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浦幌町まち・ひと・しごと創生総合戦略(案)について

意見趣旨

 各種統計グラフ等は事実を裏付け、推計値の推移はこのとおりだと思います。この際思い切った本気の施策、戦略の樹立が重要だと認識しました。

 特に本町においては、特化係数の低い分野、例えば情報通信業、学術研究、教育学習支援事業等に傾注する必要を感じました。その上で創生総合戦略(案)及び人口ビジョンを概観しますと、総人口と年少人口減は進行し、生産年齢人口は低いまま更に減少していき、高齢者人口は高いままスローダウンしていく、そうして全体として総人口は自然社会減併せて毎年100人強のペースで減少していく。

 これらの状況を踏まえて、以下の意見を述べます。

(1)具体的施策に目新しさに欠け、住民ニーズとミスマッチの気がする。

(2)これもあれもという総花的施策から脱却して、各年度ごとで「抜本的特化事業」の設定推進を要する。(例えば「①診療所の総合病院化」「②小規模町立高校の開設」「③第三次産業の拡充」「④農業の六次化(JA連携で)」) 

(3)「太陽への手紙・小6作文の的確な指摘に留意すべきで、高校再開、文房具・本屋さん、スポーツ用品店等が欲しいと希望している。

町からの回答

 地域における人口減少を抑制するためには、国や北海道の取組と連動しつつ地域の実情に沿った施策を展開していくことが必要であると考えます。

 このことから、今回の「浦幌町まち・ひと・しごと創生総合戦略」では、第3期まちづくり計画にある「定住促進と人口減少を克服するための重点プロジェクト」の事業を中心に、雇用の創出、本町への新しい人の流れの創出、結婚から子育てまでの切れ目のない支援、協働によるまちづくりの推進に向けた各施策・事業を数値目標とともに示し、地域の活性化を図っていくこととしています。

 人口減少を克服するためには、雇用・子育て・居住といった各施策を連携させていくことが重要であると考えます。今後、この総合戦略や第3期まちづくり計画に基づき事業を進めてまいりますが、設定した数値目標の達成状況や施策の効果の検証を行うとともに、本町を取り巻く社会情勢や町民ニーズの変化等を踏まえながら必要な見直しと改善を図り、将来にわたって活力ある地域社会の形成に向けた取組を進めてまいります。

お問い合わせ先

浦幌町役場まちづくり政策課企画振興係
〒089-5692 北海道十勝郡浦幌町字桜町15番地6
電話:015-576-2112 FAX:015-576-2519
E-mail:mati@urahoro.jp

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