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平成17年7月の取材

1日 浦幌町赤十字奉仕団に感謝状

浦幌町赤十字奉仕団の田中克江委員長に八木町長から感謝状が送られている写真。

浦幌町赤十字奉仕団(田中克江委員長、団員92名)が、長年の奉仕活動の功績により日本赤十字社北海道支部(伊藤義郎支部長)から感謝状が贈られました。

同奉仕団は昭和40年7月1日に結成。今年で設立40周年を迎え、防災避難訓練への参加や老人給食サービス、福祉施設への支援活動などを行っています。

この日は田中委員長ら会員2名が町役場を訪れ、八木町長から感謝状が伝達されました。

田中委員長は、「若い人たち、男性にも活動を広く知っていただき、奉仕団として確立することが今後の課題。人道博愛の精神のもと活動を継続して、郷土の発展に貢献していきたい」と話していました。

2日 十勝毎日新聞社池田支局杯少年野球大会

野球をする少年たちの写真。

十勝毎日新聞社池田支局杯少年野球大会が、うらほろ町民球場で開かれ、池田・豊頃・浦幌の3町から5チームが出場して熱戦を繰り広げました。結果は次のとおり。

1回戦

池田ポニーズ 14対1 貴老路イーグルス

2回戦

豊頃町野球少年団ドリームズ 8対1 利別野球少年団

浦幌ベアーズ 6対2 池田ポニーズ

決勝

豊頃町野球少年団ドリームズ 4対3 浦幌ベアーズ

7日 十勝地区老人クラブ連合会ゲートボール大会が開かれる

ゲートボールをする老人クラブの方々の写真。

十勝地区老人クラブ連合会ゲートボール大会(十勝地区老人クラブ連合会、浦幌町老人クラブ連合会主催)が、旧吉野小学校のグランドで開かれました。

雨の降るあいにくの天気でしたが、管内の老人クラブから約360人が46チームを編成し熱戦を繰り広げました。予選をリーグ戦、決勝をトーナメント戦で競い、中札内老連チームが優勝しました。

参加者は、仲間の1打ごとに声援を送り、ボールの行方に一喜一憂していました。

結果は次のとおり。

ゲートボール大会結果

優勝 中札内老連(中札内村)
準優勝 はるにれA(豊頃町)
3位 弥生(芽室町)
4位 東光(音更町)
5位 鉄北(幕別町)
6位 古舞同好会(幕別町)

9日 歓声が響きわたる。浦幌幼稚園で運動会

浦幌幼稚園の運動会で、障害物競走をする園児の写真。

浦幌幼稚園の運動会が行われました。園児は、たくさん集まった親やおじいちゃんおばあちゃんの声援を背に、グランドを元気に駆け回りました。障害物競走やリレーのほか、親子競技もあり、子どもと親が一緒になって奮闘していました。

12日 「少し苦い」「はじめて飲んだよ」。小学生がお茶会を体験

浦幌小学校の児童がお茶を飲んでいる写真。

子ども居場所づくり事業「オーラポロ広場」で、浦幌小学校の児童20人がお茶会を体験しました。

裏千家余湖社中浦幌清和会の会員が講師となり、あいさつやお茶の飲み方などの茶法を学びました。お茶を飲み終え、おいしい?と質問されると「少し苦い」「おいしい」などと答えていました。最後に、あいさつが一番大事です。これからも大きな声ではっきりとていねいにあいさつしてください。と習っていました。

12日 さけ定置網船の竣工式で餅がまかれる

サケ定置網船「協進丸」からまかれた餅を歓声を上げながら拾い集める住民の写真。

サケ定置網船「協進丸」(八協水産所有)の竣工式が、厚内漁港で行われました。

漁船は、地元小学生や住民など約150人が見守る中、大漁旗をなびかせ入港。神事が行われた後、餅がまかれました。餅は、厚内漁協婦人部の手作りで3,000袋(約80キロ)が用意されました。住民らは歓声を上げながら餅を拾い集めていました。

厚内漁港でのサケ定置網船の新造は15年ぶり。8月下旬から始まる秋サケ漁で使用され、関係者らは、豊漁を期待していました。

15日 うらほろYOU遊ナイト

会場近くを練り歩く浦幌高校学校祭の提灯行列の写真。

各商店街にある公園を会場に夜のイベント「うらほろYOU遊ナイト」が開催されました。焼き鳥など約40店の模擬店が並び大勢の町民で賑わいました。

浦幌高校学校祭の提灯行列も会場近くを練り歩き、会場を盛り上げました。

15日 青少年道外交流事業の結団式

青少年道外交流事業派遣団のメンバーの集合写真。

富山県氷見市などを訪問し、地元の小学生と交流する町の青少年道外交流事業の結団式が中央公民館で行われました。

派遣団は、浦幌の開拓の歴史と深い関わりのある富山県の歴史や文化を学び、友好を深めるのが目的。浦幌小学校の工藤雅史校長を団長に、町内の小学5、6年生20人が派遣されます。

