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浦幌町第4期まちづくり計画(重点プロジェクト)【概要版】

 本町における重要課題である人口減少・少子高齢化の進行を抑止するため、まちの最重要課題である子育て環境の充実、就労環境の充実、移住・定住・交流環境の充実の3つの重点プロジェクトを設定します。また、これらの課題と課題解決に向けた取組は、すべての基本目標に対して横断的に取り組まれるものです。

重点プロジェクト1~子どもを生み育てる環境の充実~

 厳しい経済環境、女性の社会進出、男女共同参画社会の定着化など、様々な要因を背景として、働く女性は年々増加しています。女性が働きたいと思ったとき、子育てと就業が確実に両立できる支援体制が必要です。また、子どもが成長していく段階に応じて、医療や教育等の分野でも必要な相談体制や経済的支援体制等が求められています。
本町では、これまでにも「第2期浦幌町子ども・子育て支援事業計画」等に基づき、様々な子育て支援を講じているところであり、これらの取組をより重点的に推進し、「浦幌町で子どもを産み育てたい」と考える人を増やしていきます。
施策1 家庭をつくりたいと思える環境の充実
施策2 安心して子育てできる環境の充実
施策3 子どもや母親の健康の確保知
施策4 地域で育む子育て環境の充実

項      目 内     容

結婚お祝い事業このリンクは別ウィンドウで開きます

町民の婚姻を祝福し、対象者に対し、お祝いの品などを贈呈する事業

うらフェス交流事業

青年層の交流のきっかけを作るためのイベントを行う事業

出産祝金贈呈事業このリンクは別ウィンドウで開きます

町内で出生した子どもを祝福し、支援するため、最大1,000千円を贈呈する事業

第1回目:     100千円

第2回目:第2子 100千円

     第3子 200千円

     第4子 400千円

   第5子以降 900千円

こども医療助成事業

高校生までを対象とした医療費の助成を行う事業(北海道医療給付事業対象外の部分)

特定不妊治療費助成事業このリンクは別ウィンドウで開きます不育症治療費助成事業このリンクは別ウィンドウで開きます

不妊治療並びに不育症治療に対する治療費の助成を行う事業

紙おむつ購入費助成事業このリンクは別ウィンドウで開きます

新生児から2歳未満児に対する紙おむつ購入費の助成を行う事業

妊産婦安心出産支援費助成事業このリンクは別ウィンドウで開きます

妊婦健診及び出産準備、産後健診の産婦人科までの交通費等を支援する事業

妊産婦及び新生児等健康診査事業このリンクは別ウィンドウで開きます

妊産婦及び新生児、乳児の健康診査に係る費用を助成する事業

妊婦健康診査・産婦健康診査 ・乳児健康診査・新生児聴覚検査

乳幼児期及び学童期の健康診査事業

乳幼児及び学童期の健康診査に係る費用を助成する事業

乳幼児健診・股関節脱臼検診・歯科健診・フッ素塗布(就学児健診含む)

任意予防接種事業

乳幼児から高校生まで、感染予防を目的として実施する任意予防接種の費用を助成する事業

おたふくかぜワクチン・インフルエンザワクチン接種

高等学校等生徒遠距離通学費等補助事業このリンクは別ウィンドウで開きます

所得の低い家庭で高等学校等に在学する生徒の通学費等に要する費用の一部を補助する事業

高等学校等就学費補助事業このリンクは別ウィンドウで開きます

高校へ就学する生徒等に対し、就学に係る費用の一部として補助する事業

学校給食費補助事業このリンクは別ウィンドウで開きます

小中学校等の児童、生徒の保護者に対し給食費相当額を補助する事業

注) 表は概要を記載しておりますので、詳しくは項目欄の事業名等をクリックしていただき、リンク先をご覧ください。 

重点プロジェクト2~仕事をつなげたい、つくりたいと思えるまち~

 これからも活気とにぎわいがあふれる自立した持続可能なまちを維持していくためには、働く環境の充実と、新しい雇用の創出による様々な人材の流入が重要です。
 まちの強みである第1次産業をますます発展させるとともに、6次産業化やサテライトオフィス※の展開、地域と企業の連携など新しい取組にも積極的に働きかけ、また、教育分野の視点も踏まえることで担い手の育成と確保を目指します。
施策1 雇用機会の確保と地元就職の促進
施策2 新たな産業振興の推進
施策3 創業支援の推進

