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平成17年5月の取材

1日 厚内地区住民が町道沿いを清掃

町道沿いの清掃をする住民の写真。

厚内地区の住民が国道38号線から厚内市街地区に通じる町道沿い約5キロをボランティアで清掃しました。

同街道は、毎年、厚内中学校の生徒が「自然にゴミは似合わない」などと書かれた手作り看板を設置するなどの意識啓発と清掃を行っていました。同中学校が今年3月に閉校したことから、意思を継続していこうと厚内地区連合区長会(大坂千代人会長)が呼びかけ、住民約150人が参加しました。

約1時間の清掃で、空き缶やペットボトルなど4トントラック2台分のごみを拾い集め、はじめて街道の清掃をした参加者は、ゴミの多さに驚いていました。参加者は、「住民一体となって清掃を行うことで、住民の地域を思う気持ちが高めていきたい」と話していました。

12日 樹霊祭

樹霊塔前での町緑化推進委員の集合写真。

町緑化推進委員会(会長:八木忠宏町長)主催の「樹霊祭」が、東山の樹霊塔前で行われました。同祭は林業先駆者の苦労をしのび、経営、生活の糧とした樹木の霊を慰める伝統行事で、記念植樹も併せて実施しています。

林業や建設業関係者ら約50人が出席。神事の後、平和塔下の国道沿いの斜面にエゾヤマザクラ40本を植樹しました。

13日 高齢者ゲートボール大会

ゲートボールをする高齢者の方々の写真。

第1回浦幌町長杯高齢者ゲートボール大会(町ゲートボール協会、佐々木勇会長)が、町屋内ゲートボール場で開かれ、12チーム約80人が参加して熱戦が繰り広げられました。結果は次のとおり。

第1回浦幌町長杯高齢者ゲートボール大会結果

優勝 高砂Aチーム
準優勝 ハマナスチーム
3位 招福Bチーム

14日 浦幌ライオンズクラブが旧オベトン川沿いを清掃

旧オベトン川沿いを清掃する浦幌ライオンズクラブのメンバーの写真。

浦幌ライオンズクラブ(浅野昌三会長)が、市街地区を流れる「旧オベトン川」沿い約3キロメートルの清掃を行いました。

旧オベトン川沿いには同クラブが開町80周年を記念して植樹した桜があり、桜の花の開花にあわせて毎年行っている恒例の清掃。会員らは約2時間かけ清掃、ゴミ袋(60リットル)10袋分のゴミを拾い集めました。

14日 東部3町少年野球大会

野球をする少年たちの写真。

十勝東部3町少年野球大会が、うらほろ町民球場で開かれ、池田・豊頃・浦幌町から5チームが参加しました。

町内からは、浦幌ベアーズと貴老路イーグルスが出場。両チームとも1回戦で敗退しましたが、応援に駆けつけたスタンドの保護者たちを前に、ハッスルプレーを繰り広げていました。結果は次のとおり。

十勝東部3町少年野球大会結果

豊頃野球少年団ドリームズ 5対2 浦幌ベアーズ

利別野球少年団 12対0 貴老路イーグルス

16日 浦幌幼稚園でプラムなどを植樹

苗木を植えた地面にスコップで土をかぶせる浦幌幼稚園の園児の写真。

町緑化推進協議会(会長:八木忠宏町長)が、浦幌幼稚園(田中宏紀園長)にプラムの苗木など11本をプレゼントしました。

同協議会は、次の時代を担う青少年の緑化思想の高揚と学校環境緑化の推進を図るために毎年、各幼稚園や小・中学校に苗木を寄贈しています。この日は、役場林務係の職員らと一緒に年長組18人が、同園のグランドにプラム2本、コクワ1本、ぶどう6本、ナツグミ2本の苗木を植樹しました。

園児たちは「早く実をつけてね」と声を掛けながら、「よいしょ、よいしょ」と土をかぶせていました。

17日 子ども居場所づくり事業「オーラポロ広場」始まる

森林公園内を散策する児童の写真。

町は、浦幌小学校の児童を対象に地域のボランティアの協力を得て、放課後に文化活動やスポーツなどの様々な体験活動を行う、子ども居場所づくり事業「オーラポロ広場」を始めました。

同校には学童保育所や少年団活動に参加していない児童が約100人います。同事業では、公民館などの社会教育施設を活用して、児童が安全・安心して活動できる居場所を提供していきます。

第1回目となった17日は、児童18人が参加し森林公園内を散策しました。坂下禮子さん(万年)とボランティア「いちげの会」の会員5名が指導員となり、ヒメイチゲなどの野花を観察。散策中には「この花何?」、「これは何?」と指導者に質問が相次いでいました。最後には「もっと歩きたい」、「来週は何するの」など次回の活動を楽しみにしていました。