結団式では、大谷宣征教育長が「実際に見て、産業の違い、町並みの違いを体全体で感じてきてほしい。」とあいさつ。派遣団リーダーの沼袋友紀さん(浦幌小)は「ふだんではできないことを経験したい、友達をたくさんつくります」と抱負を述べました。

結団式後には、現地の小学生との交流会で使用する浦幌町の特産品、歴史、イベント、アイヌ文化を紹介する資料を作成しました。派遣団は29日から8月1日までの日程で、氷見市内の小学生と交流するほか、イカダづくりやカヌーなどのマリンスポーツ体験、市内見学などを行います。

20日 真夏に雪のプレゼント

雪で遊ぶ園児の写真。

浦幌利雪研究会(阿部優代表)が、しらかば保育園に農作物などの貯蔵で使用した雪約300キログラムをプレゼントしました。

同研究会は冬季間に雪をJAうらほろの予冷庫に搬入し、雪室環境をつくり、浦幌産のジャガイモを町給食センターなどに通年供給しています。子どもたちに真夏の雪遊びを楽しんでもらおうと毎年寄贈しています。

寄贈に訪れた阿部会長は「みんなが給食で食べているジャガイモを貯蔵している雪を持ってきました。仲よく遊んでください。」とあいさつ。コンテナから雪が降ろされると「わぁー」と歓声と拍手がおこりました。

園児らは、「冷た~い」と叫びながら手でさわったり、雪の上に乗ったりして遊んでいました。雪は同園のほか、町内の幼稚園、保育所、養護老人ホームなどにもプレゼントされました。

27日 子どもたちがコンバインなどを試乗

コンバインに試乗する子どもの写真。

地元の子どもたちに農業を身近に感じてもらおうと小学3、4年生を対象とした子ども農業体験(JAうらほろ女性部、同青年部の共同事業)が、JAうらほろ西町工場で開かれ、20人が参加しました。

農業への理解を深めるとともに地元食材の良さを知ってもらおうと企画。子どもたちは2班に分かれ、小麦の受入施設見学や収穫するコンバイン試乗、ピザづくりを体験しました。

小麦の搬入庫、乾燥室、保管サイロと作業工程順に施設内を見学しながら、工程や各種機器の説明を受けた後、コンバインを試乗しました。部員が運転するコンバインで敷地内を走行。刈取部を上下に動かしたり回転させたりして、子どもたちは大きなタイヤや運転席の高さに驚いていました。

ピザづくりでは、浦幌産の小麦や牛乳で造ったチーズなどを材料に手作りの楽しさを知りました。

子どもたちの感想は「コンバインに乗ったのが楽しかった。もう一度乗りたい」「色々の事を教えてもらって楽しかった」「ピザがおいしかった」などと好評でした。

29日 リフト付車両を寄贈

車いすに乗ってリフト付き車両のリフトに乗っている人物の写真。

浦幌郵便局(佐藤隆幸局長)は、NPO法人オーディナリーサーヴァンツ(梅木博理事長)に車いすのまま利用できるリフト付車両を寄贈しました。

車両は、今年の寄附金付年賀はがき、年賀切手に付加された寄附金で購入され、町内のグループホーム「五つのパンと二匹の魚」で贈呈されました。

日本郵政公社は今年の寄付金付年賀はがきと寄付金付お年玉切手の販売で集まった約9億円を、交付申請のあった全国各地の社会福祉団体など計427団体に配分しています。

佐藤局長は「年賀はがきを買った方の善意を地域に役立たせることができうれしい。」とあいさつ。町内では過去3年間で3台の車両が寄贈され、今回が4台目。

梅木理事長は「本当にありがとうございます。大事に使わせていただきます。」とお礼を述べ、早速試乗した、入所者の竹本静枝さんは「とても乗り心地がいいです」と喜んでいました。同法人では、車両を入所者の通院などの送迎用に使用します。

お問い合わせ先

浦幌町役場まちづくり政策課広報広聴係
〒089-5692 北海道十勝郡浦幌町字桜町15番地6
電話:015-576-2112 FAX:015-576-2519
E-mail:mati@urahoro.jp

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