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キタドジョウの飼育展示をはじめました

キタドジョウの飼育展示をはじめました

博物館のロビーに小さな水槽を置き、キタドジョウの飼育展示をはじめました。

昨今の魚類分類学の進展により、北海道のドジョウは、本州のドジョウとは形態的・遺伝的に異なる別の種類であることが明らかになっています。北海道のドジョウは現在「キタドジョウ」の和名で呼ばれていますが、新しく分類されたばかりのため、まだ学名がありません。

キタドジョウは浦幌町にも生息しており、今回展示している個体も、診療所裏のオベトン川で捕獲され、博物館へ持ち込まれたものです。

展示の製作は、現在、北海道大学農学部から博物館実習に来ている大学生がおこないました。キタドジョウの生態やドジョウとの違いなどが、わかりやすく解説されています。配布用の解説シートも用意されています。

ロビーでの展示ですので、休館中も教育委員会事務局を訪れた方にはご覧いただけます。どうぞご覧ください。

展示されているキタドジョウ

お問い合わせ先

浦幌町立博物館
〒089-5614 北海道十勝郡浦幌町字桜町16番地1
電話:015-576-2009 FAX:015-576-2452
E-mail:museum@urahoro.jp

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