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浦幌町立博物館

 

<おしらせ>

学芸員執筆論考が日本博物館協会の「博物館活動奨励賞」の表彰を受けました。

詳しくはこちらをご覧ください。
 

文化センター全体を写している写真

アクセス

JR根室本線浦幌駅から徒歩7分(役場庁舎北側)。国道38号線沿いの浦幌市街地にあります。

・浦幌駅発着の列車時刻については、こちらのJR北海道サイトをご覧ください。特急列車は下り・上りともに1日1本のみ停車します。 

・自動車でお来しの際には、道東自動車道ではなく、帯広または釧路から国道38号線をご利用いただくと近いです。

概  要

浦幌を中心とする東十勝と釧路西部に跨る白糠丘陵一帯の自然、歴史、生活、文化に関する資料を収集・保存し、調査・研究や展示・普及活動をおこなっている博物館です。

開館時間 10時~18時(職員執務時間は9時30分から18時15分)
休館日

月曜日(月曜日が祝日の場合は、その翌日)、国民の祝日の翌日(ただし、土曜日、日曜日及び国民の休日に当たるときを除く)、資料整理日(毎月最後の平日)年末年始(12月30日~1月5日)

入館料 無料

月間行事案内・博物館だより

毎月の行事案内、毎月発行の博物館だよりは、こちらのサイトからごらんください
設置者・沿革 浦幌町教育委員会設置。博物館類似施設。
1969年6月に開町70年を記念して「浦幌町郷土博物館」を浦幌町字東山の高台(現在の道の駅うらほろの裏山)に設置。
1999年12月に開町100年記念事業として、現在地に「浦幌町立博物館」として新たに設置されました。
刊行物
  • 浦幌町立博物館紀要  ※館内、町立図書館、帯広市図書館、釧路市中央図書館などで閲覧可能。
  • 浦幌町立博物館年報  ※館内、町立図書館、帯広市図書館、釧路市中央図書館などで閲覧可能。
  • 浦幌町立博物館だより ※印刷版は町内のほか、十勝・釧路・根室管内の博物館、主な図書館で配布。
  • 図録など

紀要、年報、図録は無償で頒布しています。頒布方法については博物館へお問い合わせください。

職  員
  • 博物館長:熊谷 晴裕(教育委員会次長。図書館長を兼務)
  • 学芸員:持田 誠(北海道大学大学総合博物館資料部研究員・北海道教育大学非常勤講師を兼任)
    専門は植物学(植生学)、鉄道史、博物館学。詳しくは国立情報学研究所のresarchmap こちらこのリンクは別ウィンドウで開きますをご参照ください。
  • 主 査:関谷 晃
  • 事務職員:齊藤亜希子
  • 司 書:部田麻紗乃、山崎菜摘(いずれも図書館係を兼任。図書館に常駐。)

写真パネル、ジオラマ、ビデオ、音響などわかりやすく楽しんでいただけるように工夫をこらし、浦幌を中心とする東十勝と釧路西部に跨る白糠丘陵一帯の自然、歴史、生活、文化を、大きく6つのコーナー(自然からのメッセージ・アオサギの世界・石器と土器の文化・十勝浦幌の自然誌・アイヌのくらし・十勝浦幌のあゆみ)に分けて展示しています。

チョウザメの模型の写真

自然からのメッセージ

アオサギが羽を広げている写真

アオサギの世界

十勝・浦幌の自然の写真パネルが写っている写真

十勝・浦幌の自然詩

石器と土器が複数展示されている写真

石器と土器の文化(1)

器型の土器の写真

石器と土器の文化(2)

石器や土器を焼いている窯の写真

石器と土器の文化(3)

十勝浦幌のあゆみが展示されている写真

十勝浦幌のあゆみ(1)

十勝浦幌のあゆみの展示物の写真

十勝浦幌のあゆみ(2)

アイヌのくらしの展示物の写真

アイヌのくらし

博物館の館内のエリア案内図

館内図

お問い合わせ先

浦幌町立博物館
〒089-5614 北海道十勝郡浦幌町字桜町16番地1
電話:015-576-2009 FAX:015-576-2452
E-mail:museum@urahoro.jp

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