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平成17年10月の取材

1日 厚内郵便局のPG大会が開かれる

厚内パークゴルフ場で記念撮影する参加者

厚内郵便局主催のパークゴルフ大会が、厚内パークゴルフ場で開かれました。
日ごろ同郵便局を利用している地域住民への感謝を込め、毎年開催。33人が熱戦を繰り広げ、参加者は「秋の1日を楽しく過ごせた」と喜んでいました。

5日 クラシック音楽の魅力を堪能、青少年芸術鑑賞会

ピアノ・フルート・バイオリンの演奏を聞く児童たち

クラシックコンサートを体験することで音楽への理解を深めてもらおうと青少年芸術鑑賞会(町教育委員会主催)が、浦幌小学校体育館で開かれ町内の4小学校の児童約350人が演奏を鑑賞しました。
ベートーヴェンの「エリーゼのために」やブラームスの「ハンガリー舞曲第5番」などの有名作品をはじめ、アニメ「サザエさん」のテーマ曲、「マツケンサンバ」など、子どもに人気のある作品も演奏されました。
曲間には、指揮者体験やバイオリンなどの楽器に触れ、音の響きなどを体験するなどクラシックコンサートを楽しめるようさまざまな趣向が凝らされていました。
児童が一緒に演奏するコーナーもあり、浦幌小学校の沼袋友紀さん(6年)と廣富彩伽さん(同)がピアノで「レット・イット・ビー」などの2曲をピアノで演奏しました。
一曲終わるたびに大きな拍手が送られ、児童らはクラシック音楽の魅力を堪能していました。

5日 早寝早起きが基本「子育てミニ講座」

荒井正春さんが講師となり「子育てミニ講座」の様子

子どもの生活リズムについて考える「子育て講座」が、浦幌幼稚園内にある子育て支援センターで開かれました。
元町生涯学習推進アドバイザーの荒井正春さんが講師となり、生活習慣と生活リズムについて講演しました。荒井さんは、子どもが思い切り遊べる空間が少なく、あまり体を動かさないので、ほどよい疲れがない。約30年前と比較すると2時間程度、夜型に移行していると指摘。
「まず大人が、早寝・早起きをする」、「朝は決まった時間に起こす」「就寝前にさせたい習慣」など、早寝・早起きのポイントを解説。「成長しても生活のリズムは一緒です。基本的生活習慣を身に付けるために規則正しい生活リズムが大切」と話しました。

9日 建設機械の大きさに驚く、日立建機フェスティバル

大型建設機械のデモンストレーションを見る参加者

日立建機(株)浦幌試験場の開設15周年を記念したフェスティバルが、同試験場で開かれ大型建設機械のデモンストレーションなどが行われました。地元住民への日ごろの感謝の気持ちを込めて開催。
建設機械の生産工場がある茨城県の特産品(コシヒカリやさつまいもなど)が販売されたほか、秋アジのチャンチャン焼などの模擬店が並んでいました。
建設機械のデモンストレーションは、実際の試験場で行われ、最大積載量が37トンもある大型のダンプトラックや油圧ショベルの試験を見学しました。最後には、DVDプレイヤーや特産品があたる抽選会も行われ、大勢の家族連れが秋の1日を存分に楽しんでいました。日立建機(株)浦幌試験場の開設15周年を記念したフェスティバルが、同試験場で開かれ大型建設機械のデモンストレーションなどが行われました。地元住民への日ごろの感謝の気持ちを込めて開催。
建設機械の生産工場がある茨城県の特産品(コシヒカリやさつまいもなど)が販売されたほか、秋アジのチャンチャン焼などの模擬店が並んでいました。
建設機械のデモンストレーションは、実際の試験場で行われ、最大積載量が37tもある大型のダンプトラックや油圧ショベルの試験を見学しました。最後には、DVDプレイヤーや特産品があたる抽選会も行われ、大勢の家族連れが秋の1日を存分に楽しんでいました。

13日 浦幌幼稚園でマラソン大会

元気よくスタートする園児たち

先生とお母さんと一緒にゴールを目指す園児

浦幌幼稚園でマラソン大会が開かれました。
同園から浦幌小学校のグランドを周回する約1キロメートルのコースで行われ、転んで泣き出す子どももいましたが、最後まで一生懸命走り、全員が完走しました。
応援に訪れたお母さんたちは、「○○がんばれ~!」と叫んでしまいました・・・。

