唱し、山口さんにプレゼントしました。

5日 開校40周年記念第39回上浦幌中学校文化祭

実行委員会企画によるクイズの場面

上浦幌中学校(紺野稔彦校長、生徒数35名)で開校40周年記念第39回文化祭が生徒会テーマ「結~心をひとつに~」のもとに行われました。
同校の体育館では、意見発表や英語暗唱のほか各学年の学級発表などがあり、毎日の練習の成果を披露しました。実行委員会企画ではイントロクイズや40年にちなんだクイズが出題され、会場に集まった家族や地域の人たちが回答に頭をひねっていました。
昼のバザーでは生徒自ら飲み物やおにぎりやサンドイッチを販売、そばやうどんもふるまわれ、身も心もあたたかい交流の中での文化祭でした。

5日 浦幌中学校吹奏楽部第26回定期演奏会

浦幌中学校吹奏楽部による定期演奏会の様子

中央公民館において、浦幌中学校吹奏楽部第26回定期演奏会が開催されました。
第1部はマーチやコンクール曲の組曲「ガイーヌ」より数曲を披露、第2部第3部ではよりポップで楽しい曲を並べました。元気なかけ声が曲を引き締めた「エル・クンバンチェロ」、警察無線の傍受シーンから始まり、トランペット奏者がおなじみのメロディーを吹きながら客席の後ろから現れる「刑事&アクション・メドレー」など、各パートのスタンド・プレイを交えた工夫した演出で聞かせ、聴衆からはそのたびに拍手が沸き起こりました。
また、曲にちなんで部員の夢を書いた紙飛行機を飛ばしたり、最後には15名の3年生全員が部活動に携わってきた今までの思いを語るなど、こころを交流させた演奏会は感動で締めくくられました。

6日~10日 浦幌中学校職場体験学習

保育園の職場体験学習の様子

農業の職場体験学習の様子

浦幌中学校の2年生による職場体験学習が、町内28の事業所で5日間にわたり行われました。
この職場体験学習で、将来に就く仕事について、一人一人が職場の一員となり、仕事のたいへんさや仕事をすることの大切さを学びました。
「たいへんだったが、楽しく仕事ができた」「職場体験学習を生かし、働いた事業所か似たような仕事に就きたい」という感想があり、それぞれ自分に合う職業を見つけるよい経験となりました。

8日~22日 アイヌ文化伝承工芸品展

アイヌ工芸品を鑑賞している様子

教育文化センター1階ロビー内で、北海道ウタリ協会浦幌支部の皆さんが製作したアイヌ工芸品が展示され、民族衣装や木彫木工品など45点程の作品が飾られました。
約3ヶ月かけて手縫いで作ったという木綿衣には「カパラミプ」「チヂリ」「ルウンペ」と3つの種類があり、それぞれ少し違う模様で作られていました。どれも手が込んでおりすばらしい作品ばかりでした。

15日 浦幌中学校サッカー部がフットサル全日本ユース(U-15)帯広予選優勝報告

地区予選会で初優勝し、八木町長らに報告に訪れる浦幌中学校サッカー部一行

浦幌中学校サッカー部(富田有監督、部員22名)が、新得町で行われたフットサル第18回全道ユース(U-15)大会兼第12回全日本ユース(U-15)大会北海道予選帯広(十勝)地区予選会で初優勝し、八木町長らに報告に訪れました。
八木町長は「いい成績を収めたことを聞き、うれしい。これをゴールと思わずにもっと先を求めてほしい」と話しました。また、大谷教育長は「みんなで3年生の松田君を盛り上げてきてくれたと聞いている。勝利を信じてがんばってきてほしい。」と激励しました。
ただひとりの3年生、松田知浩主将は「全道へ行けることがうれしい。点を取られないようにゴールを守り、がんばりたい。」と意気込みを述べました。
全道大会は11月25日~26日に道立北見体育センターで行われます。

15日 建設会社が厚内幼稚園に遊具を寄贈

寄贈された「プレイバルーン」とともに写る地崎・遊佐経常建設共同企業体の皆さんと園児たち

厚内地区で道路整備などをしている地崎・遊佐経常建設共同企業体(木下俊一所長)が、厚内幼稚園(枝松隆園長、園児5名)に遊具を寄贈しました。同企業体は、昨年は園庭の遊具のペンキ塗りをするなど、「園児たちの喜ぶ顔がみたい」と3年程前から毎年幼稚園を訪れています。
寄贈された「プレイバルーン」は気球の風船部分を展開したようなもので、大きな円形の生地に放射状に紐がついています。園児たちは先生と一緒にそれを持って上に持ち上げ空気をはらませたり、ゆったりと落ちてくる布地の下にもぐりこんだりして歓声を挙げていました。
枝松園長は、「高価なものを戴いた。他の園や地域での行事にも利用し、幅広く役立てたい」と話していました。

