トップ > 日々の取材 > 平成17年度 > 平成17年11月の取材

平成17年11月の取材

27日 広橋万里ピアノ教室の第20回記念発表会

広橋万里ピアノ教室の第20回記念発表会

広橋万里ピアノ教室の第20回記念発表会がコスミックホールで開かれ、生徒が日ごろの練習の成果を披露しました。この日は、幼児から中学生までの生徒35人が「ジュピター」(平原綾香)などのほか、「エリーゼのために」(ベートーベン)などのクラシックの名曲を演奏しました。ホール内はピアノの美しいメロディーに包まれ、観客は響き渡るピアノの調べに、うっとりと聴き入っていました。

このほか、札幌大谷短期大学音楽科の石田祥子さん(ソプラノ)を客演者に招き、広橋先生の伴奏で声楽が行われました。石田さんは、透明感ある美しい歌声で「アメイジング・グレイス」など3曲を披露。会場の聴衆を魅了しました。

26日 手に汗握る試合を展開 空手大会

手に汗握る空手大会!

第21回浦幌町空手道練成大会が総合スポーツセンター武道場で開かれました。幼児から中学生までの25人が、基本組手、形、自由組手の3部門で熱戦を繰り広げました。
各部門の優勝者は次のとおり。(敬称略)

空手大会の基本組手、形、自由組手部門の優勝者
部門 優勝者
幼児、小学生1年男女混成(基本組手) 田頭菜緒
小学生2、3年男子(基本組手) 田頭陸
同5、6年男女混成(基本組手) 吉田優雅
中学生男女混成(基本組手) 石田亘
小学生幼児、白・黄色・水色帯(形) 田頭菜緒
小学生、緑・紫帯(形) 川村真斐郎
同茶・黒帯(形) 中村祥
中学生男女混成(形) 元木愛美
幼児・小学生1年男女混成(自由組手) 川村鈴治
小学生2、3年男子(自由組手) 秋山玄貴
同5、6年男女混成(自由組手) 田森丈斗
中学生男女混成(自由組手) 城野翔太

24日 小学生が日立建機(株)浦幌試験場で見学学習

自動車見学学習中の小学生

浦幌小学校の1年生45名が日立建機(株)浦幌試験場を訪れ、「はたらく自動車見学学習」を行いました。
国語の発展学習として、はたらく車の使い途、働きなど、見学で学んだことを順序だてて説明文を書くのが目的。児童らは、普段目にしない大型のダンプトラックや油圧ショベルに触ったり、スケッチしたり、実際に運転席に座ったりと、応対する試験場職員らと共に、楽しいひと時を過ごし喜んでいました。

児童からは「何でできているの」、「どういったつくりなの」などといった質問が相次ぎ、興味津々の様子だった。
同試験場では「今後も積極的に地域に貢献していきたい学校などから要望があれば継続して開催していきたい」と話しています。

21日 「スピードを出しすぎないように」 上中が交安キャンペーン

「スピードを出しすぎないように」と呼びかけ

上浦幌中学校と交通安全協会上浦幌支部は、道道本別浦幌線で交通安全の街頭啓発を行いました。
この日は池田署員らを含めて約60人が参加。生徒たちは啓発用パンフレットのほか、牛乳や手作りの甘納豆が入った袋をドライバーに手渡し、「スピードを出しすぎないように」などと声を掛けていました。

16日 国税庁長官から浦幌中学校に感謝状

国税庁長官から感謝状

浦幌中学校が国税庁長官から租税教育への取り組みが評価され、感謝状が贈られました。全国では12校、道内では同校1校のみ。同校は昭和63年から3年生を対象に、税務署職員を講師に招き租税教室を毎年開催。租税の役割や国民の納税義務について学んできました。

また、全国納税貯蓄組合連合会が主催する「税についての作文」コンクールにも毎年多くの作品を応募しています。この日は、鷲尾友信池田税務署長が同校を訪れ、斉藤校長に感謝状を手渡しました。