13日 伝統芸能交流、白糠河原小中校が浦幌小を訪問

駒踊りを披露する子どもたち

白糠町の伝統芸能「駒踊り」の継承に取組む同町の河原小中学校駒踊りクラブが、浦幌小学校を訪れ、同様に浦幌開拓獅子舞の伝承に取組んでいる獅子舞クラブと交流しました。
駒踊りクラブは郷土芸能の地域間交流の充実を目的に、保存伝承活動に取組む小学校との交流活動を展開しています。始めに白糠駒踊り保存会の芳澤改治会長が、「駒踊りは地域住民や学校などが一体となり保存伝承に取組んでいます」とあいさつ。互いの由来や特色を紹介した後、踊りが披露された。
駒踊りは、1日の若駒の育成の様子を4節で構成し、野原を元気いっぱいに走り回る若駒を表現。躍動感あふれる勇壮活発な踊りで体育館内を駆け回り、獅子舞クラブは「一足」と「七五三」の2曲を披露しました。

15日 ボランティアで製氷作業、アイスアリーナがオープン

幼児のアイスホッケー体験教室で滑り方を教わる子どもたち

アイスホッケー専用の屋内リンク、アイスアリーナがオープンしました。
アイスアリーナは町の財政難から、今年度から3年間閉鎖される予定だしたが、町と浦幌アイスホッケー連盟が協議を重ね、同連盟がリンクの水張りや製氷作業などをボランティアで引き受けることになり、開館することができました。
今月3日から施設内を冷却、6日から水まきを行い、会員延べ130人が参加して、午後7時から翌朝6時頃まで、2時間おきに水をまき、13日に氷の厚さが約5センチメートルとなり完成しました。
事務局の村瀬健司さんは「はじめてで、水をまく量など失敗もあったが完成することができた。おもいっきりホッケーを楽しんでほしい」と話していました。
施設を管理する町教育委員会では、「深夜から早朝にかけて作業していただき立派なリンクが完成しました。心意気と熱意に感謝しています」と感謝の言葉を述べていました。
オープンしたこの日は、浦幌アイスホッケー少年団の練習や幼児のアイスホッケー体験教室が行われました。

15日、16日 森林公園でサッカーフェスティバル

ボールを追いかける参加者たち

第20回勝毎杯うらほろサッカーフェスティバルが、うらほろ森林公園などで開かれました。
開会式では、浦幌jrレッドデビルスの佐藤文哉キャプテンが「日ごろの練習の成果を発揮し、ミスを恐れずプレーします」と宣誓。選手たちは練習の成果をぶつけ合い、熱戦を繰り広げました。成績は次のとおり。

2年生クラス

 1位 SSjr
 2位 大樹
 3位 芽室、札内

3年生クラス

 1位 広尾
 2位 明和広場
 3位 浦幌、大空

4年生クラス

 1位 SSjr
 2位 開西
 3位 森の里、浦幌

5年生クラス

 1位 大空
 2位 森の里
 3位 浦幌、御影

6年生クラス

 1位 開西
 2位 若葉
 3位 御影、上士幌

16日 町民駅伝競走大会を開催

1位を目指して一生懸命走る参加者

第25回浦幌町民駅伝競走大会が開かれました。中央公民館周辺を周回する5区間、7.5キロメートルのコースで小学、中学の2部門に計24チームが出場し、熱いレースを展開しました。
小学の部では、レッドデビルスが大会新記録で優勝。中学の部は、上浦幌中学校Aチームが優勝しました。結果は次のとおり。

小学の部

1位 レッドデビルス(佐藤紀毅、佐藤文哉、守田拓樹、千葉真輝、岡崎友樹)27分40秒
2位 ガオガオゴ(佐藤錬、佐藤駿、後藤大河、佐藤泰隆、北村崚)28分40秒
3位 浦幌ベアーズ(谷向大知、名和拓磨、関井翔太、山本康太、岡郁也)30分53秒

中学の部

1位 上浦幌中学校A(島田翔太、上出哲也、北村彰宏、川村和也、渡部俊介)26分52秒
2位 上浦幌中学校D(佐藤邑矢、佐藤泰裕、大石倫之、千葉卓矢、島田駿希)27分43秒
3位 上浦幌中学校B (砂原裕樹、岸田昌也、田野慎二、西尾洋、部田敬祐)28分40秒

