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平成25年9月体験 兵庫県在住 H様ご夫妻

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移住体験をしようとした理由は何ですか?

奥様

夏の暑いときに涼しいところで過ごさせていただきたい。できれば私は移住を考えているが、主人がなかなかいい返事をしてくれない。

ご主人

二地域居住はいいが完全移住はなかなか難しい。根雪にならないぐらいの秋冬も体験してみたい。

実際に暮らしてみた浦幌の印象はいかがでしたか?

暮らしやすいです。町民との交流もおかげさまでよくしていただいて、友達になった方の友達とも知り合いになり、たくさん友達ができました。見るものはあまりなく、ふつうと感じましたが、ハクガンをみてすごいと思いました。大阪にいてもバードウオッチングなどはしないが、こちらに来て色々なことを体験させてもらっておもしろいかもしれないと思わせてもらえるのがよかった。パン作り、ピザ作りなども家でもするが、友達ができるのが良かった。史跡めぐりに行ったときに、佐藤館長さんがハマナスの実でジャムができるのを教えてもらい、作っておいしかったし、はじめての体験でした。新しい体験がうれしかったです。大阪ではできない単純なシンプルな暮らしができ良かったです。

滞在中は、どのようにお過ごししましたか?また、気が付いたことなど教えてください。

公民館行事はほとんど参加しました。スポーツ体験はフロアカーリング、パークゴルフ、ノルディックウォーキング、ピザ作り、パン作り、文化体験は人形浄瑠璃、史跡見学会、渡り鳥観察会、月見の歌の会、みのりまつり、外国人との交流会、道の駅うらほろ感謝祭、豊頃産業まつりなどに参加しました。みのりまつりの餅作りも見学もしてきました。
もったいないのは、浦幌の町民の方がいろんな行事に参加されていないようで私たちのためにしてくれているように感じました。いろんな行事が浦幌は活発にしているなと感じました。いろんなことを体験して、楽しかったです。

今後、移住体験される方へアドバイス

地元の方と交流があったところがいいのかなと思うので、地元の方と触れ合って、行事にはできるだけ積極的に参加してみてください。

移住体験企画に関してのご意見

今のまま続けてもらえればいいと思います。もう少し長い期間3か月以上体験できる企画を作ってほしいです。他の方にも体験してほしいので長い期間移住体験住宅を続けてほしいと思います。体験住宅に畑がほしいと思いました。農家でも農業体験や見学をしたかったと思います。

お問い合わせ先

浦幌町役場まちづくり政策課まちづくり推進係
〒089-5692 北海道十勝郡浦幌町字桜町15番地6
電話:015-576-2112 FAX:015-576-2519
E-mail:mati@urahoro.jp

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