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移住・定住相談窓口

ふれあいの町うらほろ

浦幌町はこんなまち

浦幌町は、十勝の中心である帯広市から東方向へ車で約60分に位置する農業や漁業を中心とした第一次産業の町です。冷涼で、日射量(4.41キロワット時毎平方メートル・日)は、全国でもトップクラスです。十勝晴れとも呼ばれる晴天が多い気候のもと、畑作や畜産、漁業が営まれており、“十勝ブランド”とも称される優れた農産物や漁獲物を産しています。

また、公民館活動やスポーツ活動が推進されており、町民自らあらゆる面で「学ぶ」ことに意欲的で、地域活動やサークル活動などが盛んです。
近年は、町民が主体となり健康で心豊かに安心して暮らせる協働のまちづくりの取り組みが行われています。

  • 人口 4,917人(平成29年6月末現在)
  • 面積 729.85平方キロメートル
  • 人口密度 6.7人毎平方キロメートル(平成27年国勢調査)
  • 高齢化率 37.8パーセント(平成27年国勢調査)

浦幌町の位置図

移住定住プロモーション映像移住定住プロモーション映像「うらほろLIFE」  

浦幌への移住について映像でご案内します(YouTubeチャンネルに移動します)

 

 

安心して元気に暮らす

福祉の中心「保健福祉センター」

保健・医療・福祉の総合調整と、各種福祉サービスの中心となっており、介護保険に関するサービスや在宅福祉サービスの調整を行っています。

安心して元気に暮らす

福祉関係のNPO活動

おおむね年金の範囲内で暮らせる食事・介護つきの民間施設があります。「いと小さき者たちの家」「五つのパンと二匹の魚」などのグループホームが設置されています。

公民館活動

各地域に公民館が設置され、地域の身近な問題を学習課題として活発に公民館活動が展開されています。

子育て

町営の保育所が市街地と上浦幌地区に各1カ所あり、幼稚園は市街地と厚内に各1カ所あります。幼稚園、保育園の連携として、各園交流および4園による合同遠足も行われています。

子育て支援センターでは、0歳から就学前までのお子さんと親子で遊べる場を提供しています。また、一時保育や学童保育所もあり安心してお子さんを預けることができます。詳しくは、子育てのページをご覧ください。

4園合同遠足

学校

小学校(3校)、中学校(2校)があり、子ども達の健全な育成に地域をあげて取り組んでいます。

小学生の授業風景

うらほろスタイル推進協議会

子どもたちが夢と希望を抱けるまちを目指して。うらほろの未来を直接的に担う子どもたちを対象にしたプロジェクトです。
詳しくは、うらほろスタイル推進協議会のページ別タブで開きますをご覧ください。

公営住宅

各地域に公営住宅を設置しており、単身者や高齢者向けを含め、低所得でも安心して暮らせる場を提供しています。

高齢者の方々の社会参加

「働きたい、役立ちたい」という意欲のある高齢者の方々の社会参加の場として「高齢者就労センター」や「生涯学習活動支援ボランティアバンク」を設置しています。一般家庭や役場・民間企業から依頼される仕事、個人や学校・団体からの要請に応じ文化やスポーツ活動の指導の場を紹介しています。

楽しく暮らす

浦幌町では毎年、様々なイベントが開催されています。

うらほろふるさとのみのり祭り(9月第4日曜日)

収穫の秋には、新鮮な農作物・海産物の地元産品の即売、歌謡ショー、もち米360キログラムを使うみのりまきなど、盛りだくさんの催しがあります。

7月中旬には夏の一夜を野外で楽しむ「うらほろYOU遊ナイト」、7月中旬には子ども達が楽しく遊べる「こども祭り」、8月中旬には「ふるさとの夏祭り」が開催され、夜には恒例の仮装盆踊りがあり家族みんなで楽しめます。

イベントの様子

文化活動

浦幌町文化協会と体育協会では、舞踊や陶芸・将棋・囲碁や手芸、ビーチボールを使った浦幌町生まれの軽スポーツ「シンプルバレー」やアイスホッケー、ゲートボール、パークゴルフなど様々な分野の団体が活発な活動をしており、気軽に参加することができます。

 文化活動に挑戦

○文化団体のお問い合わせ
教育委員会社会教育係(TEL 015-576-2127)
浦幌町文化協会事務局(TEL 015-576-3215)
  文化協会加盟団体一覧

○体育団体のお問い合わせ
教育委員会社会教育係(TEL 015-576-2127)
 

 

 

浦幌町の魅力

パラグライダー発着場

海岸線は、変化に富み太平洋の海風が丘陵にぶつかり安定した上昇気流が発生するため、国内最大級のパラグライダー発着場として大勢の鳥人たちが集まってきます。昆布刈石展望台から見る眺めは、陽が波にきらきら反射してまさに雄大そのもの。夜は、満天の星空に感動。とても神秘的です。
また、海岸線には国道336号の整備が進んでいます。十勝河口橋や浦幌大橋の完成で隣町豊頃町方面から 浦幌十勝太地域まで直接行き来できるようになりました。完成すればさらに地域の活性化、広域的な産業振興へ大きな期待を寄せています。

