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平成26年議会のうごき

総務文教厚生常任委員会(1月28日)

総務文教厚生常任委員会は、「社会教育の現状(1)各公民館の現状(2)図書館の現状(3)博物館の現状」について所管事務調査を実施した。
図書館と博物館の現地調査と聞き取り調査を実施し、各施設では、地域の特色を活かした事業が活発に行われていた。今後も新たな事業展開と住民周知についてはさらなる工夫をしたPRを望みたい。
 

議会報告会(2月10日)

新養老コミセン会場

中央公民館会場

 2月10日に平成25年度議会報告会を新養老コミュニティセンターと中央公民館の2会場で開催した。
 議会報告会については、以前から町民との対話集会や議会報告会として開催してきたが、議会基本条例施行後としては初となる報告会で、今年度は2会場での開催とした。
 議会基本条例では、毎年1回は必ず開催することとしているが、今後は、各地域での開催を視野に検討していく。
 議会報告会では、1年間の議会の活動内容を報告し、現在協議している議員定数と議員報酬について、議会の考え方を示し、町民の意見を伺った。
 

平成26年第1回臨時会(2月14日)

 第1回臨時会は、2月14日、1日間の会期で開かれた。
 一般議案では、専決処分の承認、南町団地公営住宅の取得、パークゴルフ場の指定管理者の指定、一般会計補正予算ほか3特別会計補正予算を審議可決した。
 

議会の活性化最終答申(3月10日)

3月10日、第1回定例会初日に、議長から諮問を受けていた「議員定数」「議員報酬」について、これまで協議してきた経過及び結果を議長に答申した。
答申の内容として、「議員定数」は、2人削減し現在の議員定数13人から11人とする。「議員報酬」は、引き上げることが妥当とした。(詳細は議会だより第163号に掲載)
 

平成26年第1回定例会(3月10日~19日)

浦幌中3年生が傍聴

議場での審議のようす

26年度の町政執行方針

 第1回定例会は、3月10日から19日までの会期で開かれた。
 第1回定例会では、平成26年度予算が審議され、公営住宅建替事業、模範牧場の施設整備など、一般会計58億9000万円の予算を可決した。
 定例会初日には、浦幌中学校3年生40名が、執行方針や一般議案の審議のようすを傍聴した。
 14日には、毎年実施している一般質問のナイター議会を開催し、3人の議員が登壇し、4項目にわたり理事者の考えをただした。
 定例会最終日には、これまで協議してきた議員定数について、議員定数を13人から11人に削減する議案が議員提案され可決した。
 

第3回議会モニター会議(3月26日)

1年間議会を傍聴して

議員との意見交換

議会の評価公表(3月31日)

 議会基本条例第27条では、「議会は、常に、この条例の目的が達成されているかどうかの検証を議会運営委員会において行う」と規定しています。
 議会は、町民のみなさんに議会及び議員の活動内容を周知し、情報を共有することが重要であります。
 このたび、昨年4月から施行した議会基本条例が1年を経過したことから、平成25年度の議会の評価を行い、町民の皆さんに公表するものです。(別のページ(議会の評価)で詳しく公表しています)
 今後は、この評価をもとに改善点の具体的取り組み内容を精査し、平成26年度に改善に向けて取り組んでまいります。

議会行政視察来町(4月15日)

大樹町議会
(木質バイオマスの取組み)

ようこそ浦幌町へ

平成26年第2回臨時会(5月9日)

 第2回臨時会は、5月9日、1日間の会期で開かれた。
 一般議案では、専決処分の承認、町税条例及び国民健康保険税条例の改正、模範牧場のトラクター購入に係る財産の取得、一般会計補正予算などを審議可決した。
 

総務文教厚生常任委員会(5月19日)

 総務文教厚生常任委員会は、『浦幌町地域福祉計画(第2期計画)「基本目標1 協働による地域福祉づくりの推進」の現状と課題』」について、所管事務調査を実施した。
 地域福祉を取り巻く現状、町民参加による地域福祉活動の推進、民生委員の活動状況、ボランティア活動の推進などについて説明があり、これからの少子高齢化社会に対応していくための課題や取り組みについて調査した。
 

産業建設常任委員会(5月26日)

 産業建設常任委員会は、「町有林の森林経営計画」について、所管事務調査を実施した。
 現地調査と聞き取り調査を実施し、現地調査では、豊頃町湧洞団地の町有林を視察。森林経営計画制度、町有林の概要、森林施業に関する方針などについて調査した。
 

議会行政視察来町(5月29日)

更別村議会
(産業文教常任委員会)

視察内容
(町営牧場の管理・運営状況)

議会改革度調査ランキング全国112位(6月3日)

