定住・移住相談窓口

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定住・移住相談窓口

浦幌町で暮らしてみませんか。 ウラホロイチゲ

移住コンシェルジュ(総合案内)
浦幌町では、スムーズで理想的な移住の実現を目指してサポートを行う「移住コンシェルジュ」を配置しています。町外から浦幌町への移住の総合案内としてご相談を承ります。

移住コンシェルジュ:関谷(せきや)・木村(きむら)
連絡先:株式会社ノースプロダクション
電話:080-5725-0418(平日の9時〜18時まで)
FAX:015-576-4675
E-mail:ijuu@north-production.co.jp 
住所:〒089-5601 北海道十勝郡浦幌町字宝町53番地26


お問い合わせ先 〒089-5692
住所:北海道十勝郡浦幌町字桜町15番地6
部署:浦幌町役場まちづくり政策課
担当:辻(つじ)
電話:015-576-2112
FAX:015-576-2519
E-mail:mati@urahoro.jp
URL:http://www.urahoro.jp/


浦幌町はこんなまち

 浦幌町は、十勝の中心である帯広市から東方向へ車で約60分に位置する農業や漁業を中心とした第一次産業の町です。冷涼で、日射量(4.41Kwh/u・日)は、全国でもトップクラスです。十勝晴れとも呼ばれる晴天が多い気候のもと、畑作や畜産、漁業が営まれており、“十勝ブランド”とも称される優れた農産物や漁獲物を産しています。
 また、公民館活動やスポーツ活動が推進されており、町民自らあらゆる面で「学ぶ」ことに意欲的で、地域活動やサークル活動などが盛んです。
 近年は、町民が主体となり健康で心豊かに安心して暮らせる協働のまちづくりの取り組みが行われています。

■人口 5,762人
■面積 729.64平方キロメートル
■人口密度 7.89(人/平方キロメートル)
■高齢化率 32.89%
*平成22年3月末現在

厚内漁港

 

浦幌町の生活を体験してみませんか 「ちょっと暮らし」
(平成24年4月9日から利用開始)

北の大地で自然に囲まれ、「ちょっと暮らし」を体験してみませんか。
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移住体験住宅(南町)


住まいの情報

■定住住宅取得補助
 住宅の新築又は中古住宅の購入について支援をします。
 詳しくは、浦幌町定住住宅取得補助金のページをご覧ください。


■住宅リフォーム補助事業
 町民の方が町内業者を利用して行う50万円以上の自宅のリフォーム工事に対し、工事費の
 20%(限度額50万円)を補助する事業を実施しております。
 詳しくは、事業概要 PDFファイル (68KB)をご覧ください。

南町分譲宅地 ■宅地の分譲
 浦幌市街地中心部で低価格の宅地を分譲しています。
 詳しくは、町有地のページをご覧ください。

■空き家・空き地バンク
 町内の空き家・空き地に関する情報を提供いたします。
 詳しくは、浦幌町空き家・空地バンク制度のページをご覧ください。

安心して元気に暮らす

ぞうりづくり体験教室 ■福祉の中心「保健福祉センター」
 保健・医療・福祉の総合調整と、各種福祉サービスの中心となっており、介護保険に関するサービスや在宅福祉サービスの調整を行っています。

■福祉関係のNPO活動
 おおむね年金の範囲内で暮らせる食事・介護つきの民間施設があります。「いと小さき者たちの家」「五つのパンと二匹の魚」などのグループホームが設置されています。

■公民館活動
 各地域に公民館が設置され、地域の身近な問題を学習課題として活発に公民館活動が展開されています。
■子育て
 町営の保育所が市街地と上浦幌地区に各1カ所あり、幼稚園は市街地と厚内に各1カ所あります。幼保一元化の一環として4園合同による遠足も行われています。
 子育て支援センターでは、0歳から就学前までのお子さんと親子で遊べる場を提供しています。
 また、一時保育や学童保育所もあり安心してお子さんを預けることができます。
 詳しくは、保健福祉課のページをご覧ください。
  

森林公園で4園合同遠足
浦幌小学校3年生社会学習 ■学校
 小学校(3校)、中学校(2校)があり、子ども達の健全な育成に地域をあげて取り組んでいます。
 
■公営住宅
 各地域に公営住宅を設置しており、単身者や高齢者向けを含め、低所得でも安心して暮らせる場を提供しています。
 
■高齢者の方々の社会参加
 「働きたい、役立ちたい」という意欲のある高齢者の方々の社会参加の場として『高齢者就労センター』や『生涯学習活動支援ボランティアバンク』を設置しています。
 一般家庭や役場・民間企業から依頼される仕事、個人や学校・団体からの要請に応じ文化やスポーツ活動の指導の場を紹介しています。

