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3・11を忘れない 気持ち新たに防災学ぶ

 東日本大震災から3月11日で4年が経ちました。浦幌でも犠牲者こそ出しませんでしたが漁港を中心に大きな被害を受けました。今後、さらに大きな地震・津波が発生すると予測されており、避難場所などハード面の整備が行われている一方、住民の自助・共助に関わる取り組みも広がっています。
 3・11の前後には厚内小学校、浦幌小学校の防災教育、日赤奉仕団いちげの会の図上訓練、和ごころ体験塾の炊き出し訓練など、さまざまな取り組みが行われ、災害に備える気持ちを新たにしました。

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