6月3日、毎年、早稲田大学マニフェスト研究所が調査している「議会改革度2013ランキング ベスト300」が発表となり、浦幌町議会が全国112位となった。(1444議会からの回答中)北海道では、福島町議会17位、栗山町議会24位、帯広市議会46位、芽室町議会102位、登別市議会109位と次いで浦幌町議会であり、全道では6位という評価となった。昨年4月に議会基本条例が施行となり、一問一答、反問権、議会モニター、議会広報の充実、議会の評価など、開かれた議会、町民参加を推進する議会を目指して活動してきたことが評価された。引き続き、議会として、議会基本条例をもとに活動していく。

平成26年第2回定例会(6月9日~16日)

一般質問(3人の議員が登壇)

定例会終了後、北海道町村議会議長会表彰の伝達

表彰された4議員

 第2回定例会は、6月9日から16日までの会期で開かれた。
 第2回定例会では、教育支援委員会設置条例の制定など一般議案、一般会計補正予算ほか2特別会計補正予算など、審議可決した。
  13日には、一般質問が行われ、3人の議員が登壇し、3項目にわたり理事者の考えをただした。
  定例会最終日の本会議終了後、6月5日に開催された北海道町村議会議長会定期総会において、自治功労者として決定された議長及び議員に対して、表彰状の伝達がされた。表彰については、次のとおりです。田村議長(議長として7年以上)、野村副議長、阿部議員、河内議員(議員として15年以上)。
 

北海道町村議会議員研修会(7月4日)

全道町村議会議員約2000人が集結

研修を受ける議員

議会広報編集特別委員会(7月14日)

 議会広報編集特別委員会は、6月開催の第2回定例会などの情報をお知らせする「議会だより第164号」の編集作業を行った。議会だよりの発行にあたっては、定例会中の6月9日を第1回目とし、6月30日、7月7日、7月14日の計4回開催した。

 発行前最終確認の今日、第4回議会広報編集特別委員会には、正副議長も出席し、最終校正を行った。委員会としては、今後も引き続き、わかりやすく、見やすい編集に努め、町民に親しまれる議会だよりを目指し活動していく。

 なお、「議会だより第164号」は、7月25日に発行する。

議員研修会(7月16日)

 北海道町村議会議長会参与(前事務局長)の勢簱了三氏をお迎えし、議員研修会を開催した。

 研修では、(1)議会における発言の意味、(2)議員定数、(3)議員報酬、(4)政務活動費制度、(5)通年会期制について説明があり、それぞれの議会制度の確認をするとともに、今後の議会運営に資するための情報交換を行った。

 議員研修会終了後、引き続き、勢簱氏を講師として、議会活性化講演会を行った。

議会活性化講演会(7月16日)

「議会改革と住民の役割」

講師 勢簱 了三氏

 平成25年4月に議会基本条例を施行し、1周年を迎えたことから、「議会基本条例施行1周年記念 議会活性化講演会 ~あなたが変われば 議会が変わる 議会が変われば 町も変わる」と題し、町民約50人が参加し、浦幌町教育文化センターにおいて講演会を開催した。

 前段で実施した議員研修会の講師である北海道町村議会議長会参与の勢簱了三氏により「議会改革と住民の役割」と題して、講演された。

 人口減少の時代を迎え、まちづくりのデザインを決めるもの、議会の役割と責任、議会を変える力などについて力説された。本町議会としても、議会基本条例をもとに今後のさらに議会活動の充実を図っていく。

総務文教厚生常任委員会(8月6日)

 総務文教厚生常任委員会は、「行財政改革プラン2011の進捗状況」について、所管事務調査を実施した。
 行財政改革プランは、平成23年度から平成27年度までの5カ年計画で、改革に取り組む基本的方向性として、2つの改革の柱を設定している。

 改革の柱Ⅰ「町民満足度を重視し、町民とともに進める行政運営」では、3つの視点があり19の取組項目を設定している。

 改革の柱Ⅱ「持続可能な財政基盤の確立と効率的・効果的な行政運営」では、7つの視点があり32の取組項目を設定している。

 今回、51の全ての取組項目について、進捗状況がどのようになっているのか調査した。

全道議会広報研修会(8月22日)

研修を受ける広報編集特別委員会委員

全道各地から約470人の議員が集った

産業建設常任委員会(9月2日)

 産業建設常任委員会は、「農作物の生育状況」について所管事務調査を実施した。

 農業委員会との合同で、現地調査及び聞き取り調査を実施した。また、議会としては、総務文教厚生常任委員会も同行した。
 気温については、平年より暖かく、降水量や日照時間については、平年並みであった。数日間にわたる雨は少なかったものの、1日にまとまった雨が降る日が多かった。
 農作物については、順調に推移しており、このまま天候が大きく崩れることなく、収穫の秋を迎えたい。

平成26年第3回定例会(9月1日~10日)