12日 美しいハーモニーを披露 うらほろサロンコーラス定期演奏会

美しいハーモニーを披露

うらほろサロンコーラス創立30周年記念演奏会が、コスミックホールで開かれました。 
第1部では、日本のなつかしい唱歌「鯉のぼり」などがメドレーで歌われ、女声合唱、男声合唱など変化にとんだ演出がされていました。最後に合唱組曲「山に祈る」を歌い上げ、会場の聴衆もうっとりと聞き入っていました。

12日 学習発表会で迫力ある和太鼓を演奏

迫力ある和太鼓を演奏

上浦幌中央小学校開校20周年記念学習発表会が同校体育館で開かれました。
児童たちは大勢の父母らが見守る中、劇や器楽など日ごろの学習の成果を発表しました。

5・6年生は上浦幌地区の伝統芸能「上浦幌開拓太鼓」に挑戦しました。上浦幌開拓太鼓鼓友会のメンバーに児童の父兄もいることから学校側が指導を依頼。会員らは10月から児童たちを指導しました。
児童らは休み時間も利用して練習を重ねてきました。

この日は「そろい打ち」「寿」の2曲を演奏。迫力のある和太鼓演奏を披露しました。
鼓友会は今年15年ぶりに復活・結成され「みのりまつり」に出演しました。今後は、継承活動などに取り組んでいく予定です。

6日 浦幌中学校吹奏楽部定期演奏会

浦幌中学校吹奏楽部定期演奏会

第25回浦幌中学校吹奏楽部定期演奏会「響」が、中央公民館で開かれました。部員39名が一つの音を奏で、まとまりのある演奏で観客を魅了しました。演奏会は、シンフォニック、ジャズ、ポップスの3部構成で行われ、第1部では、「ジュビランス」(ジェームズ・スウェアリンジェン)など親しみのある曲を中心に演奏しました。

第2部では、ジャズの名曲が次々と演奏され、映画「スウィング・ガールズ」で話題となったジャズナンバー「シングシングシング」(ルイ・プリマ)が「ジャズやるべ!」の掛け声で演奏されるとステージと観客が一体となり盛り上がりました。第3部では、「ドリフズッコケ大集合」の演奏と共に水の入ったバケツを回すなどのパフォーマンスが披露され、会場の笑いを誘っていました。最後に会場からのアンコールに応えて「恋のマイアヒ」(オゾン)、「オレンジ」(スマップ)の2曲を演奏し演奏会を締めくくりました。

5日 老人ホームで手打ちそば実演

手打ちそば実演

「浦幌手打ち蕎麦(そば)愛好会」の会員4人が、町養護老人ホーム「ラポロ」を訪れ、そば打ちを披露しました。
そば粉は、浦幌町産(上浦幌の吉仲竹男さん生産)の新そばを使用。早朝から約4キログラム使用して50食分を用意したほか、同ホーム内でそば打ちを実演しました。

会員らは工程を説明しながら、日ごろ鍛えた腕前を披露。麺棒を使い均一にそば生地がのされていくと「上手だね」などと声を掛けられていました。打ち立てのそばを食べた入所者は、「新そばは香りが違う」などと喜んでいました。

1日 子ども居場所づくり事業「オーラポロ広場」の活動内容について協議

「オーラポロ広場」の活動内容を協議

今年度から実施した子ども居場所づくり事業「オーラポロ広場」の総括と次年度の活動に向けた課題などの打合せ会議が、中央公民館で開かれました。同事業は、児童と地域住民との交流活動を進め、地域と学校が一体になった教育環境づくりのための取り組み。

文化協会に加盟する会員(活動指導員)が支援し、陶芸や七宝焼、野外での植物観察など先月までに12回開催し、延べ191人の児童が参加しました。この日は、指導員として活動した11人が出席。町教委の担当者と活動の内容や回数、指導方法などについて協議しました。

出席者からは「町内にある博物館などの施設をもっと活用すべき」、「低学年と高学年に差がある。同レベルできる活動を」といった意見が出されたほか、「児童との活動は自分たちも楽しんだ」と話していました。

お問い合わせ先

浦幌町役場まちづくり政策課広報広聴係
〒089-5692 北海道十勝郡浦幌町字桜町15番地6
電話:015-576-2112 FAX:015-576-2519
E-mail:mati@urahoro.jp

ページの先頭へ