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厚内地区で防災避難訓練・沖出し訓練

炊き出し
大地震と大津波を想定し、厚内地区の防災避難訓練と漁船の沖出し訓練が5月17日に行われました。
東日本大震災から5年が経ち、また熊本地震の本震から一か月。改めて地震への備えを確認するために実施されました。
住民や行政関係者ら約100人が参加。9時56分に緊急地震速報がスピーカから流され、午前10時に地震発生と想定して住民の避難と、漁船の沖合への避難が開始されました。高台の避難場所では備蓄品や無線機の操作方法を確認。その後厚内公民館に集まり、防火訓練と炊き出し訓練を行いました。

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