15日 オーラポロひろば後期日程がスタート

でき上がりの色を想像しながら思い思いの色を付けていく子どもたち

オーラポロひろばの後期日程がはじまり、中央公民館で七宝焼きのやきもの教室が行われました。
オーラポロひろばは、学童保育や少年団活動をしていない小学生が安心して活動できる居場所を提供することを目的に、平成17年度から始まった事業です。後期は11月から3月までの間月2回開催され、地域ボランティアの協力で色々なスポーツや文化活動を体験します。
この日参加した17名の児童は「るりの会」の会員の協力のもと、ふくろうや魚などのモチーフに出来上がりの色を想像しながら思い思いの色を付けていました。

16日 上浦幌寿大学でゲームづくり

楽しそうにゲーム盤に彩色する学生たち

上浦幌公民館で寿大学の学生約30名が、坂井英氏を講師に招き「はさみ取りゲーム」を作成しました。
学生たちは用意されたゲーム盤に色の組合せを考えながら彩色するなど、楽しそうに作っていました。

20日 浦幌町金融体験プログラム

子どもたちにお金の流れや仕組みについて教える日本銀行帯広事務所の秋元所長

帯広信用金庫浦幌支店において浦幌町金融体験プログラムが行われ、浦幌小学校の5年生と6年生のなかから11名が参加してお金の流れや仕組みについて学びました。
日本銀行帯広事務所の秋元所長は「よのなかってけっこうおもしろい!クイズとゲームで知るマネー」というテーマで、世の中にお金の流れていくしくみや、お金をめぐる事柄をクイズを交えてわかりやすく話し、子どもたちも興味深げに聞き入っていました。また、信金の松久重夫支店長にお札の数え方を教わった子どもたちは、扇形に広げることの難しさに四苦八苦。その後は店内のATMや金庫の中などを見て回り、実際の現場を体験しました。最後は金融広報アドバイザーの上村正子さんの指導で、毎日金額を1円ずつ増やして貯金できる貯金箱(1年間に6万円以上たまる計算です)を作ったり、今日覚えたことをビンゴゲームで復習するなど、いずれも子どもたちが楽しく学べるように工夫された内容の学習会でした。
「自分ひとりでは銀行に来ることがない」という子どもたちは、ATMや両替機を自分で使ってみるなどして、教わったばかりのことを早速実践していました。

24日 浦幌町における災害応急対策支援に関する協定締結

町建設業協会と協定書を取り交わす様子

町は町建設業協会と「浦幌町における災害応急対策支援に関する協定」を結び、協定書を取り交わしました。
この協定は、地震、台風、大雨、大雪および大規模事故等による災害が発生、または発生するおそれがある場合に、協力体制を整備し、速やかな対策を取れるようにしたものです。支援が必要になったときには、町長が建設業協会の会員に出動を直接要請したり、必要な機材の配置を求めることなどができるようになります。
八木町長が「住民が安心できるよう、協力をお願いしたい」と述べると、町建設業協会の小島勇一事務局長は「業者の数も減っているが、最大限努力する。協会に入っていない人にも協力してもらって組織作りをしていきたい」と応じていました。

25日 第5回浦幌幼稚園フェスティバル

一生懸命練習した歌や踊りを披露する子どもたち

浦幌幼稚園(田中宏紀園長、園児61名)で開催された第5回浦幌幼稚園フェスティバルには、大勢の父母や関係者が訪れ、子どもたちが一生懸命練習した歌や踊りを披露しました。
開園5周年を迎えるにあたり、浦幌幼稚園の佐藤めぐみ教諭としらかば保育園の西千里保育士が共同で作った園歌「大空高くはばたこう」が園児の元気いっぱいの歌声で発表されました。

お問い合わせ先

浦幌町役場まちづくり政策課広報広聴係
〒089-5692 北海道十勝郡浦幌町字桜町15番地6
電話:015-576-2112 FAX:015-576-2519
E-mail:mati@urahoro.jp

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