 第3回定例会は、9月1日から10日までの会期で開かれた。
 第3回定例会では、平成25年度決算を審議し、一般会計歳出63億2638万円の決算を認定した。
 また、まちの貯金(基金)は約37億円、借金(地方債)は約110億円となった。
 5日には、一般質問で6人の議員が登壇し、7項目にわたり理事者の考えをただした。
 

第4回議会モニター会議(9月16日)

定例会・委員会を傍聴して

開かれた会議運営について意見交換

平成26年第3回臨時会(10月15日)

 第3回臨時会は、10月15日、1日間の会期で開かれた。
 一般議案では、浦幌町庁内イントラネットワークシステムクラウドサービス導入事業における物品の財産の取得2件、一般会計補正予算などを審議可決した。
 

議会広報編集特別委員会(10月15日)

 議会広報編集特別委員会は、9月開催の第3回定例会などの情報をお知らせする「議会だより第165号」の編集作業を行った。議会だよりの発行にあたっては、定例会中の9月1日を第1回目とし、9月29日、10月8日、10月15日の計4回開催した。

 発行前最終確認の今日、第4回議会広報編集特別委員会には、正副議長も出席し、最終校正を行った。委員会としては、今後も引き続き、わかりやすく、見やすい編集に努め、町民に親しまれる議会だよりを目指し活動していく。

 なお、「議会だより第165号」は、10月27日に発行する。

十勝町村議会議員研修会(10月17日)

講演を聴講する

十勝管内の議会議員が集う(鹿追町)

議会行政視察来町(10月21日)

静岡県東伊豆町議会
総務経済常任委員会

木質バイオマスの取り組みについて視察

議会行政視察来町(10月30日)

雄武町議会
常任委員会合同視察

スポーツセンター及びスイミングプール現地視察

産業建設常任委員会(11月10日)

 産業建設常任委員会は、「平成26年度町道等の除雪体制」について所管事務調査を実施した。
 町道の実延長は297.4kmで、平成26年度車道除雪延長は264.0km。歩道の除雪延長は35.7kmとの説明があった。
 新雪除雪作業としては、気象情報や道路状況等を総合的に判断し、降雪量が概ね10cmに達する場合に実施する。
 作業に当たっては、バス路線や通学路、幹線道路を優先するよう配慮して作業を実施している。
 これから降雪期を迎えるにあたり、安全安心な除雪体制をお願いしたい。

一般会議(11月25日)

 このたび、浦幌商工会役員との一般会議を開催した。
 この一般会議は、平成25年4月から施行した議会基本条例で規定する会議で、議会は、町内の各種団体と意見交換の場を多様に設けることによって、議会及び議員の政策能力を強化し、町民と議会の協働による政策提案の拡大を図ることや常任委員会、特別委員会等とは別に、町政の諸課題に柔軟に対処するため、議員及び町民が自由に情報及び意見を交換することを目的としており、議会基本条例制定後、初の一般会議となった。
 商工会から「小規模企業振興基本法」、「小規模支援法」制定に伴う小規模企業振興について説明があり、今後の商工業振興の取り組みについて意見交換した。

平成26年第4回定例会(12月1日~8日)

 第4回定例会は、12月1日から8日までの会期で開かれた。
 第4回定例会では、条例の改正、公の施設の指定管理者の指定、一般会計ほか特別会計補正予算を審議可決した。
 7日には、日曜議会で一般質問を行い、7人の議員が登壇し、8項目にわたり理事者の考えをただした。
 

避難場所現地視察(12月8日)

 浜厚内避難場所及び避難道路が完成したため、現地視察を行った。
 これまで、避難場所等の造成については、補正予算や所管事務調査において審議してきたが
このたび、浜厚内避難場所及び避難道路の完成を見たので、定例会終了後、全議員で現地視察を行った。

一般会議(12月24日)

 このたび、浦幌町農業協同組合役職員との一般会議を開催した。
 この一般会議は、平成25年4月から施行した議会基本条例で規定する会議で、議会は、町内の各種団体と意見交換の場を多様に設けることによって、議会及び議員の政策能力を強化し、町民と議会の協働による政策提案の拡大を図ることや常任委員会、特別委員会等とは別に、町政の諸課題に柔軟に対処するため、議員及び町民が自由に情報及び意見を交換することを目的としており、議会基本条例制定後、商工会役員との一般会議に続き、2回目の一般会議となった。
 農協からから「第8次浦幌町農業振興5カ年計画に係る平成25年度(第1年次)事業報告書、平成27年度(第3年次)事業の取組、平成27年度農業関係事業予算について説明があり、今後の農業振興の取り組みについて意見交換した。

お問い合わせ先

浦幌町議会事務局
〒089-5692 北海道十勝郡浦幌町字桜町15番地6
電話:015-576-2119 FAX:015-576-5570
E-mail:gikai@urahoro.jp

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