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平成25年議会のうごき

議会報告会(2月15日)

 平成24年度議会報告会をコスミックホールで開催し、約30名の町民が参加し、活発な意見交換となった。

 議会報告会では、1年間の議会活動内容を報告。また、議会として新たに議決した議会基本条例の内容について説明した。

 議会基本条例は、十勝管内町村で3番目となる条例の制定となり、今後、議会は、基本条例に基づき活動していく。 条例は、25年4月1日から施行となり、一般質問の一問一答、反問権の付与、議会モニターの設置、議会報告会の開催など、開かれた議会、町民参加の議会を目指して活動していく。

平成25年第1回定例会(3月11日~21日)

 第1回定例会は、3月11日から21日までの会期で開かれた。

 第1回定例会では、平成25年度予算が審議され、公営住宅建替整備事業、防災対策に係る避難場所等の造成、模範牧場の畜舎建設など、一般会計58億9100万円の予算を可決した。

 15日には、ナイター議会として開催し、一般質問で5人の議員が登壇し、5項目にわたり理事者の考えをただした。

議会モニターの委嘱及び第1回議会モニター会議(4月18日)

5人の議会モニターを委嘱

第1回議会モニター会議を開催
2年任期の中、議会運営についての意見を伺う。

産業建設常任委員会(4月22日)

 産業建設常任委員会は、「模範牧場の管理状況」について所管事務調査を実施した。

 現地調査及び聞き取り調査をする中、平成24年度に計画されていたバンカーサイロ4基が完成していた。25年度には、240頭収容できる畜舎が建設される。車両や作業機械などは、古いもので昭和51年のものもあり、今後、年次計画により更新される。

平成25年第3回臨時会(5月9日)

 第3回臨時会は、5月9日、1日間の会期で開かれた。
 4月7日から8日にかけての低気圧による大雨と融雪により被災した12路線3河川などを復旧するため、1400万円の補正予算が計上。また、地方税法の改正に伴う町税条例及び国民健康保険税条例の改正、模範牧場畜舎新築工事に係る工事請負契約の締結、塵芥収集車購入に係る財産の取得など審議可決した。
 議会提案として、議会広報編集特別委員会の設置及び委員の選任がされ、産業建設常任委員会委員が担当することとなる。
 

総務文教厚生常任委員会(5月28日)

防災行政無線とサイレンの説明を受ける

避難階段を実際に登り避難場所を確認

 総務文教厚生常任委員会は、「浦幌町地域防災計画」について所管事務調査を実施した。
 現地調査では、厚内避難場所、厚内公民館に設置されている防災行政無線、浜厚内生活館上の避難階段などを確認した。
 今後は、自主防災組織の設立が不可欠である。
 

議会運営委員会視察(5月30日)

豊頃町議会を視察

更別村議会を視察

 議会運営委員会は、議員定数に係る調査のため、豊頃町議会と更別村議会を視察した。
 議員定数については、平成23年9月に議長からの諮問により、調査・研究しているところであり、平成26年3月までに結論を出すこととしているため、今回、両町村を視察し、十勝管内でも少数の議員定数であることから、現状や課題について意見交換した。
 

平成25年第2回定例会(6月10日~17日)

 第2回定例会は、6月10日から17日までの会期で開かれた。
 第2回定例会では、役場庁舎耐震・防災改修実施設計費に係る補正予算3300万円が計上、また、公営住宅買取事業協定の締結、 過疎地域自立市町村計画の変更など審議可決した。
 役場庁舎耐震・防災改修については、災害時に災害対策本部となり町民の生命と財産を守るための特に重要な施設であることからも特別委員会を設置し、調査研究することとした。
 14日には、議会基本条例を施行し、初の一問一答方式による一般質問で、5人の議員が登壇し、8項目にわたり理事者の考えをただした。
 

北海道町村議会議員研修会及び視察研修(6月27日~28日)

約2000人が集った議員研修会

研修を受ける議員

防災センターを視察

議会行政視察来町(7月1日~30日)

釧路町議会
(議会だより)

秋田県由利本庄市議会
(新産業創造事業)

千葉県袖ヶ浦市議会
(議会の活性化)

徳島県北島町議会
(モニター、うらほろスタイル)