パラグライダー発着場

うらほろ留真温泉

泉質は単純硫黄温泉でPH9・8の源泉は道内トップクラスの高いアルカリ性。お肌つるつる美肌の湯です。
詳しくは、留真温泉のページをご覧ください。

うらほろ留真温泉

温泉源泉を使って五右衛門風呂体験

80年の歴史を持つ留真温泉の利活用を図ろうと町内の有志が集まって留真温泉ボランティアを立ち上げ、温泉周辺の環境整備や自然体験学習を行っています。地元農家に打ち捨ててあった五右衛門風呂を集めて設置。自ら薪を割り、燃べ、沸かしながら入ります。渓流で魚のつかみ取りや、化石採集を体験した後、野趣溢れる五右衛門風呂での入浴体験は最高です。

五右衛門風呂体験

炭鉱跡地を学習の場に

浦幌町には昭和29年に閉山した炭鉱遺産があります。現在は体験学習の場として町内外の方々が大勢訪れています。地中深くのズリを混ぜて造られたブロックを積み上げた炭住アパート。1階と2階をとど松が貫いています。参加者は、当時の様子を探りながら歴史散歩をしています。

炭鉱跡地が体験学習の場に

恐竜から哺乳類へ

6500万年前、地球上から恐竜が絶滅しました。その原因の中でもっとも有力視されているのが小惑星衝突説。その証拠といわれる地層がアジアで唯一、ここ浦幌町で発見されています。その地層はK/T境界層といわれ、恐竜が闊歩していた白亜紀と哺乳類が出現した第三紀の地層の間にある、1~3センチの極薄い粘土層。このK/T境界層を挟んで地球環境は激変しており、そこで恐竜も滅びています。

小さな町ですが文化・体育施設は完備されています

文化、体育施設を完備

図書館、博物館、公民館(中央、上浦幌、吉野、厚内)、コスミックホール、総合スポーツセンター、
スイミングプール(温水)、健康公園、アイスアリーナ、町民球場(ナイター完備)、パークゴルフ場(4ヶ所)

浦幌町の生活を体験してみませんか 「ちょっと暮らし」

浦幌町移住体験住宅(南町)北の大地で自然に囲まれ、「ちょっと暮らし」を体験してみませんか。
 

浦幌町では、スムーズで理想的な移住の実現を目指してサポートを行う「移住・交流コンシェルジュ」を配置しています。
町外から浦幌町への移住の総合案内としてご相談を承ります。

移住・交流コンシェルジュ:染谷(そめや)・木村(きむら)
委託事業者:株式会社ノースプロダクション
住所:〒089-5601 北海道十勝郡浦幌町字宝町53番地26
電話:080-5725-0418(平日の9時~18時まで)
FAX:015-576-3772
E-mail:ijuu@north-production.co.jp

住まいの情報

住宅取得補助金

住宅の新築又は中古住宅の購入について支援をします。
詳しくは、浦幌町定住住宅取得補助金のページをご覧ください。

住宅リフォーム補助金

町民の方が町内業者を利用して行う50万円以上の自宅のリフォーム工事に対し、工事費の20パーセント(限度額50万円)を補助する事業を実施しております。詳しくは、浦幌町住宅リフォーム補助事業のページをご覧ください。

民間賃貸住宅建設促進事業

町内に賃貸住宅を建設される方、建設費用の一部を補助いたします。詳しくは浦幌町民間賃貸住宅建設促進事業をご覧ください。

町営住宅

町営住宅に空家が発生した時に公募を行っています。詳しくは、町営住宅のページをご覧ください。

町有財産の売却

 浦幌町では、公共用などに利用する計画のない未利用地・建物について、一般競争入札等により処分しています。

 詳しくは、町有財産売却情報のページをご覧ください。

浦幌町空き家・空き地バンク

浦幌町内の空き家・空き地に関する情報を提供いたします。詳しくは、浦幌町空き家・空地バンク制度のページをご覧ください。

北海道空き家情報バンク

 北海道内の空き家及び空き地の有効活用を通して、移住・定住の促進や住宅ストックの循環利用を図ることを目的として、北海道が運営する制度です。詳しくは、北海道空き家情報バンクのページをご覧ください。

農業体験をしたい方は

浦幌町でマイファームを実現しませんか!

新たに農業を営みたい方に対して、奨励金その他の援助制度があります。

農業を体験

浦幌町でカントリー体験をしてみませんか!

短期間で農業体験をされたい方に対しても支援制度があります。詳しくは、農業委員会事務局のページをご覧ください。

アクセス

首都圏からのアクセス

羽田空港よりとかち帯広空港へ約95分、とかち帯広空港から車で約60分
羽田空港より釧路空港へ約95分、釧路空港から車で約70分

北海道内からのアクセス

札幌市から車で約240分
旭川市から車で約240分
帯広市から車で約60分

公共交通機関

札幌市から浦幌間には特急が一往復あります。

関連リンク

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お問い合わせ先

浦幌町役場まちづくり政策課
〒089-5692 北海道十勝郡浦幌町字桜町15番地6
電話:015-576-2112 FAX:015-576-2519
E-mail:mati@urahoro.jp

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