16日 東京十勝浦幌会が総会

東京十勝浦幌会の総会に参加者で記念撮影

東京十勝浦幌会の総会が、東京・東池袋のサンシャイン60で開かれ、八木町長、水沢議長ら町の関係者も出席しました。

17日 建設業者が厚内幼稚園の遊具を塗装

ペンキ塗りを完了した滑り台で園児たちと記念撮影

厚内漁港で防波堤工事を行っている地崎・戸田・遊佐特定建設工事共同企業体は、厚内幼稚園に設置されているジャングルジムなど遊具のペンキ塗りを行いました。
同企業体は同園の近くに仮設事務所を設置していて、今回の塗装は「園児たちの喜ぶ顔をみたい。何か記念になることができれば」と計画しました。
作業は14日~16日までの3日間で行われ、ブランコや滑り台など5基が黄色や青色などカラフルに塗られました。この日は仮設事務所の木下俊一所長が同園を訪れ、園児らと真新しく生まれ変わった遊具で遊びました。
園児らは「わぁー、ピカピカだー」と喜んでいました。

18日 日立建機(株)浦幌試験場の開設15周年を記念して

油圧ショベルををご恵贈する坂本浦幌試験所長

日立建機(株)浦幌試験場の開設15周年を記念して、坂本浦幌試験所長が役場を訪れ、同社のメイン機種である油圧ショベルZX200のスケールモデルをご恵贈いただきました。

24日 浦幌中学校の生徒がジャガイモなどを販売

収穫したジャガイモを販売する生徒たち

総合学習で農作物の栽培に取り組んでいる浦幌中学校の3年生58人が、ハローパークや町立図書館の駐車場で収穫したジャガイモなどの販売を行いました。
3年生は6月から学校に隣接する土地で、町内の農業元木一彦さん(同校同窓会長)の指導を受け野菜を栽培、9月に収穫しました。その後、商品を販売する難しさを体験するため営業担当、商品管理などのそれぞれの担当を決め、販売価格の設定やポスターを町内のコンビニエンスストアに掲示したり、商品をPRするチラシを配布したりするなど、この日の販売に備えました。
価格はジャガイモが5個で180円、カボチャが1玉250円と格安で、コンテナ12個分を販売しました。生徒は「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」などと大きな声を出しながら販売しました。この日の売上金は今後の総合学習の費用に充てる予定。

27日 浦幌中学校の生徒が町内の26事業所で職場体験

農業体験をする生徒たち

キャリア教育の推進地域に指定(文科省)されている浦幌中学校の2年生49人が、25日から28日までの4日間にわたり、実際に仕事をする職場体験を行いました。
キャリア教育は、職業観や労働意識の育成などを目的に実施しています。生徒のそれぞれの希望に沿って、歯科医院や小・中学校など町内の26事業所で実習しました。
このうち、元木農場では菅原里紗さんと渡辺育美さんが、ジャガイモや大根掘りを体験。
二人とも「農業を体験してみたかった。めちゃめちゃ楽しい!」と笑顔を見せていました。

29日 森林公園で北海道のげんきの森事業

有田富雄さんが講師となり参加者に自然を教える

森林とふれ親しむ機会を創出する北海道の「げんきの森」事業が森林公園で行われました。北海道は17年度から5ヵ年をかけて、道内の市町村すべてに「げんきの森」を設定。管内では今年度、浦幌町のほか、帯広市、上士幌町、池田町が選定されました。植樹や森林体験などを通じて、子どもの社会性・創造性などの発達や森林づくりの大切さを醸成していくのが目的。
この日は、エゾヤマザクラ10本を植樹したほか、グリーンインストラクターの有田富雄さん(池田町)が講師となり、森林公園内の遊歩道を散策しました。エゾリスや野鳥、樹木を観察したほか、参加者に「あかいもの」「とぶもの」など10種類のキーワードが書かれたカードを配り、テーマに該当する落葉や木の実を探すゲームを楽しみました。
姉妹で参加した江ノ上茜さん(上浦幌中央小学校3年生)と忍さん(同1年生)は、「色々な物を探しておもしろかった。また参加したい」と話していました。

29日、30日 文化祭を開催

文化祭で披露された琴の演奏

浦幌町文化祭が中央公民館で開かれました。
各種サークルや小中学生の絵画や陶芸などの作品約500点が展示されたほか、舞踊や詩吟などの芸能発表も行われ、活動の成果を発表しました。

31日 多年にわたり統計調査に貢献、須藤富康さんに感謝状

須藤富康さんに感謝状を贈る八木町長

須藤富康さんに経済産業省から感謝状が贈られ、八木町長から伝達されました。
須藤さんは、多年にわたり同省が行う工業統計調査の調査員として従事し、多大な貢献したことが評価され感謝状が贈られました。

お問い合わせ先

浦幌町役場まちづくり政策課広報広聴係
〒089-5692 北海道十勝郡浦幌町字桜町15番地6
電話:015-576-2112 FAX:015-576-2519
E-mail:mati@urahoro.jp

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