項     目 内     容

雇用促進事業このリンクは別ウィンドウで開きます

事業者が社員を新たに正規雇用した場合に補助する事業

中小企業経営承継事業このリンクは別ウィンドウで開きます

事業承継を支援し、要する費用の一部を補助する事業

資格取得促進事業このリンクは別ウィンドウで開きます

就業先において必要な資格取得費用の一部を補助する事業

就業人材育成事業このリンクは別ウィンドウで開きます

建設業の人材確保のため、専門学校への就学費用の一部を貸し付ける事業

副業・ボランティアを活用した十勝うらほろ地域創生事業

都会の企業人と町民の交流等を図り、課題解決と事業創出を行う事業

地域おこし協力隊事業(十勝うらほろ創生キャンプ担当)

地域おこし協力隊が活動するための事業

常室ラボ運営事業

常室ラボ施設管理及び交流人口拡大のためのイベント等の企画運営を行う事業

地域おこし協力隊事業(常室ラボ担当)

地域おこし協力隊が活動するための事業

就業チャレンジ事業このリンクは別ウィンドウで開きます

各種産業への就業体験を提供するとともに、雇用賃金の一部を補助し担い手の確保につなげる事業

新規創業等促進事業このリンクは別ウィンドウで開きます

町内で新規創業又は第二創業する事業者への補助事業

地域おこし協力隊起業支援事業

地域おこし協力隊員が卒業し起業する際の支援準備金を給付する事業

注) 表は概要を記載しておりますので、詳しくは項目欄の事業名等をクリックしていただき、リンク先をご覧ください。  

重点プロジェクト3~住み続けたい、関わりたいと思えるまち~

 人口減少を抑止するためには、本町の出生数の増加を図るだけではなく、転入者を増やしていく必要があります。重点プロジェクト2では、就労環境を充実させることで、本町で働く人口を増やすことを目的としていますが、さらに、町内に住んでいる人、住まいを移す人、双方に住み続けられるような生活環境の利便性の向上や住環境の整備を推進します。また、観光や仕事を通じて本町に訪れた人に対しても魅力を伝えるとともに、滞在できるような宿泊施設の充実や滞在時に町民や滞在者同士が情報共有できるような地域交流スペースの活用を推進します。
施策1 定住対策の促進
施策2 交通環境の充実
施策3 移住促進に向けた施策の推進と関係人口等の確保
 

項     目 内     容

定住住宅取得補助事業このリンクは別ウィンドウで開きます

定住するために取得する住宅等の購入費用の補助を行う事業

民間賃貸住宅建設促進事業このリンクは別ウィンドウで開きます

住環境の向上を図るため、賃貸住宅の整備費用の補助を行う事業

住宅リフォーム補助事業このリンクは別ウィンドウで開きます

町民が居住する住宅のリフォーム費用の一部を補助する事業

店舗等リフォーム補助事業このリンクは別ウィンドウで開きます

店舗等のリフォーム費用の一部を補助する事業

コミュニティバス運行事業このリンクは別ウィンドウで開きます

町内を循環し、無料で乗車できるバスの運行を行う事業

公共交通空白地有償運送(タクシー)事業

タクシー運送を行う事業

移住体験住宅管理事業このリンクは別ウィンドウで開きます

移住体験する住宅の維持管理、コンシェルジュ業務を行う事業

転入者ハマナス商品券贈呈事業

転入者に対し、5,000円分のハマナス商品券を贈呈する事業

十勝地域と東京たいとう・すみだ連携交流事業

十勝と東京台東区、墨田区に特化した都市と農村の地域間交流事業

注) 表は概要を記載しておりますので、詳しくは項目欄の事業名等をクリックしていただき、リンク先をご覧ください。  

お問い合わせ先

浦幌町役場まちづくり政策課企画振興係
〒089-5692 北海道十勝郡浦幌町字桜町15番地6
電話:015-576-2112 FAX:015-576-2519
E-mail:mati@urahoro.jp

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