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平成17年12月の取材

27日 厚内公民館にデジタルカメラ寄贈

厚内公民館にデジタルカメラを寄贈

厚内漁港で防波堤工事を行っている地崎・岩田・戸田特定建設工事企業体が、厚内公民館にデジタルカメラとDVDデッキを寄贈しました。同企業体は日ごろ、地域の人々が公民館を数多く利用している姿を見ていて、「公民館活動に協力して地域に還元できれば」と計画。この日は、仮説事務所の木下所長が同館を訪れ、公民館長にデジタルカメラとDVDデッキを寄贈しました。

館長は「寿大学の記録や親子映画会の上映に活用させていただきます」とお礼の言葉を述べていました。

26日 町民スケートリンク ボランティアで造成

町民スケートリンクが完成

浦幌中学校グランドに町民スケートリンクが完成しました。町民スケートリンクは町の財政難で今年度から造成されない予定でしたが、町スピードスケート少年団がリンクの水張りや製氷作業などをボランティアで引き受けることになり、オープンすることができました。リンクでは連日、スピードスケート少年団の練習や町民がスケートを楽しんでいます。

26日 児童虐待防止に向けて協議会を設置

児童虐待防止のために協議会を設置

児童虐待防止を目的に関係機関でつくる「要保護児童対策地域協議会」を設置しました。児童虐待に関してはこれまで児童相談所が中心となって対応してきましたが、虐待事件が相次ぐ中、一機関では限界も指摘されていることから、関係機関が連携し、虐待の未然防止、早期発見、保護に取り組みます。

協議会は、今年4月の改正児童福祉法の施行で市町村に設置することが規定され、参加者全員に守秘義務を課し、プライバシーに配慮したのが特徴。浦幌町の協議会は、町、帯広児童相談所、池田警察署、学校、民生委員協議会などの27関係機関・団体で構成。保健福祉センターで開いた初会合では、会長に八木町長、職務代理者に大谷教育長を選出したほか、協議会の活動について確認しました。

22日 道民カレッジ講座 地域づくりに関する講演が行われる

地域づくりに関する講演

生きがいづくり生涯学習促進事業「道民カレッジ連携講座」が教育文化センターで開かれ、約70人が参加しました。高齢者を中心とした穂別町民による自主映画作品「田んぼdeミュージカル」の制作に携わった北海道地域づくりアドバイザーの斉藤征義さん(穂別町)の講演と大宮秀子さん(帯広市)による音楽を聞きながら運動するボディファンクションエクササイズの講義が行われました。

映画は戦前から穂別で稲作一筋に歩んできた家族を通して、減反やメロン生産への農業者の思い、世代と家族の確執、愛情などが描かれています。斉藤さんは「ユニークなコミュニティ文化づくり」と題して講演し「たくましく生きていたという証には映画がいい。伝説になるコミュニティづくりに取り組んでほしい」と話しました。

19日 ライオンズクラブが福祉施設などに秋サケを寄贈

ライオンズクラブが秋サケを寄贈

浦幌ライオンズクラブが町内の特別養護老人ホーム「ハマナス園」やグループホーム「五つのパンと二匹の魚」など3施設に浦幌産の新巻鮭(15本)とガボチャ(15個)を贈りました。地域社会への奉仕活動の一環として毎年行われています。榊原政和会長は、「風邪など健康管理に気をつけ、皆さんでおいしく食べてください」とあいさつ。榊原会長から新巻鮭を受け取った施設利用者は、「多忙な中、お越しいただきありがとうございます。」とお礼の言葉を述べていました。

11日 浦幌物産フェア うらほろ和牛など特産品を販売

浦幌物産フェア、開場!

町の特産品などを一堂に集めた「うらほろ物産フェア」が、中央公民館で開かれました。開場時間の午前10時前から大勢の町民が詰め掛け、開場と同時に身動きが取れないほどの買い物客でにぎわいました。サケやタコなどの海産物、うらほろ和牛や豆、ジャガイモなどの農畜産物が飛ぶように売れていました。

11日 PTA連合会研究大会 子どもへの視点など意見交換

PTA連合会研究大会

第34回PTA連合会研究大会が総合スポーツセンターで開かれ、小・中学校のPTAら約120人が出席しました。若山茂樹氏(十勝毎日新聞社NIE教育相談室コーディネーター)をコーディネーターに山岸嘉平氏(町PTA連合会長)、米澤淑恵氏(十勝PTA連合会副会長)、後藤篤憲氏(上浦幌中央小PTA会長)、元木一彦氏(浦幌小PTA会長)の4氏がパネリストを務めました。子どもを取り巻く環境や子どもへの視点について意見を交わしました。

6日 保育園で餅つき大会 自信作に笑顔で舌鼓

保育園で餅つき大会

しらかば保育園と浦幌幼稚園の「合同餅つき大会」が、しらかば保育園で開かれました。毎年恒例の正月行事で臼と杵を使った昔ながらの餅つきが行われ、園内に子どもたちの元気な掛け声が響きました。遊戯室に集まった園児らは保育士などに補助されながら、10キログラムの餅米をつきました。周りで見守る子どもたちが元気に「よいしょ!よいしょ!」と掛け声をかけ、子ども用の杵を力いっぱい振り下ろしていました。

つきあがった餅は、各家庭に持ち帰る小さな鏡餅と保育園に飾る餅花(木の枝に小さく丸めた餅をたくさん付けたもの)がつくられたほか、給食時に雑煮と砂糖醤油をつけて食べました。上手に仕上がった「自信作」に子どもたちは笑顔で舌鼓を打ちました。

5日 社会福祉協議会に入浴用車いすを寄贈

入浴用車いすを寄贈

十勝池田地方法人会浦幌地区会は社会福祉協議会に入浴用車いす「くるくるチェア」1台を寄贈しました。寄贈された車いすは、座面高調整や座面が回転して浴槽への移動が容易となり車いすのまま入浴することが可能となります。同協議会では訪問介護事業で使用。「自宅のお風呂に入り、入浴移動車では得られない満足感を楽しんで欲しい」と話していました。

5日 浦幌中学校の生徒による職場体験学習発表会

職場体験学習発表会

浦幌中学校の生徒による職場体験学習の発表会が同校で行われました。お世話になった職場の方々や父母を招き、事業所ごとに作業内容や感想などを報告しました。同校は今年度、文部科学省のキャリア教育の推進地域に指定を受け、2年生が職業観や労働意識の育成などを目的に様々な学習に取り組んでいます。職場体験学習は10月25日から28日までの4日間にわたり行われ、49人が町内の27事業所で「労働」を体験しました。

職種は、生徒のそれぞれの希望に沿って決められ、診療所や美容室、農業、役場などの公的機関と多種多彩。「コミュニケーションの大切さを学んだ」「仕事は自分から進んでやらないと駄目だ」「正直やめたい、つらいと思った」など、先生が撮った写真などを使い、パソコンで作成した資料を示しながら振り返りました。参加していた事業所の方は「生徒の率直な声を聞けてよかった。それぞれの職場で感じたことを全員で共有してほしい」と話していました。

お問い合わせ先

浦幌町役場まちづくり政策課広報広聴係
〒089-5692 北海道十勝郡浦幌町字桜町15番地6
電話:015-576-2112 FAX:015-576-2519
E-mail:mati@urahoro.jp

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