楽しく暮らす

うらほろふるさとのみのりまつり 浦幌町では毎年、様々なイベントが開催されています。

■うらほろふるさとのみのり祭り(9月第4日曜日)
 収穫の秋には、新鮮な農作物・海産物の地元産品の即売、歌謡ショー、もち米360キログラムを使うみのりまきなど、盛りだくさんの催しがあります。

■7月中旬には夏の一夜を野外で楽しむ「うらほろYOU遊ナイト」、7月中旬には子ども達が楽しく遊べる「こども祭り」、8月中旬には「ふるさとの夏祭り」が開催され、夜には恒例の仮装盆踊りがあり家族みんなで楽しめます。
 
■文化活動
 浦幌町文化協会と体育協会では、舞踊や陶芸・将棋・囲碁や手芸、ビーチボールを使ったシンプルバレーやアイスホッケー、ゲートボール、パークゴルフなど様々な分野の団体が活発な活動をしており、気軽に参加することができます。
土の会による陶芸教室

浦幌町の魅力

パラグライダー発着場 ■パラグライダー発着場
 海岸線は、変化に富み太平洋の海風が丘陵にぶつかり安定した上昇気流が発生するため、国内最大級のパラグライダー発着場として大勢の鳥人たちが集まってきます。
 昆布刈石展望台から見る眺めは、陽が波にきらきら反射してまさに雄大そのもの。夜は、満天の星空に感動。とても神秘的です。
 また、海岸線には国道336号の整備が進んでいます。十勝河口橋や浦幌大橋の完成で隣町豊頃町方面から 浦幌十勝太地域まで直接行き来できるようになりました。
 完成すればさらに地域の活性化、広域的な産業振興へ大きな期待を寄せています。

■うらほろ留真温泉
 泉質は単純硫黄温泉でPH9・8の源泉は道内トップクラスの高いアルカリ性。お肌つるつる美肌の湯です。
 詳しくは、留真温泉のページをご覧ください。
うらほろ留真温泉
■温泉源泉を使って五右衛門風呂体験
 80年の歴史を持つ留真温泉の利活用を図ろうと町内の有志が集まって留真温泉ボランティアを立ち上げ、温泉周辺の環境整備や自然体験学習を行っています。
 地元農家に打ち捨ててあった五右衛門風呂を集めて設置。自ら薪を割り、燃べ、沸かしながら入ります。
 渓流で魚のつかみ取りや、化石採集を体験した後、野趣溢れる五右衛門風呂での入浴体験は最高です。
五右衛門風呂
浦幌炭鉱遺産探索 ■炭鉱跡地を学習の場に
 浦幌町には昭和29年に閉山した炭鉱遺産があります。現在は体験学習の場として町内外の方々が大勢訪れています。
 地中深くのズリを混ぜて造られたブロックを積み上げた炭住アパート。1階と2階をとど松が貫いています。参加者は、当時の様子を探りながら歴史散歩をしています。

■恐竜から哺乳類へ
 6500万年前、地球上から恐竜が絶滅しました。その原因の中で最も有力視されているのが小惑星衝突説。その証拠といわれる地層がアジアで唯一、ここ浦幌町で発見されています。
 その地層はK/T境界層といわれ、恐竜が闊歩していた白亜紀と哺乳類が出現した第三紀の地層の間にある、1〜3センチの極薄い粘土層。このK/T境界層を挟んで地球環境は激変しており、そこで恐竜も滅びています。

小さな町ですが文化・体育施設は完備されています

浦幌町教育文化センター ■図書館 ■博物館 ■公民館(中央、上浦幌、吉野、厚内) ■コスミックホール
■総合スポーツセンター ■スイミングプール(温水) ■健康公園
■アイスアリーナ ■町民球場(ナイター完備) ■パークゴルフ場(4ヶ所)

農業体験をしたい方は

べこちゃん ■浦幌町でマイファームを実現しませんか!
 新たに農業を営みたい方に対して、奨励金その他の援助制度があります。

■浦幌町でカントリー体験をしてみませんか!
 短期間で農業体験をされたい方に対しても支援制度があります。

詳しくは、農業委員会事務局のページをご覧ください。

アクセス

■首都圏からのアクセス
 羽田空港よりとかち帯広空港へ約95分、とかち帯広空港から車で約60分
 羽田空港より釧路空港へ約95分、釧路空港から車で約70分

■北海道内からのアクセス
 札幌市から車で約240分
 旭川市から車で約240分
 帯広市から車で約60分

■公共交通機関
 札幌市から浦幌間には特急が一往復あります。
 釧路市から帯広市まで都市間バスが往復しており、乗り降りができます。
 



移住・交流推進機構

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