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ふるさと探訪「列車で学ぶ地理・歴史」開催のお知らせ

ふるさと探訪「列車で学ぶ地理・歴史」開催のお知らせ

浦幌から音別までの根室本線は、明治36年に開業したときの線形がほぼそのまま残されている区間で、沿線には白糠丘陵の地理や、近代化遺産など歴史を学ぶ素材がたくさん存在します。

片道は列車の車窓から、片道はバスで巡りながら、釧勝国境地域の地理や歴史を見学してまわります。

チラシPDFファイル(1530KB)

日時・集合・持ち物

  • 10月23日(土曜日) 
  • 浦幌駅に11:00集合
  • 解散は17:00~17:30に、浦幌駅および浦幌町立博物館で解散。浦幌駅17:25発の上り芽室行普通列車に間に合うようにします。博物館は18:00まで見学可能です。
  • 昼食持参。浦幌から音別までの列車車中でお済ませください。

参加費

750円(片道の鉄道運賃)

定員

  • 20名(先着順)
  • 申し込み:電話またはメールで浦幌町立博物館まで。氏名・住所・電話番号・浦幌駅までの交通手段をお知らせください。
  • 電話 015-576-2009
  • メール museum@urahoro.jp または urahoro.museum@gmail.com

見学行程

見学予定のコースは以下のとおりです。

  1. 浦幌駅(レンガ造り危険品庫ほか)
  2. 11:25発の釧路行普通列車へ乗車・・・車窓から浦幌炭鉱鉄道建設跡、常豊信号場、旧上厚内駅、乙部トンネルなど
  3. 音別駅(バスへ乗り換え)
  4. 音別町ふれあい図書館郷土資料展示室(トイレあり)
  5. 尺別鉄道跡
  6. 尺別の丘(音別新八景)…列車の写真が撮れます(ダイヤの乱れによって無理な場合もあります)
  7. 乙部川鉄橋
  8. 厚内駅(トイレあり)
  9. 旧鉄道建設予定ルートを通って、昆布刈石展望台と十勝太駅予定地を経由し、新吉野駅まで
  10. 道の駅うらほろ(トイレあり)
  11. 浦幌駅(下車可能)
  12. 浦幌町立博物館・・・旧上厚内駅資料を公開します。

主催・協力

  • 浦幌町立博物館主催
  • JR北海道釧路支社浦幌駅協力
  • 全国近代化遺産活用連絡協議会による近代化遺産一斉公開2021企画事業
  • 北海道教育委員会北海道文化財保護強調月間事業

お問い合わせ先

浦幌町立博物館
〒089-5614 北海道十勝郡浦幌町字桜町16番地1
電話:015-576-2009 FAX:015-576-2452
E-mail:museum@urahoro.jp

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