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平成19年1月の取材

4日 平成19年浦幌消防団出初式

浦幌消防団出初式の様子

浦幌消防団の出初式が中央公民館で行われ、来賓などを含め約150名が出席しました。
八木忠宏組合長は年頭の挨拶で「住民の生命財産を守るという崇高な使命を持って活躍されていることに敬意を表したい。無火災千日を達成した分団もあるがそれを目標にして達成できなかった分団もある。穏やかな日々が続いているが、そういうときこそ自覚を持ち地域住民を守るため訓練を重ねていってほしい。」と述べました。
また吉仲政伸団長は「災害に迅速かつ的確に対応することが求められている。11月7日のサロマ町の竜巻災害などのような予期せぬ災害から町民を守り、地域の繁栄を目指し技術の向上に励んでほしい」と挨拶しました。
その後、北海道知事表彰永年勤労章、北海道消防協会表彰勤続章など、長年にわたって職務を果たしてきた団員らが表彰されました。

7日 平成19年浦幌町成人式

中央公民館にて高田真莉さんが成人の誓いをする様子

平成19年成人式が中央公民館でとり行われました。
低気圧による強風と雨混じりの雪が降る中、56名の新成人がスーツや羽織袴、振袖などの晴れ着に身を包み、式に参加しました。
式典で八木町長は「これからは社会に対して責任ある行動が期待される。社会人も学生も自分の職分を全うしてほしい。また、これからのまちづくりに皆さんの新しい感覚と情熱を寄せてくださるようお願いする」と式辞を述べました。
また、新成人を代表して商工会に勤めている高田真莉さんが「親、先生、社会の恩恵に感謝します。郷土の幸福と世界の平和のために努力します」と成人の誓いをしました。
その後、浦幌開拓獅子舞、浦幌サロンコーラスによる童謡メドレー、町内の中学校で教鞭をとりながら地域の音楽活動に参加している大石倫之氏と三上和宏氏によるアンサンブルミニコンサートが開かれ、成人の仲間入りを果たした若者たちは、お祝いの音色に静かに耳を傾け、記念撮影では満面の笑みを浮かべて喜びをかみ締めていました。

9日 冬休み!陶芸教室

陶芸教室を楽しむ児童の様子

浦幌小学校16名の児童が参加し、中央公民館で陶芸教室(中央公民館主催)が開催されました。浦幌土の会(佐藤成子会長)会員らの指導で、11月23日に成形し素焼きが終わった各自の作品に釉薬(ゆうやく)掛けを行いました。
参加した児童は、作品にていねいにやすりをかけた後、撥水剤(釉をはじくために用いる薬剤)を器物の底に塗り、「何色にしようかな?」と迷いながら釉薬掛けを楽しんでいました。
釉薬掛けが終わった作品は本焼きを行い、1月16日に完成します。冬休みの作品として学校に持っていく児童もいるとのことです。
世界に一つだけの自分のやきもの。出来上がりが待ち遠しい!

16日 化石のレプリカづくり教室

化石のレプリカをつくる子どもたちの様子

浦幌町教育文化センターにおいて足寄動物化石博物館澤村館長を講師に「化石のレプリカづくり教室」(町博物館主催)が行われました。参加した小学1年生から6年生までの18名は用意された型に石膏を流し、アンモナイトや三葉虫などの化石のレプリカづくりに奮闘していました。
作品を乾燥させている間に、子どもたちは博物館で展示してあるデスモスチルスの生態などを学びました。
冬休み最後の日ということもあり、できあがったレプリカは宿題の一つとしてそれぞれ持ち帰っていました。

25日 子育て出前ミニ講座

笠松信一さんが子育て出前ミニ講座をおこなう様子

子育て支援センターにおいて子育て出前ミニ講座が開催され、子どもを持つ親など7名が参加しました。
豊頃町生涯学習推進アドバイザーの笠松信一さんが「親子関係の大切さを考える」というテーマで講演し、最近の話題から育児放棄をする親が増加し感情表現しない子どもが育っていることや、人間の教育には適時性があり、温かな家庭が子どもを育てるためにいかに重要かということを話しました。
また、「小学生の子どもと幼児がいるが、年齢が違うとそれぞれ接し方も違うので戸惑う。時には上の子に下の子を任せている」という母親には、「それぞれの親子の関係はそれぞれの家のやり方で育てていく。たまには手抜きも必要」とねぎらっていました。

26日 役場(行政)を知るセミナー「一日町長等体験デー」

役場にて、さまざまな役職の仕事を体験する参加者の様子

役場において「一日町長等体験デー」が開催され、公募により町民から11名の皆さんが参加しました。
参加者は町長などの三役と6課長、農業委員会事務局長、教育委員会次長の役職にそれぞれ委嘱され、各課の仕事を約1時間にわたり体験。その後の町理事者との懇談会では、仕事を体験しての感想や行政への質問、意見などを通して行政への理解を深めました。

26日 岸田昌也さん全国中学校スケート大会出場を報告

大谷教育長に全国中学校スケート大会へ出場することを報告する岸田昌也さん

上浦幌中学校3年生の岸田昌也さんが全国中学校スケート大会に出場することになり、大谷教育長に報告に訪れました。
教育長は「なかなか出られない大会に2年続けて出られるのは幸せなこと。自分が努力したことが1番だけれど、ご両親の支えがあって成し遂げたことだと思う。まず、自分の実力を発揮してほしい。みんな楽しみにしている」と激励しました。
岸田さんは今期、長距離から中距離に転向し、スピードをつける練習を重ねて大きく記録を伸ばしました。全道大会で1500メートルで6位、1000メートルでも上位の成績をのこし、全国大会でも2種目に出場します。
岸田さんは「全国では2種目とも表彰台に上れるようにがんばりたい。」と抱負を述べ、手ごたえを感じている様子でした。
全国大会は2月3日~2月6日に苫小牧市で行われます。

30日 新型消防車がお目見え

浦幌消防署の新しい消防車

浦幌消防署に新しい消防車が導入されました。通称「レスキューII」。タンク車と救助工作車の両方の機能を併せ持っています。
従来のタンク車(水II型)は一線車といわれ、消火するだけのいわば先発車でしたが、この新型車は救助器具を積載しており、火災時の消火活動のほか事故現場での迅速な対応が期待されます。 キャビンの後部座席に空気呼吸器4基が備え付けられ、災害時の逃げ遅れの捜索にも大いに役立つ最新車両です。

お問い合わせ先

浦幌町役場まちづくり政策課広報広聴係
〒089-5692 北海道十勝郡浦幌町字桜町15番地6
電話:015-576-2112 FAX:015-576-2519
E-mail:mati@urahoro.jp

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