トップ > 産業情報 > 人・農地プラン策定について

人・農地プラン策定について

人・農地プランとは

 高齢化や後継者不足によって「人と農地の問題」があり、5年後、10年後の展開が描けない地域が増えています。

 これらの問題を解決するため、

☆集落・地域における話し合いによって

  • 今後の中心となる経営体(個人・法人)はどこか
  • 中心となる経営体へのどうやって農地を集めるか
  • 中心となる経営体とそれ以外の農業者を含めた地域農業のあり方(生産品目、経営の複合化など)

 などを決めていきます。

 人・農地プランは地域の「未来の設計図」であり、皆さんで話し合ってプランを作り、実行していくことによって「人と農地の問題」を解決しようというものです。

 市町村は、地域の話し合いを受けて、人・農地プランの原案を作成し、農業関係機関や農業者の代表で構成する検討会(浦幌町の検討会メンバーは5人)を開催し、審査の結果適当と判断されたものは、「人・農地プラン」として正式決定します。

プランの作成地区

今後の取り組みについて

プランは必要に応じて随時見直すことができます。

  • 新規就農者が新たに出てきたとき
  • 法人を立ち上げ、中心となる経営体となるとき
  • 引退を決意して中心となる経営体に農地を引き受けてもらうとき
  • 見直す際は、より話し合いに適した範囲で地区を設定し、新たなプラン作成地区としていく予定です。

お問い合わせ先

浦幌町役場産業課農業振興係
〒089-5692 北海道十勝郡浦幌町字桜町15番地6
電話:015-576-2181 FAX:015-576-2519
E-mail:sangyou@urahoro.jp

ページの先頭へ