徳島県新地町議会
(定住・移住)

茨城県土浦市議会
(議会の活性化)

役場庁舎耐震・防災改修調査特別委員会(7月8日、8月29日)

耐震改修の説明を受ける

特別委員会のようす

総務文教厚生常任委員会(7月28日)

総務文教厚生常任委員会は、「遊休施設の今後の活用」について所管事務調査を実施した。

 平成23年7月に「遊休施設・遊休地の有効活用」について同様の調査を実施したが、それ以降の4施設(農村環境改善センター、高齢者活動センター、常室小学校、吉野幼稚園)の今後の活用について、高齢者活動センター以外の3施設については、ホームページなどでプロポーザル方式により利活用を求めていくとした。

平成25年第3回定例会(9月2日~11日)

 第3回定例会は、9月2日から11日までの会期で開かれた。

 第3回定例会では、平成24年度決算を審議し、一般会計71億2141万円の決算を認定した。また、まちの貯金(基金)は約34億円となり、平成15年度と比較し、約30億円の増額となった。一方の借金(地方債)は109億円で町民一人当たり約202万円となる。一般議案では、役場庁舎耐震・防災改修工事を実施することとなり、6億6910万円の補正予算が計上され審議可決した。

 6日には、一般質問で2人の議員が登壇し、2項目にわたり理事者の考えをただした。

産業建設常任委員会(9月3日)

 産業建設常任委員会は、「農作物の生育状況」について所管事務調査を実施した。

 現地調査及び聞き取り調査を実施したが、5月中旬まで不順な天候が続き、春作業と農作物の生育が遅れたが、7月上旬にはほとんどの作物が平年並みに回復した。農家にとっては、笑顔で収穫の秋を迎えたい。

第2回議会モニター会議(9月17日)

 9月17日、第2回議会モニター会議を開催し、これまでモニターが実際に議会を傍聴して感想、意見、要望などについて意見交換した。
【意見交換の内容】
(1)定例会・臨時会を傍聴して
(2)特別委員会、常任委員会を傍聴して
(3)議会運営全般について
(4)議会だよりについて
(5)ホームページ・メルマガについて
(6)その他(定数報酬について)
 

 

産業建設常任委員会(10月9日)

 産業建設常任委員会は、「公営住宅の入居状況と長寿命化計画の進捗状況」について所管事務調査を実施した。

 現地調査及び聞き取り調査を実施したが、町内には12団地、公営住宅・改良住宅・特定公共賃貸住宅を管理している。全戸数は495戸で、10月1日現在の入居戸数は372戸で、75.2%の入居率となっている。政策空家は70戸あり、それを除くと87.5%の入居率である。

総務文教厚生常任委員会(10月22日)

スポーツセンター

町民球場

スイミングプール

森林公園

総務文教厚生常任委員会は、「各種公共施設使用料の収納状況と利用実績」について所管事務調査を実施した。
浦幌町行政改革集中改革プランに基づき実施した8公共施設(森林公園、町民球場、パークゴルフ場、健康公園、スポーツセンター、スイミングプール、各公民館、アイスアリーナ)の使用料改正後の施設利用実態について、調査を行った。
調査の中で、平成26年度から高齢者と障がい者を対象に一部公共施設の使用料の無料化が示された。
 

議員定数・議員報酬講演会(10月30日)

第1部 神原教授の講演

第2部 議会の方向性について説明

十勝町村議会議員研修会(11月8日)

富山国際大学客員教授 中屋一博氏の講演

十勝管内の議会議員が集う(中札内村)

平成25年第4回定例会(12月2日~9日)

 第4回定例会は、12月2日から9日までの会期で開かれた。
 第4回定例会では、来年4月から水道基本料金の減額を行うための条例改正、模範牧場、森林公園、留真温泉の指定管理者の指定など審議可決した。
 8日には、毎年実施している日曜議会を開催し、30名を超える傍聴があった。日曜議会では一般質問を行い、6人の議員が登壇し、6項目にわたり理事者の考えをただした。

お問い合わせ先

浦幌町議会事務局
〒089-5692 北海道十勝郡浦幌町字桜町15番地6
電話:015-576-2119 FAX:015-576-5570
E-mail:gikai@urahoro.jp

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