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平成17年4月の取材

3日 ベジタブルショップ「春の感謝祭」

ベジタブルショップ「春の感謝祭」において、うらほろ鍋が配られる様子

町内の農業や漁業者などで運営する「ベジタブルショップ21」(橋枝俊英代表)の春の感謝祭が、国道38号の東山パーキング内の同ショップで開かれ、地元農水産物が格安で販売されました。
同ショップは、低農薬の農産物や浦幌町沿岸で取れた海産物などの地場産品を持ち寄って販売。感謝祭はPRと利用者への感謝の気持ちを込めて毎年開いています。
この日は大勢の買い物客らで盛況。越冬ジャガイモやタマネギ、豆類、カラマツ製品、花き、漬物、ギョウジャニンニクのしょう油漬けなどが格安で提供されたほか、サケとカジカ、野菜入りの「うらほろ鍋」も人気を集めていました。

8日~9日 小学校で入学式

浦幌小学校入学式において、祝福の薬玉が割られる様子

浦幌小学校入学式において、座席に座る新入学児童。

町内の4小学校で入学式が行われました。新入学児童は、春のやわらかな日差しを浴び、元気に小学生の仲間入りを果たしました。
浦幌小学校では、8日午前10時30分から体育館で入学式が行われました。保護者や在校生の拍手の中、音楽に合わせて入場した新入学児童を前に、工藤校長は「よく見て、よく聞き、よく話す、元気にがんばりましょう」と式辞。新入生たちは「はーい」と手をあげて応えていました。
中学校は8日、幼稚園9日に入学・入園式を行いました。

22日 ブラック&ホワイトショウ

ブラック&ホワイトショーで受賞をはたした、未経産牛の最高位のミンセント・ミルキー・ラデュック・フラワー

第37回浦幌町ブラック・アンド・ホワイトショウ(町ホルスタイン改良同志会主催)が、家畜共進会場で開かれました。乳牛改良への意欲を高めるホルスタインショーで、各畜産農家から自慢の牛たち約40頭が出陳。
(株)十勝家畜人工授精所の児玉辰司さんの審査で体形や発育の程度、乳房の成長度などを競い合いました。審査の結果、未経産牛の最高位にミンセント・ミルキー・ラデュック・フラワー(佐々木孝志さん所有)、経産牛の最高位にミンセント・リラ・ダーハム・マーリーン(佐々木美穂子さん所有)、プレミアエキジビター(牧場賞)に(有)ランドハートが選ばれました。各部門の1席は次のとおり。

ブラック&ホワイトショウ受賞者
部門
(注)カッコ内は飼育期間
牛名号 飼育者名
第1部(6ヶ月以上~8か月未満、未経産牛) Lハート・リーフメダリオン・ハーシェル ランドハート
第2部(8か月以上~11か月未満、未経産牛) サンフラワー・ビクトリアス・カレントニー 泉元一
第3部(11か月以上~15か月未満、未経産牛) Lハート・サスピション・スローカム ランドハート
第4部(15か月以上~20か月未満、未経産牛) ミンセント・ミルキー・ラデュック・フラワー 佐々木孝志
第5部(20か月以上~27か月未満、未経産牛) オーバーヒル・エル・テラソン 越坂英史
第6部(36ヶ月未満、経産牛) ミンセント・リラ・ダーハム・マーリーン 佐々木美穂子
第7部(36ヶ月以上~48か月未満、経産牛) デコール・アイガー・エスウインド ランドハート
第8部(48か月以上~60か月未満、経産牛) ウードバイン・ハイサイツ・セイバー 越坂英史

(注)写真(手前)は、未経産牛の最高位のミンセント・ミルキー・ラデュック・フラワー。

29日 豊北原生花園を清掃

観光地をよりよい状態にするために、豊北原生花園を掃除する様子

浦幌野鳥倶楽部、町管理職員協議会、町職員組合の3者は、豊北原生花園の清掃活動を行いました。
同地はタンチョウやオオジシギなどの野鳥、ハマナスやクロユリといった植物が観察でき、観光シーズンを前に「少しでもいい条件で見られるように」と実施されました。この日は40人が参加。ペットボトルや空き缶、電化製品など、2トントラック4台分のゴミを拾いました

お問い合わせ先

浦幌町役場まちづくり政策課広報広聴係
〒089-5692 北海道十勝郡浦幌町字桜町15番地6
電話:015-576-2112 FAX:015-576-2519
E-mail:mati@urahoro.jp

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