19日 更正保護婦人会が浦幌駅を清掃

JR浦幌駅の清掃活動を行う更生保護婦人会会員の写真。

更生保護婦人会(岩井ツエ子会長)が、ボランティアでJR浦幌駅の清掃活動を行いました。

会員約20人が参加。待合室の床を水ぶきしたり、窓ガラスをきれいに磨くなどしました。同活動は、来町者や通学の生徒などが気持ちよく駅を利用してもらおうと、昨年からボランティアで取り組んでいます。

駅職員は、「年2回、すみずみまでていねいに清掃していただいて助かります」と話していました。

20日 浦幌幼稚園父母の会が絵本の読み聞かせ

はらぺこあおむしの読み聞かせをする浦幌幼稚園父母の会のメンバーの写真。

浦幌幼稚園(田中宏紀園長)の父母の会(佐藤由紀枝会長)が、幼稚園、父母、子どもたちがともに成長できる「共育」への環境づくりの一環として、週1回のペースで絵本の読み聞かせ会を開催していきます。

会員らは、4月から町立図書館へ行くなど準備を重ね、20日、始めての読み聞かせ会が同園お遊戯室で行われました。この日は、会員3名が来園して、あおむしが蝶になるまでの絵本「はらぺこあおむし」を朗読しました。読み終え、園児に「おなかがペコペコだった青虫は何を食べたの」と問い掛けると目を輝かせ、「チョコレート」、「アイスクリーム」と大はしゃぎ。最後の手遊び歌「キャベツの中から」を歌い終えると園児らは「もうおしまい」、「もっと聞きたいな」など、すっかり楽しんだ様子でした。

23日 浦幌幼稚園に芝生のプレゼント

浦幌幼稚園のグランドに芝生を敷く様子の写真。

地球環境に優しく癒しの効果もあるという芝生。この「緑のじゅうたん」を町内で建設業を営んでいる株式会社サクシン(上谷内信雄代表取締役)が、浦幌幼稚園(田中宏紀園長)にプレゼントしました。同園は「園児にとって芝生の効果は大きい。野外での遊びを積極的に取り入れていきたい」と話していました。

芝生は、けがや砂ぼこりの防止、子どもたちが思う存分体を動かし、情緒安定や体力向上に効果があるといわれています。同社では、自社で芝生の製造・施工していることもあり、教育環境の整備に貢献したいと考え、町教委を通じて各幼稚園・学校に芝生化の照会を行っていました。

浦幌幼稚園から要望があり、グランド約400平方メートルを芝生化しました。同社では、今後も各校の要望に積極的に応え、校庭の緑化に取り組んでいく予定。「芝生は10日間程で根付く。園児に思いっきり遊んでほしい」と話していました。

31日 第39回家畜共進会

乳牛未経産の部最高位のLハート・リーフ・ロイ・アイリーンの写真。

第39回浦幌町家畜共進会(浦幌町家畜共進会協議会主催)が、町家畜共進会場(帯富)で開かれ、乳牛や肉牛、馬の体格などを競い合いました。

各畜産農家から約70頭が出陳。会場では「うらほろ和牛」の販売なども行われ、大勢の人で賑わいました。

各部の最高位と各部門の1席は次のとおり。(敬称略)

最高位

乳牛未経産 Lハート・リーフ・ロイ・アイリーン((有)ランドハート)
乳牛経産 ミンセント・リラ・ダーハム・マーリーン(佐々木美穂子)
肉牛 ゆきみ(朴順子)
宝栄(佐藤昭)
乳牛の部牧場賞 (有)ランドハート

1席

乳牛未経産

6~8ヶ月未満 Lハート・リーフ・メダリオン・ハーシェル((有)ランドハート)
8~10ヶ月未満 サンフラワー・ビクトリアス・カレントニー(泉元一)
10~13ヶ月未満 Lハート・サスピション・スローカム((有)ランドハート)
13~17ヶ月未満 サンフラワー・ウォーブラー・エランド・カウンデス(泉元一)
17~21ヶ月未満 Lハート・リーフ・ロイ・アイリーン((有)ランドハート)
21~27ヶ月未満 メープルレーン・タム・シド・アパッチ(郷篤夫)

乳牛経産

36ヶ月未満 ミンセント・リラ・ダーハム・マーリーン(佐々木美穂子)
36~48ヶ月未満 ダイアモンド・クリント・アイガー((有)ランドハート)
48ヶ月以上 ウードバイン・ハイサイツ・セイバー(越坂英史)

肉牛

未経産6~12ヶ月未満 よしみ(廣富一豊)
未経産12~26ヶ月未満 ひらいづみ(朴順子)
経産 ゆきみ(朴順子)

雄1歳 金力(北野功)
雌1歳 第三千勝姫(広川利明)
雌2歳 宝栄(佐藤昭)
雌3歳以上(仔付) 久姫(松村竜幸)

お問い合わせ先

浦幌町役場まちづくり政策課広報広聴係
〒089-5692 北海道十勝郡浦幌町字桜町15番地6
電話:015-576-2112 FAX:015-576-2519
E-mail:mati@urahoro.jp

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