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大学生が「コミュニティカフェ(待合い喫茶)」を開設

カフェを開設した北大生3人

11月1日、北海道大学の学生が町内のスーパーマーケット「フクハラ」内に、「コミュニティカフェ(待合い喫茶)」をオープンしました。
コミュニティカフェは、試験運行中の町内循環バスの待合所として使用されるほか、交流・休憩のための場所として開放されています。
大学生たちは交代で浦幌町に泊まり込み、11月10日までは「フクハラ」内で、その後11日から20日までは「らぽろ21(図書館)」内に場所を移し、土日も休まずカフェを開く予定です。(開設時間:10時30分~16時30分)
北大4年生の尾崎さん(写真中央)は、「飲み物やお茶菓子などをご用意していますので、バス利用者だけでなく、皆さん気軽に利用してください。また、子どもたちには私達北大生が宿題のお手伝いなど、勉強のサポートも行います。多くの町民の方と触れ合いたいと思っていますので、ぜひ立ち寄ってみてください。」と話していました。

お問い合わせ先

浦幌町役場まちづくり政策課広報広聴係
〒089-5692 北海道十勝郡浦幌町字桜町15番地6
電話:015-576-2112 FAX:015-576-2519
E-mail:mati@urahoro.jp

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